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個人山行報告(様々な会員が、気が向いたときに報告します)
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2021/03/28

個人山行報告 宝達山

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宝 達 山 (637m)  石川県宝達志水町

【 実令和3327日(土) 晴れ

【 参加人数 4

【 活動時間 】 4時間25

【 活動距離 】 8.3

【 累積標高(登り/下り】 589 m / 614 m


コースタイム
集合場所830 手速比咩神社、登山口駐車場 90010宝達山々頂11201135 → 山の竜宮城11501225 
登山口駐車場
133545 → 集合場所解散1420


山行概要

春先ポカポカと身体がどこかへ連れて行ってと訴えてきた。石川県をはじめ県外でも良い山ばかり、どこへ行こうか迷います。
今回は能登半島で最高峰の宝達山にしました。

登山口手速比咩神社の上部駐車場に着いてみると満車状態。事前に情報は得ていましたが登山道整備の方々であると思います。微笑ましく賑わっておりありがたく感じました。

登山道は大変良く整備されており歩き易く、会話も弾みます。登り時間は2時間10分、下りは1時間10分の休憩入れての登山時間でした。右手に竜宮城を見ての車道に出てから再度山の中の登山道に入ります。山頂直下までは上り下りがありで短い急斜面もあり雪がありましたが、軽アイゼンなどの冬装備は全く不要でした。

 

山頂には登山者が昼食など取っていました。富山県方向には剣岳、立山、薬師岳と、90度右方向には白山が樹木の間から見えました。雪の被った山々は真白で綺麗なものです。

山頂から少し下った山の竜宮城付近で昼食としました。日本海は霞んで見えますが、これまた雄大で美しいです。(見とれ過ぎて写真を撮り忘れてしまいました。)

今回はお天気も良く、山頂も全く寒くなく、宝達山は安全で快適な登山をご提供してくださいました。日頃から宝達山を整備し守ってくださっている人たちに感謝です。

赤い線を歩きました




 

高低差図




平面距離
  8.2km
沿面距離  8.3km
記録時間   04:24:33
最低高度   108m
最高高度   635m
累計高度(+) 589m
累計高度(-) 614m
平均速度   1.9km/h
最高速度   13km/h
消費カロリー 1169kcal
座標精度   ★★★★☆



登山口駐車場は満車
 

 

出発9:10



駐車場手前のトイレ

こぶしの路

こぶしの路 2


こぶしの路 急坂


車道に出る 右手に竜宮城


帰り道 


山頂前


宝達山 山頂


山頂からの剣岳、立山、薬師岳 遠くの山は白いのでスマホ写真ではわかりづらい


山頂を後に竜宮城へ向かう 残雪がある


トイレ?閉鎖


広場

宝達山へようこそ  日本海は霞んで見える


閉鎖中の竜宮城


下山中


駐車場に到着 13:30


                                     以上


15:37 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2021/03/25

唐松岳 (絶景の雪山個人山行)

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唐松岳 (2695.9m)

 唐松岳にメンバー5名で登頂しました。

 私は昨年、暴風で途中で撤退してるので、今回2回目です。
他のメンバーも同様で、中でもNさんは6度目。一方、昨年入会のYさんは
白馬の山に登ること自体が初めて。
何れにせよ、誰も登頂してませんでした。

 しかし、今回の白馬の天気は麓に到着した時点で、山頂まで雲一つない、
突き抜けるような青い空。
既に我々の登頂は約束されたも同然でした。

また、4日前にも他のメンバーが登頂しており、その状況を参考に、
計画したのが功を奏しました。

 山頂への八方尾根は青天に続くホワイトロードでした。透き通る空気が
北アルプスの名山達を見せてくれ、
まるで絶景の観光ポスターに吸い込まれたような
感覚がありました。こんな素敵な事は滅多にないものです。
 幸運な山行でした。 (YASU391)



山行日】 2021年3月24日(水)
【参加人数】 5名

【山行記録】
 9:15八方池山荘(登山口)~11:30丸山ケルン~12:25唐松山荘~12:40/13:00唐松岳
 ~13:15/13:40唐松山荘~15:00八方池山荘

【注意点】
 ①ゴンドラ・リフトは上り始発8:00、下り最終15:40です。
 ②丸山ケルン前くらいから空気が薄くなり息が切れます。
  その為、別日に行ったメンバーは軽い高山病になりました。
  山頂が見えて気持ちがはやりますが、休み休みいきましょう

 ③雪の高山は体力消耗します。行動食、水分補給は小まめに。








麓に到着。青天白日。こんなに快晴な白馬は初めてです。


ゴンドラ始発を待つ人々。平日なので10分程で乗車出来ました。


麓はもう雪がありません


9:15八方山池荘を出発。八方尾根は青天へのホワイトロードの様相です。


(左)何度目の正直、で来たSさんとSさん。
(右)初めての唐松、初めての白馬(!)で来たYさん



登り始めて10分もしないうちに、もう鹿島槍と五龍の絶景!


もう白馬三山の絶景!


喜びのポーズをしてもらいました


それぞれ喜びを表現するメンバー


おもしろい顔の八方ケルン


登頂が約束されるコンディション。それぞれの思いで進みます。


八方池ケルンも応援してるようです。


気合溢れるベテランメンバー


ペースに追いつけないYさんと私


鹿島槍と五龍が近くなってきました


望遠で撮ってないですが、圧縮されたように撮れました




左ピークの先が丸山ケルン。先行の3人は右ピーク手前。
この辺りから空気が薄く感じて、息が切れます。


少し新雪が積もってました


11:30丸山ケルン


唐松山頂から右へ不帰嶮(かえらすのけん)が綺麗です


八方尾根も終盤。山頂が近づいてきた。


前を行くメンバーの上空に飛行機雲


空気が薄くてキツイけど、絶景が元気を与えてくれます


五龍と目線が合いました


そこのピークが唐松山荘


唐松山荘をスルーしました。山頂目前、最後の尾根を行きます。雪庇が怖い。


左奥の尾根から来てます。
後ろから来る登山者がもういません。
ピッケルに持ち替え、最後の頑張りです。



唐松岳に登頂。
剱岳~立山連峰を背景にパチリ。





立山連峰がカッコ良すぎます


山頂からの動画を見て下さい
 山頂からの絶景①

 山頂からの絶景②


帰りましょう。
妙高、火打が綺麗です。



次はあの山に行こうかしら 

(終)

23:39 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0) | 北アルプス
2021/03/24

個人山行 猿山

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猿山に咲く雪割草たち

実施日 令和3年3月23日(火)  晴れ
参加者 4名
コースタイム
集合7:30 → 深見9:20 →猿山山頂333m → 娑婆捨峠12:00~13:00 → 猿山灯台 → 雪割草の群生地 → 深見14:50 → 集合場所16:30

 猿山の雪割草が花盛りと聞き、晴れ日を待って見に行った。現地でクラブのメンバー4名と偶然出会ったが、百花繚乱、今を盛りと咲き競う可憐な光景に誰もが酔い痴れた。地元の保存会の方の話では、花の見ごろは3月いっぱいとのこと。深見または娑婆捨峠の駐車場に停めて花の名山を訪ねてみるといい。解説無しで写真のみ掲載する。





























     FIN
23:03 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2021/03/19

個人山行 霊仙山

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  霊仙山 1084m りょうぜんざん 滋賀県米原市)

早春のカルスト地形とフクジュソウ・多賀のミツマタ群生地を鑑賞する(次年度例会下見)

実施日 令和3年3月17日()  晴れ

参加者 7名  A健

コースタイム

霊仙山【西南尾根登山道→汗拭峠周回】

集合地出発5:00→金沢西IC→彦根IC→今畑登山口駐車場7:50…笹峠8:35…近江展望台930…霊仙山最高点10:50…風を避けられる場所で昼食11:0011:40…霊仙山山頂12:00…お虎ケ池12:30…汗拭峠13:10…今畑登山口駐車場13:40

多賀町ミツマタ群生地

臨時駐車場14:30…ミツマタ群生地見物…臨時駐車場15:30→多賀大社Ⓟ16:00→彦根IC→金沢西IC→集合地着18:30

 

名神高速を彦根で降り、芹川に沿う山あいの道を30分ほど走ると谷間に眠る廃村跡・落合に着く。広場に車を停め、少し戻った今畑登山口から登り始める。急登をしばらく行くと、打ち捨てられた二、三軒の民家と御堂の傍らに黄色い福寿草が咲き誇る光景があった。その先登山道は冬枯れの雑木林へと続き、ブナの笹峠を過ぎればいよいよ霊仙山に取付く急登が始まる。見上げる斜面は無数の石灰岩が稜線まで埋め尽くし圧巻そのもの。一つひとつの岩は柔らかな曲面をもつシュールな形状で、まるでダリの絵画を見るようだ。赤ペンキマークを拾いながら攀じ登ると標高1000メートルの近江展望台に出る。吹きさらしのこのピークからは、これから辿るカレンフェルトのなだらかな尾根の全貌が見渡せた。彦根の街や琵琶湖、比良の山々も見えるはずだがこの日は霞んで視界クリアとは言い難い。

私たちはもっと沢山の福寿草に期待して足元に目を凝らしながら石灰岩の奇岩を踏み進んだ。「あった!」と誰かが叫ぶとそこへ仲間が寄ってたかり、暫し撮影タイムとなる。ふもとの廃村のものとは違い、稜線上は半開きや蕾が目立つ。福寿草が尽き、ゆるく登って1094mの最高点に着いた。正面に伊吹山、左右に金糞岳と遠く白山らしき雪の峰がぼんやり見える。やや下って風を防げる茂みの陰で昼食にした。晴れているが気温は零度、風が強くて寒い。ネックウオーマーを着けフードを深く被る。
 残雪をキックステップで越え、二等三角点の霊仙山山頂に着く。眼下にカルスト地形特有の窪地が広がって下山ルートの小径が樹林帯へと続いているのが手に取るようにわかる。遠くを歩く登山者が意外に大きく見えることから樹木の少ないこの山頂部は実際以上のスケール感を錯覚させるのだと気づいた。それでもホワイトアウトに遭ったら怖い所に違いない。私たちは石灰岩や土、ふかふかの苔の異なる感触を靴底に感じながらダイレクトに鞍部まで下りた。風が止んだお虎ケ池には霊山神社の鳥居がある。ここで頭を垂れ、祈りを捧げたご利益だろうか、昨年Yさんが3回もこけたぬかるみの下山路は誰も転ばずに通過できた(厳密に言えばYさんは山頂部の何でもない所で派手にこけてズボンを泥だらけにした)。樹林帯の汗拭峠を過ぎると沢音が近くなり、大洞谷の川床に降り立てば出発点の落合は近い。6時間足らずの周回だったが、石川県にはない変化に富んだ霊仙山の自然を存分に楽しんだ。

落合より往路を戻り多賀町役場前から国道306号をしばらく走るとミツマタ群生地がある。近年SNSなどでにわかに人気が高まった花のスポットで、来訪者のために設けられた臨時駐車場に車を置いて林道を10分ほど歩く。周囲は深い杉林だが下半分が一面ミツマタの白や黄色の花で埋め尽くされ、かすかに沈丁花に似た甘い香りも漂う。枝が三つに分枝していることが名前の由来だ。「昔は和紙の原料として栽培されましたが今は放置され自然の姿に返ったんですわ」と鑑賞に来ていた地元のご婦人が私たちに講釈する。枝先のポンポンみたいな花をカメラマンが望遠レンズで狙っていた。近江の里は今が春たけなわ。ちょうど1年後に実施する例会コースをリーダーたちはしっかり見届けて来た。







廃村に残された建物の傍らに福寿草は今年も花をつけた



美しく咲く福寿草だが、花も葉も根も全身が猛毒というのが興味深い


ブナ林の中にある笹峠


石灰岩のカレンフェルトの斜面。近江展望台まで標高差約300メートルを登る


太古の昔、近江地方は湖底にあり生物の殻(CaCO3)が堆積して石灰岩となった。雨水の浸食を受けた夥しい数の奇妙な形の岩が累々する




この西南尾根は登りに使うべき。逆コースでは足場の岩が動くかもしれずお勧めしない


斜面を登りきれば近江展望台に到着。行方はなだらかな尾根が霊仙山頂へといざなう


石灰岩のすき間で命を繋ぐ一株


ここまで来ると福寿草は少なくなるが・・・


最後に見つけたものは花を開いたかなりの美人であった


荒涼とした石灰岩の稜線が続く


オブジェのような岩が土から顔を出している。自然の造形ならこうはならない。誰かが立てて行ったものであろう


最高点近くより来し方をふり返る


最高点に到達。お疲れさま


北の方向。正面に伊吹山、左に金糞岳、右奥に遠く白山がおぼろげに見える


昼食後、霊仙山山頂へ直登し残雪に挑んだ


典型的なカルスト地形。鞍部目がけてショートカットする参加者


霊仙山北西部はゆったりのんびり心地よい場所


お虎ケ池の鳥居に深々と頭を垂れ下山の安全を祈る


ぬかるみは昨年ほど酷くはなく、誰一人こけずに鬼門を通過できた


米原方面から便利な登山口汗拭峠


大洞谷の渓流を二回渡渉する


杉林を行く。落合はもうすぐだ


ミツマタ群生地はこの林道の先に広がっている。昨年はこの場所に駐車できたが今年は臨時駐車場が指定された


杉林の下草のごとく見事に花をつけたミツマタ


ミツマタの花には花弁はなく、花に見えるのはガクである


この場所がSNSなどで有名になり、素敵な女性カメラマンの姿も。花よりも見とれてしまう


15:50 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2021/03/19

個人山行:御在所山

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個人山行報告   御在所山1,212m) 三重県菰野市

 

日時:2021年3月18日(木)  天候:晴れ  参加:13名

コースタイム

中道登山口8:57--おばれ石9:30--地蔵岩10:00--御在所山

11:42~12:20--望湖台-長者池-御嶽大権現--一の谷新道下山口13:02--一の谷新道登山口14:55

 

御在所山(岳ともいう)は鈴鹿の中でも一番人気の山で、中道コースは急登ながら変化に富んでいて、
奇岩が数ありとても楽しめる登山道です。

帰りにとった一の谷新道は、これもやはり急下りの連続で、
木の根が張り出し段差も大きくアスレチックなコースでした。鈴鹿の山はやっぱり面白い。

 

軌跡

 歩行距離:5.7km  累計標高差:771m

 

中道登山口

 

登山道はおおむね花崗岩とその砂

 

頭の上をロープウェイが通る

 

おばれ石(負ぶっているという意味)

 

裏側から見ると

 

鈴鹿のイルカ岩 ここは燕岳?

 

地蔵岩

 

離れてみると絶妙なバランス

 

キレットを下る

 

大分登って来た あの白いものは我らが白山か 御嶽・中央アルプスなども見えた

 

スカイラインを挟んですぐ向かいの「鎌ヶ岳」鈴鹿好きのわたくしはとっくにやっつけております

 

9合目あたり

 

富士見岩からの展望

 

急にロープウェイ観光客用のお散歩道になる

 

最後の階段上ると

 

頂上です 暖かく風も無く人も多くないのでまったりしました

 

望湖台 目の前に見えるのは「雨乞岳」 これもすでにやっつけております

 

長者の池 思ったよりちっちゃ

 

御嶽大権現のユニークな狛犬?

 

帰りの一の谷新道は岩と木の根でジャングルジムのよう、なかなかのもんでした。

                                            END

 


11:23 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
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