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個人山行報告(様々な会員が、気が向いたときに報告します)
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2019/05/13

ゆっくり残雪の白山 個人山行

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残 雪 の 白 山 (2702m) 個人山行  石川県白山市

令和元年5月11日(土)  快晴

参加人数 4名

 

【行程時間】

別当出合 7:10 ~ 甚之助小屋9:10~ 黒ボコ岩10:45 ~ 室堂 11:30
~ 御前峰 12:2013:10~ 室堂 13:45 ~黒ボコ岩14:20
甚之助小屋
15:15~ 別当出合 16:55

  

【山行概要】
 ゆっくりと砂防新道往復で白山を楽しんできました。

中飯場あたりから雪が見え始め、甚之助小屋の上あたりから
黒ボコまで
アイゼンを装着しました。雪道は足跡がたくさんあり迷う個所はありません。

室堂の白山神社鳥居は半分ほど雪に埋まっていました。

 天気は快晴で、登っている最中また御前峰にても眺望は最高でした。

  尻セードも楽しめましたが、お尻が冷たくなりました。





出発




甚之助小屋




黒ボコ


室堂





御前峰









戻ってきました




以上


21:37 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2019/05/06

ハチブセ山オンソリ山周回

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ハチブセ山オンソリ山 (周回) 個人山行       白山市瀬波

令和元年5月4日(土)快晴
参加人数 4名

 【行程時間】

集合場所 6:00⇒ハチブセ山登山口 6:40 ⇒ ハチブセ山頂上9:00⇒笈山10:00

オンソリ山 10:40 11:10 ⇒ウマヤノツボ11:45 12:00  ⇒オンソリ山登山口 13:30  ハチブセ山登山口傍14:10 ⇒集合場所15:00


【山行概要】
 令和最初の快晴による個人山行、連休後半でもあり充実の山行でした。

ハチブセ山目指しては急登が続きます。木陰でのさっと来る風は気持ちがよい。

笈山では360度の眺望が楽しめました。

オンソリ山頂上まで約4時間、他の登山客5・6名いました。ここで昼食です。

オンソリ山からキャンプ場に向けて下山です。途中ウマヤノツボへ寄ります、往復
 1時間かかります。

途中の展望台からの白山は白く綺麗でした。

瀬波キャンプ場に下山し、舗装路を2km歩き車を停めた場所に戻り終了です。

赤線は歩いた跡です




歩き始めの橋


けっこう登ってきました

きれいです、何でしょうか

白山です

ハチブセ山 山頂851m


笈山からの白山
オンソリ山 山頂888m

ウマヤノツボ 周りに石積み

ウマヤノツボ 標識

下山中 キャンプ場が見えてきた


オンソリ山 登山口に到着


舗装路を歩き車の停め場所へ

以上


18:18 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2019/05/04

蝶ケ岳個人山行報告

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蝶ケ岳(2677m)個人山行報告

2019年5月3日(祝) 晴れ

参加人数 6名

コースタイム

徳沢登山口5:57-長塀山9:19-蝶ケ岳山頂手前10:08(昼食)11:01-長塀山11:30-徳沢14:25

2日は上高地から徳本峠に登る予定でした。しかし河童橋で雨が降り出し、ここでカッパを着るとカッパ橋になってややこしくなるので、土産物店の軒下で雨宿りをしました。
このロスタイムの為に、2日は徳沢てテント設営をした後、横尾などの散策にしました。
光の魔術師Yさんの芸術作品集です










横尾大橋です
例年のGWより雪が多いと感じました


徳沢テント場は、賑わっていました
テント代700円。徳沢園では、生ビールなどもあり、快適なテント場です。
毛布、シュラフ、テントなどレンタルできます。
これからテント泊を楽しみたい方は、ここでデビューをお勧めします。


ホルモン焼、鰆の昆布締、新人歓迎例会でとてもおいしかった餃子鍋などで宴会を行いました


私は爆睡してみなかったのですが、夜中に星空を見た人は、まさに満天の星空だったそうです。
テント泊ならではの楽しみです。

【山行概要】
蝶ケ岳に徳沢から長塀尾根を往復しました。


【山行データ】



標高1800m付近から雪面になりました。
固い雪面でとても滑りやすく、アイゼンを装着しての山行になりました。
途中の長塀山です。
木の間から御嶽山、乗鞍岳を見ることが出来ました


初めて蝶ケ岳に登る人だけ山頂にいきましたが、私は山頂手前で昼食にしました。
理由は、アイゼンの脱着と装着が面倒だったからです
この丘の上に、山頂があります。


蝶ケ岳は、北アルプスでも最高の眺望を見ることが出来ます。
槍ヶ岳から南岳、大キレット、北穂、涸沢岳、奥穂など、日本を代表するような山が並んでいます。


蝶ケ岳の小屋と常念岳です


乗鞍岳と御嶽(乗鞍の左にやや薄く写っています)です


奥穂、前穂、明神岳です(少しズーム)


槍ヶ岳(それなりにズーム)


バスに乗る前に写した上高地です。
上高地は、いつ来ても天候に恵まれると本当に美しいところです。
冬の真っ白な穂高も、この様な春の穂高も、四季を通して美しいです。


第一回山の日の碑です。


平湯のお気に入りの店で、飛騨牛を堪能しました
これ1人前です(ご飯をお代わりする人もいました)


蝶ケ岳ヒュッテに泊まるのも良いですが、こうしてテント泊をするのは本当に楽しいです♪
テント泊を2泊すれば、蝶槍から横尾へ下る縦走もできます。
時間的な余裕もできるので、たっぷりと上高地を満喫できます。
ただ重いアイゼンを装着して、累計標高差約1200mを一日で往復するには、それなりの体力が必要です。
危険個所は全くありません。
14:50 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2019/04/22

会間交流登山・鈴が岳

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会間交流登山・鈴が岳(1174m)
・参加者 石川県勤労者山岳連盟所属の5倶楽部22名(KHC3名)
・主幹倶楽部 白山フウロ
・ルートタイム
登山口(大杉谷)7:55-8:05→出作り小屋9:00→鈴が岳山頂10:30-10:40→出作り小屋(昼食)11:40-12:30→登山口13:10(解散)



1.駐車スペースは狭い(6台でいっぱいであるが、道路端も数台可能)

2.朝礼時「鈴が岳を守る会」から出作り小屋まで丸太運びを依頼される

3.丸太をもって百間滝を進む

4.出作り小屋

5.持ち上げた丸太(桜苗木植えの支えに使用とのこと)

6.残雪の中を登る

7.山頂近くから兜山(1024m)は良く見える

8.山頂(1175m)標識が残雪から顔出し

9.ブナの巨木標識(どこ木かわからない?)

10.守る会の方からの差し入れ(ホルモン)トン汁馳走になる。主幹会から、コーヒ&どら焼き

11.イワウチワ                           群生
 
12.マンサク(黄色)                       マンサク(赤色)
 
13.14
07:43 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2019/04/19

大倉山(富山県)個人山行報告

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大倉山(1443m)個人山行報告

2019年4月18日(木) 快晴のち薄曇り

参加人数 3名

コースタイム

集合6:00-登山口7:33-尾根取付き8:46-山頂10:44(昼食)12:08-尾根取付き点13:38-登山口14:33-解散16:00

【山行概要】
大倉山には、毎年恒例の金沢ハイキングクラブ新人歓迎会で登る石川県の大倉山、スキージャンプ場のある札幌市の大倉山など多くありますが、今回は富山県上市町の大倉山に登りました。


【山行データ】
20190418大倉山GPS軌跡.gdb


登山口です。
いきなり、ロープを必要とするような急登が始まります

登り始めてしばらくすると、イワウチワがたくさん咲いていました


イワウチワの聖地です


尾根につくまでほとんどロープを頼りに登るような急登が続きます


尾根に到着すると視界が一気に広がります


急登とナイフリッジが続きます


登るにつれて、だんだんと山が見えてきます




山頂からの劔岳です。早月尾根が目の前に見えました。


毛勝三山です。
以前、誰かが間違えて「けなし三山」と言っていましたが、けなし様のない、どっしりとした美しい山です。
その右は今年度例会が予定されている大猫山です。名前は可愛いけど、厳しい山です。


白山方面です


富山湾です


奥大日岳と立山です。北ノ俣岳、朝日岳など多くの山を見ることが出来ました


1時間30分程、この絶景を堪能した後、後ろ髪を引かれる思いで下山しました


雪が融けると、木々に阻まれて展望がなくなるそうです。
この展望を楽しむなら、5月頃までの残雪期の期間限定らしいです。
是非、今頃の時期に訪れることをお勧めします。
可愛い、イワウチワも歓迎してくれます。
08:59 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
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