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2022/07/04

赤岳(八ヶ岳)個人山行報告

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赤岳(2899m)個人山行報告

2022年7月2日(土)~3日(日)

【山行概要】
八ヶ岳山系の最高峰赤岳に、美濃戸登山口-赤岳鉱泉-行者小屋-(地蔵尾根)-展望荘(泊)-赤岳山頂-(文三郎尾根)-行者小屋-美濃戸登山口ルートで行ってきました。



1日(金)昼の12時に集合-茅野市のビジネスホテルに16:00着(途中でTURUYA茅野店に寄りました)
3日(日)20時に金沢着
金沢-美濃戸登山口まで約4時間程度をみておけば、目安になります
(東海北陸道-高山市-松本市経由)


金曜日の昼に金沢を出発して、地元で人気のあるスーパー「TURUYA茅野店」に寄り買い物をしたあとビジネスホテルに宿泊しました。
県民割で3000円払い、2000円分の商品券をもらったので、夕食の居酒屋で使いました。
実質1000円で宿泊できたので、テント泊よりも安かったと思います

朝5時にホテルを出て、運が良ければ八ヶ岳山荘の駐車場まで行けるかなと思ったのですが、すでに駐車場は満車で
約1時間林道を歩きました。


手つかずの大自然の苔が美しいです


赤岳鉱泉へ川沿いを登ります


赤岳鉱泉です。広いテント場がありました。


ロッククライミングの大同心の岩場です


絶滅危惧種で大変珍しい、ツクモグサです


行者小屋に向かう途中から雷雨になり、しばらく行者小屋で避難しました。
行者小屋から地蔵尾根を登りました。
地蔵尾根は大変急峻な岩場です。


地蔵尾根の途中と横岳からのルートと交わる箇所にお地蔵さんが設置されていました。
なかなかイケメンのお地蔵さんです。




地蔵尾根の上部からは今晩泊まる展望荘と赤岳山頂付近を見ることができました


展望荘の夕食です。バイキングはコロナで中止しているようです。


そして偶然にも地蔵祭と重なり、じゃんけん大会で私達のメンバーの一人が特賞の無料宿泊券をゲットしました。


赤岳展望荘前からのご来光です


この写真を見ていたら、ダウンにニット帽の人と半袖Tシャツの人が同時に写っています。
人間の体感は違うのだなぁと感心しました。
もちろん、大変寒くてダウンジャケットにニット帽が正解だと思います。


モルゲンロートです


虹もかかってきました。


彩雲を見ることができました。空気中の水蒸気が多くて天気は下り坂になります。
そのとおり、途中から雨の下山になりました。


展望荘の朝食です。山小屋にしては豪華です。


いよいよ赤岳への登りです。
斜度は医王山のトンビ岩レベルです。
落石の可能性が高いので、ヘルメット装着をお勧めします。


空気が薄いのでヒイヒイ言いながら、赤岳山頂に到着しました。
カメラのシャッターを頼まれた団体は、神奈川県の労山所属山岳会でした。
楽しい人たちでした。


天気は明らかに下り坂でしたが、幻想的な風景でした


キレット分岐から文三郎尾根のこの岩稜帯を下ります。


急斜面も優しいお花で癒されました


雨の文三郎尾根は滑りやすくて、滑らない様に慎重に下りました。


そして行者小屋から神秘的な森を下り美濃戸登山口に戻りました。


赤岳など南八ヶ岳は、北八ヶ岳とは全く違った岩稜帯の厳しさがあります。
登山者は、女性も男性も爽やかな若者が多くて、気持ちよかったです。
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