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個人山行報告(様々な会員が、気が向いたときに報告します)
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2017/03/29new

白馬乗鞍岳個人山行報告

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白馬乗鞍岳(2456m)個人山行報告

2017年3月28日(火) 晴れのち雪

参加人数 5名

コースタイム
集合5:30-栂池スキー場8:00-ロープウェイ降り場9:10-栂池自然園方面に道を間違え再度ロープウェイ降り場9:33-天狗原10:58-白馬乗鞍岳(三角点)12:05-天狗原12:48-13:00(昼食)13:26-ロープウェイ乗り場13:58-解散17:20

【山行概要】
長野県と新潟県境の白馬乗鞍岳に、栂池高原スキー場のゴンドラ・ロープウェイを乗り継ぎ、往復しました。
今回は、白馬乗鞍岳の三角点(2436m)地点で引き返しました。
雪の状態は新雪でワカンをつかいました。アイゼン、ピッケルは不要でした。



【山行データ】
20170328白馬乗鞍GPS軌跡.gdb
 標高差 約600m
 歩行距離 6km
 登り時間 2時間32分
 下り時間 1時間29分



【私見評価】
 体力度 ★★★☆☆ 雪が柔らかくて、ワカンを履いても沈んだので体力を要しました
 危険度 ★★☆☆☆ ナイフリッジや急登箇所など危険箇所はありませんが、尾根ではないので雪崩に注意

最初私が先頭を歩いていたのですが、夏道ルートを同じだと勘違いをして、栂池自然園方面に向かってしまいました。
途中で気が付いて、ロープウェイ乗り場まで引き返して登山開始しました。



新雪の上をワカンを履いて出発です
ワカンやスノーシューの人は少なくて、ほとんどの人がスキーを履いて登っていました。



天気予報では、夕方まで晴れでしたが、早くも雲が出て来ました。



天狗原からの白馬乗鞍岳です。
三角点や山頂ケルンはここからは見えません。



広い広い天狗原を、ワカンを履いて進みます



天狗原の祠です



天狗原から白馬乗鞍岳への登りです



尾根に近づくと急に風が強くなり、寒くなりました。



視界が悪くなりモチベーションも下がってきたので、三角点で引き返しました。



雲が出て来て、昼食を食べていると雪が降り始めました。



雪山で視界が悪くなると危ないので、さっさと下山しました。



ロープウェイ乗り場にはこの様な文章がありました
これからこの山域への登山を計画される方の参考にしてください



那須の痛ましい雪崩事故の翌日ということもあって、雪崩に気をつけました。
気になったのは、高校生へのインタビューで「雪崩の時に伏せろ!と言われました」の一言です。
事実関係は分かりませんが、これが正しい指示であったか疑問に思いました。
07:27 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/03/19

真冬に逆戻りの唐松岳

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天気予報が晴れだったので、絶景を求めて唐松岳を目指しましたが、、、、
強風と寒さで丸山手前で引き返し、
間一髪!リフト、ゴンドラが強風で止まる前に乗車出来ました。冬山の修行が出来ました_(^^;)ゞ


15:00 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2017/03/14

野坂岳 個人山行報告

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3月11日(土)曇り時々晴れ 絵文字:晴れ後くもり
     敦賀富士…残雪の野坂岳(914m)

<コースタイム>
金沢西IC(7:05)→敦賀IC(8:30)→登山口P(8:50~9:00)→野坂岳(11:15~12:00)
→登山口P(13:05~15)~今庄で買い物~今庄IC(14:35)→金沢西IC(15:40)

<参加者4名


 今冬の山は雪が少ないと聞きつつも、3月に入って7~8日頃に、山では新雪が積もったようだ。 その日、金沢市内でも3月では珍しく、起きてみたら薄っすら10cm位の積雪があり、夜中の雷も久々凄かった!

 今日は土曜日と言う事もあるが、我々が野坂岳登山口Pに着いた時は、既に駐車場の車は10台位で満車に近く、登り下りで擦れ違ったほとんどの方達は敦賀市内から来ており、足元を見ると長靴スタイルの方が多かった。 野坂岳は、金沢で言うと医王山のような存在で、敦賀の地元では冬に手軽に登れる山として人気のようだ。 913mの野坂岳も積もったかな? 敦賀の街に近く積雪から3日過ぎているので、新雪は期待薄かな?と思っていたが、意外や意外、登山口付近はシャーベット状態だったが、746m尾根付近からの雪質は良好♪  特に山頂付近では3月とは思えない50cm程のパウダー新雪で、広い山頂も気持ちが良いほど真っ白だった。 そして先行された皆さんのお蔭でトレースはバッチリ!カンジキを持ってきたが、登り下りともツボ足で歩けた。


 晴れたり曇ったりの天気だったが、山頂はまずまずの眺望!敦賀湾と三方五湖、琵琶湖も確認できて、懐かしい敦賀の街並みは眼下(以前に住んでいたので)、一度登ったことのある西方が岳も間近に見えていた。
 到着したころの山頂は穏やかだったが、山頂直下に避難小屋「嶽権現安置所」があったので、ここで昼休憩をとった。 地形図上では神社のマークしかないので、良くある神社の鳥居があるのかと思っていたが、避難小屋の中に小さな神社が納まっており、床に腰を下ろせて、冬場の休憩所としてはとても有難かった。

 そして下り…ツボ足の下りはけっこう滑る! 特に夏道が階段になっているような箇所は、油断すると危ない! ジグザグな夏道箇所は一部直登している事もあり、下ってみると意外と急登だったんだなぁと感じる箇所が多かったのだが、飛ぶように下りていく先頭のTさんにで必死で着いて行ったら、2時間15分かかった登りを、何とあっけなく1時間強で下りてきてしまった。

 と言う訳で余裕の時間が出来て、帰りに今庄の造り酒屋でお目当ての日本酒「雪きらら」を買って帰ることに! 隣のお店で今庄の厚揚げもGet!…今回のメンバー(主婦4人)、遊んだ帰りでも夕食の心配は必須である! 
 毎年、同じ頃に野坂岳に登っているという地元のお兄さんの話では、この時期こんなに雪が多いのは珍しいのだとか! 3月に振った新雪が多かった為だと思うが、運よくこんな日に訪れる事が出来てラッキーだった!



夏と同じ登山口



谷川沿いの登山道は一部雪が融けていた。



一の岳・二の岳・三の岳・野坂岳…となっていて、一の岳からは敦賀の街並みと敦賀湾が一望できた。



フカフカの新雪尾根道をツボ足で歩く。。。



山頂直下…地形図上の神社は避難小屋の中にあった。




広い野坂岳山頂



やや雲が多かったが360度の眺望!



避難小屋 兼 神社の中で昼休憩とした。



下り、西方が岳方面



下山の様子①



下山の様子②





下りの様子③…頑丈な造りのハシゴ風階段あり!



下りの様子④



13時頃に下山…地元では午前中に登る山のようで、満車だった車は既にまばらだった。



16:40 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2017/03/06

西穂独標(途中まで)個人山行報告

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西穂独標(2600m地点まで)個人山行報告

2017年3月5日(日) 腫れ

参加人数 3名

コースタイム
集合6:15-(ロープウェイ9:00始発)-西穂高口発9:33-西穂山荘10:46-丸山11:19-独標途中まで11:55-丸山12:20-西穂山荘12:32(昼食)13:12-西穂高口着14:05-(入浴・食事)-解散18:10

【山行概要】
長野県松本市と岐阜県高山市にまたがる西穂高岳の独標手前、標高2600m地点まで新穂高ロープウェイ西穂高口からピストンしました。
アイゼン、ピッケルを使用。ワカン、スノーシューは不要でした。



【山行データ】
20170305西穂独標GPS軌跡.gdb
 標高差 約500m
 歩行距離5.6Km 
 登り時間2時間22分 
 下り時間1時間30分 


【私見評価】
 体力度★★☆☆☆ 標高差はありませんが、 
 危険度★★★☆☆ アイゼンワークの基本が必要 

新穂高ロープウェイの中からの槍ヶ岳と西釜尾根です。



同じくロープウェイの中からの西穂高岳です。



西穂高口の屋上からの笠ヶ岳です



西穂高岳を望遠してみました。
稜線から白い雲が・・・・
強風が吹いているかもしれません????



双六岳方面です。私の大好きな山域です。
今年の夏も行けるでしょうか?



西穂山荘です。
後ろの山は焼岳と乗鞍岳です
ここまでは風もなく、暑いくらいでした。



西穂山荘から稜線に登ると、世界が一変します。
持ってきた全財産を着込み、フェイスマスクなどのフル装備でも容赦なく冷気が入ってきます。



後ろの山は笠ヶ岳です。
カップルがここで写真を写せば「あいあいがさ」♡です



強風の中、この斜面を登りました



独標とピラミッドピークを見ることができましたが、寒さと強風でこの2600m地点で引き返すことにしました。



冬山の厳しさと美しさを存分に味わえる風景です



2600m地点からの上高地、焼岳、乗鞍岳です
もっともっと写真を取りたいのですが、指がちぎれそうになるような痛みと闘いながらの写真です。



西穂山荘の雪だるまです。
昨年は激痩せの貧弱な雪だるまでしたが、今年は健康優良児です



ロープウェイを使えば楽に日帰り出来て、冬の北アルプスを味わえるこのコースは天気が良ければ最高です。
07:41 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2017/03/01

取立山 護摩堂山 周回 個人山行報告

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取立山 護摩堂山 周回 個人山行報告
2017年2月27日(月) 晴れ時々曇り
参加人数:2名



青:事前に地図でシミュレーションしたルート
赤:実際に歩いたトレース



コースタイム

取立山駐車場 9:50 -取立山登山口(夏道の)10:45 - 第一ピーク 11:27 - 取立山山頂 12:03 - 避難小屋 12:24 - こつぶり山山頂 12:34 〜 12:50(昼食) - 護摩堂山 13:45 - 下山(国道157)15:52 〜 国道歩き 〜 取立山駐車場 16:15






区間データ

駐車場〜取立山山頂
沿面距離:約3.4km
標高差:約707m
累積標高差:+約717m ー約10m
所要時間:約2:13(休憩含む)


取立山山頂〜こつぶり山
沿面距離:約1km
標高差:約−48m
累積標高差:+約43m ー約92m
所要時間:約30分


こつぶり山〜護摩堂山
沿面距離:約2.3km
標高差:約−126m
累積標高差:+約104m ー約230m
所要時間:約55分

護摩堂山〜国道下山口
沿面距離:約2.9km
標高差:約−468m
累積標高差:+約127m ー約595m
所要時間:約1:50


国道下山口〜取立山駐車場(国道歩き)
沿面距離:約2.3km
標高差:約−50m
累積標高差:+約27m ー約77m
所要時間:約23分


全区間
沿面距離:約12km
最大標高差:約709m
累積標高差:+約1019m ー約1009m
所要時間:約5:46(小休止は含みますが、お昼休憩は含みません)


概要

 取立山は、白山の眺望スポットとして大変に人気が高く、この日は月曜日と平日にもかかわらず、駐車場には10台くらいの車が置かれていました。
土日ともなれば、駐車場は溢れかえり、国道脇の少し広い場所にもたくさんの車が並びます。
取立山までのピストンであれば、それほど危険な箇所もなく、強風にさえ会わなければ比較的初心者でも挑戦できる山だと思います。
もちろん、冬山装備やワカンは必須です。
この日も踏み跡はしっかりしていて、取立山山頂まではツボ足で歩けましたし、風も穏やかで、防寒着はザックの中から出すこともありませんでした。

 しかしながら、護摩堂山までの周回となると、かなりハードなコースになります。
取立山までのピストンであれば7kmほどですが、周回となれば雪の中を最低でも12kmは歩き通さなければなりません。
こつぶり山から先は、踏み跡もなく、バックカントリーのスキーの跡が残っているくらいでした。
安易に踏み込むべきルートではないと思います、経験者に同行してもらったほうが安全です。
最後の護摩堂山への登りは、疲れた足にはかなり堪えます。

 このルートにはエスケープコースがあるように見受けられます。
護摩堂峠から林道に沿って南に進むと、尾根沿いに下る道が伸びています。
道は途中で途絶えてしまいますが、ワカンで進めるような条件であれば、そのまま尾根に沿って下ってくれば国道に出られると思われます。
バックカントリーのスキーヤー達は、なるべく広くて長い下りを好みますが、ワカンで下るのであれば雑木林の中でもそれほど苦にはならないはずです。
少なくとも、今回下ってきたルートよりは安全でしょう。

 今回の下りルートは、完全にルートを読み間違えたというか、失敗しています。
なだらかそうな尾根を選んだつもりが、なだらかすぎて谷へと迷い込んでしまいました。
登山経験20数年のベテランが同行していましたので、任せっきりで後をついて行ったんですが、、、。

 雪山で道に迷った場合は、数十年の登山経験とか野生の感とかは全くあてになりません。
唯一信頼できたのが、iPhoneのGPSアプリと、事前に仕込んでおいたカシミール3Dの地図です。
迷った地点から、iPhoneで状況を調べると、沢の右手の尾根の向こうに林道があるのが確認できました。
尾根に出るためには100mほど登り返さなければなりませんでしたし、陽の当たる斜面は雪が柔らかく難儀しましたが、なんとか林道に出ることができました。
迷ったと言っても、すぐそこに国道が見えているんですが、どうにも進めない、、、。
なるほど、こんなところでも遭難は普通に起こりうるのだなと、教訓になりました。
iPhoneを持っていなかったらどうなったか??
ちょっと想像したくないですね、、、、。

 さて、肝心の白山の眺望ですが、この日の高気圧はちょっと勢力が弱かったようで、快晴とはなりませんでした。
雲の合間から見え隠れする程度で、残念といえばそうかもしれませんが、こつぶり山から護摩堂山までの尾根道は開けていて、実に気持ちの良いコースでした。
これは、いずれの日にかリベンジせねばなるまい!
むしろ、斜面を降りてくるよりも谷峠まで尾根歩きを楽しんで、車を二台使って回収してくるほうが
快適で安心だと思われます。
時間的にも、そのほうが早そうです。





福井県側の駐車場に車を置いて登り始めました。




踏み跡はしっかりしていて、取立山まではツボ足で行けました。




杉林の中を進んでいきます。




夏用の駐車場の上あたり、夏道を進んでいきます。




去年の12月に来た時よりは雪も十分にあり、締まっていました。




第一ピークへの急登。
夏道は蛇行していますが、まっすぐに登って行きます。




第一ピークを巻くようにして進みます。




痩せ尾根を進んでいきます。





進んでいくと、開けた場所に出ます。
この辺りの傾斜はややなだらかです。



再びやや急登がありますが、それを超えるとなだらかな山頂へのアプローチになります。




山頂が見えてきました。






すでに数人の登山者達がいます。
白山は??w




取立山は通過点でしかありません^^;
さっさと、下ります。




取立平、このもう少し先でワカンを装着しました。




取立山を振り返る。





取立平の雪原。




取立平から大日山方面。




避難小屋は雪の中。




こつぶり山山頂から白山方面。
雲が、、、、^^;
ここで20分ほど休憩、昼食にしました。




取立、護摩堂スカイラインをいきます。
山スキーの跡らしきものはありますが、この日ここを周回した登山者はいなかったようです^^;




山頂が見える??w




いや、いい道ですねぇ、、、。




低木林に囲まれる箇所もあります。




別山が顔を出しました!




大汝と御前峰が一瞬だけ顔を出した!




この辺りが護摩堂峠か?




護摩堂山への登り返し。
疲れ切った足には堪えます^^;





嘘やろ?
と言いたくなるような、容赦のない登りが、、、、^^;




護摩堂山から下りました。
ここで、師匠はコースを読み間違えた模様、、、、。
素直に、バックカントリーのスキーヤー達が滑走した場所まで行けばよかったのに^^;





この一帯には、滑走の跡も、ワカンの踏み跡も全くありません^^;





谷に迷い込んだようですね。
ストックでつついてみましたが、水は流れてなさそう、確かに歩きやすいコースではありましたが、そこが罠!




川が、、、、。




これ以上川沿いに進むのは危険!
ここでルートを探りました。
北西に100mほど進めば、林道に出ます!とiPhoneが教えてくれました^^;

しかし、そのためには標高にして100mほど登り返す必要があります。
地獄の特訓の始まりです!w

ここから先は、写真など悠長に撮っている余裕はありませんでした。
無事に下山できたのはiPhone様のおかげです!


<追記>

せっかくの経験なので、なるべく参考になることを追記します。

このコースは雪崩の危険があるとのご指摘をいただきました。



林道わきの斜面です。

気温が高いときは雪崩が起こる可能性大ですね!


取立山 護摩堂峠周回 その6 下山ルートについての考察


 ↑ で下山ルートについて検証しています。

参考になれば幸いです。


個人山行報告取立山(1307.2m)・原高山(1339m)・こつぶり山(1264m)・護摩堂山(1152.4m)周回2014年1月5日(日) 快晴


 ↑ 3年前の記事へのリンクです。

正しいルートのGPSデータがダウンロードできます!




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