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個人山行報告(様々な会員が、気が向いたときに報告します)
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2017/10/18new

白山(平瀬道)個人山行報告

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白山(2702m)平瀬道個人山行報告

2017年10月17日(火) 晴れ

参加人数 3名

コースタイム
集合5:00-大白川登山口6:57-大倉山避難小屋9:05-室堂10:31-御前峰山頂11:21-室堂11:56(昼食)12:54-大倉山避難小屋14:02-大白川登山口15:45-解散18:00

【山行概要】
白山(御前ケ峰)に岐阜県側の大白川登山口から平瀬道を往復しました。


【山行データ】
20171017白山平瀬道GPS軌跡.gdb
 累計標高差 約1500m
 歩行距離 15.2Km
 登り時間 4時間24分
 下り時間 3時間16分
 百名山等 日本百名山

【私見評価】
 体力度★★★★☆ 日帰りで標高差1500m 
 危険度★★☆☆☆  一部痩せ尾根、鎖場がありますが、大変良く整備され危険はありません。

10月15日は悪天候で平瀬道例会が中止になりました。
そこで天候に恵まれた17日に再挑戦しました。

登山道に入るとすぐに、ホシガラスが歓迎してくれました。


紅葉の登山道を進みます


雲の上に出て、別山が見えてきました


鎖場ですが、鎖を使わなくても安全に上り下りできます


大倉山避難小屋から下が紅葉の見ごろです


別山と紅葉です


大倉山に進むと、白山主峰の御前峰と剣が峰が見えてきました。
このあたりは素晴らしい紅葉を見ることができますが、葉が落ちて
見通しが良くなり、白山主峰が良く見えます(負け惜しみです)


大倉山避難小屋です。トイレと水場はありません。


画像掲示板No2432で投稿していただいた、「平瀬道の紅葉」と同じ場所です
10月8日は紅葉の真っ盛りでしたが、9日間の間に「白骨化」していました


しかし一部、紅葉が残っていました


展望コースとの分岐点からの別山です


室堂センターの営業も終わり後片付けをしていました。
プロパンガスなどをヘリで降ろすのだろと思います。


今年最後の御前峰への登頂です
5月から10月まで月に1回はお世話になりました。
来年は何回登れるでしょうか


もうすぐ深い雪に覆われると思います


今日の私のランチです


下りは白水湖目指して降りていきます
駐車場は湖面と同じ高さです


下りも紅葉を楽しみながら下山しました


ブナハリというキノコが生えていました。
国立公園内なので採取はできませんが、鼻を近づけるとすごく良い匂いがします。
牛肉などと炊き込むとおいしいキノコです。


天気にも恵まれ、充実した山行でした


石川県民としては少し悔しいのですが、紅葉の白山を楽しむのであれば石川県側の砂防新道・観光新道より、
岐阜県側の平瀬道がお勧めです
06:09 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2017/10/08

頸城駒ヶ岳個人山行報告

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個人山行報告

  「頸城駒ヶ岳」1487m

2017年9月30日(土) 快晴

参加人数 4名 


<コースタイム>
金沢 5:30 ― 海谷三峡パーク 7:30-7:55 ―駒ヶ岳ロッジ 8:11 ― ハシゴ場1(アルミ) 8:34 ― ハシゴ場2(ロープ) 8:48 ― 天狗の庭 9:02
 ― ブナの泉 9:44 ― 駒ヶ岳山頂 10:10-11:30  ― ブナの泉 11:46 ― 天狗の庭 12:09 ―ハシゴ場2(ロープ) 12:19 ― ハシゴ場1(アルミ) 12:35
 ―(途中山ぶとう採りタイム有り)― 海谷三峡パーク 13:05 


 
 労山北信越ブロック交流登山に参加合流する前に頸城駒ヶ岳を、東北三陸地区ボランティア活動からの帰り途中のMさんとも合流して
4名で登ってきました。



GPS軌跡

 

GPS標高

 

 

海谷三峡パークから駒ヶ岳へ続く尾根を眺める  この写真は下山してからのものです。


同じく海谷渓谷方面です。   奥に見えるピークは「鉢山」とのことです。

 

林道終点にある駒ヶ岳ヒュッテ(個人管理)


最初のアルミ梯子  市販のアルミ梯子を2本連結してありました。雪害に備えて10月下旬には取り外すようです。



次に現れるロープ梯子 体重をかけるとロープが伸びるので注意必要。

 

天狗の庭付近の急登

 


空中?登山道  木の根っこが登山道です。どう見てもその下の土は崩れ落ちているようで、こわ~!

 

 

途中にある水場「ブナの泉」                                           
 
                             
                    

根知谷コースとの合流点 頂上はすぐです。

 

駒ヶ岳頂上


左から 火打山,焼山,鬼ヶ面山(手前奥),金山


右端が雨飾山

 

海谷渓谷を挟んで阿弥陀山


左より鹿島槍ヶ岳,五龍岳, 右側に白馬岳を遠望する。槍ヶ岳も見えました。


ロープがいたる箇所にあります。 下りでは懸垂下降の要領で下りると安全な個所が多くあります。


以上


14:37 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | その他の山
2017/10/05

乗鞍岳(三本滝)個人山行報告

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乗鞍岳(3025m)三本滝コース個人山行報告

2017年10月4日(水) 快晴

参加人数 3名

コースタイム
金沢集合4:30-三本滝P7:57-三本滝8:15-冷泉小屋10:04-位ヶ原山荘10:24-肩の小屋12:24(食事)13:05-剣が峰山頂14:08-肩の小屋14:48-畳平15:21-(バスで三本滝Pへ)-金沢解散19:50

【山行概要】
長野県松本市と岐阜県高山市にまたがる乗鞍岳に乗鞍高原三本滝Pから三本滝を見た後、冷泉小屋、位ヶ原山荘、肩の小屋を経由して剣が峰に登り、下りは畳平からバスで下山しました。

【山行データ】
20171004乗鞍岳(三本滝)GPS軌跡.gdb
 標高差 約1300m
 歩行距離 12km
 歩行時間 6時間53分
 百名山等 日本百名山



【私見評価】
 体力度★★★☆☆ 3000mを越えるので高山病に注意 
 危険度★★☆☆☆  三本滝からしばらくは、急登や崖のトラバースが続きます

昨年8月2日に例会で同じルートを歩きました。
今回は紅葉を目的に再度訪れました。

紅葉が始まった三本滝です


途中から晴れてきましたというか、雲を抜けました


位ヶ原山荘付近が紅葉の真っ盛りでした


位ヶ原山荘からの乗鞍岳方面です


登るにつれて、穂高連峰や槍ヶ岳が顔を出し始めました


乗鞍岳方面です


最高峰の剣が峰も見えてきました


肩の小屋に向かいました


肩の小屋で昼食を食べた後、剣が峰に向かいました
やはり午後から雲がかかり始め、槍穂高も隠れ始めました


良く晴れていますが、さすがに10月の3000mです。
風がとても冷たく、もうすぐ初冠雪を迎えることが実感できました。


山頂からの御嶽山です


山頂からの槍穂高方面です
かなり雲が登って来ました


畳平からバスで三本滝Pまで下山しました。


秋の山は、視界がスッキリと澄んでいて格別の美しさでした


紅葉の時期の乗鞍岳はお勧めです。
それも畳平までバスで登るのではなく、三本滝から歩いて登ると、山岳紅葉の美しさを満喫出来ます。
今回は、十分に、十二分に満足しました。
ただひとつ心残りだったのが、帰りのバスの車窓から、見事なブロッケンを見ることが出来て、それを写真に撮ろうと思って
カメラを出した時には、すでにバスが移動していて写すことが出来なかった事です。
残念でした。
07:43 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2017/10/02

白馬岩岳(1280m)

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個人山行報告:白馬岩岳1280m)長野県白馬村

日時:10月1日() 天候:晴れ 参加者:6名

コースタイム

金沢5:40-糸魚川IC-岩岳スキー場P8:00-登山口8:13-頂上10:05-ねずこの森散策10:20~11:25
-昼食11:30~12:10-朴ノ木平13:04-岩岳スキー場P14:45-金沢17:07

 

この日は快晴に恵まれました。例会ですぐそばの唐松岳に行っている人たちも、素晴らしい景色を

楽しめたことでしょう。手を振って「お~い」と叫んでいたの分かりましたか?

糸魚川で高速を降りて148号線を走る。小谷を過ぎて白馬村に入った途端、目に飛び込んでくるのが、
白馬3山から鹿島槍までの山々。必ず「ワオーッ!」と言います。

白馬3山の前で邪魔をしているのが1280mの「白馬岩岳」です。周回の登山道があると知り、行ってみました。

岩岳はスキー場で、この雪のない時期には何をしているのかというと「マウンテンバイク」の聖地なんですね。
なるほど、冬はスキーで儲けて春夏秋の閑暇期はバイク用のロードを造って抜かりなく稼ぐ…。

頂上の人口比率もマウンテンバイク70%、ゴンドラで上がってねずこの森など散策する観光客29%ぐらい。
おそらく歩いて登って歩いて降りたのは、この日我々だけだったと思われます。

それにしても白馬3山がこれほど近くに!大迫力でした。

 

GPS軌跡(Sさん提供)

 

思わず車を停めて皆で撮影タイム 右手、白馬の前を邪魔しているのが岩岳

 

スキー場に着いた ゲレンデを登るのではなく向かって左手200mほどに登山口がある

 

最初は林道だったのが、山道になる

 

北東の方に妙高山・火打山・雨飾山などが見える

 

白馬3山がすぐそばに迫る

 

不帰のキレット

 

八方のゴンドラが見える 五竜岳、鹿島槍ヶ岳の切れ込みが良くわかる


また林道に出る こんな展望の良い林道初めて

 

頂上です お弁当忘れてもレストランあります

 

常設の眺め重視の展望チェアー(無料です)

 

ねずこの森に入る

 

(ねずこの森)いい大人が遊ぼうとすると這い上がれない もがいてやっと脱出

 

(ねずこの森)キツツキのお家です 1本の木に3世帯ありました

 

(ねずこの森)これが「ねずこ」の木です

 

(ねずこの森)馬の形をした「馬ブナ」これまたいい大人が乗っかろうと必死 結果無理でした

 

パラグライダーがいっぱい飛んでいた 気持ち良さそう

 

下山道は急下りもあるが道幅広く快適

 

橋を渡って林道に出る

 

車道も通ってスキー場に戻った


ぐるっと1周回って結構歩きました。子供連れならゴンドラ使って上り、
「ブナ林」や「ねずこの森」を散策しても楽しいと思います。
ドッグランもありましたので愛犬家も楽しめます。猫はどうでしょうね?キャットランは有りませんでした。 END

 

 


15:12 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2017/09/28

五竜岳個人山行報告

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五竜岳(2814m)個人山行報告

2017年9月26日(火)~27日(水)

参加人数 3名

【山行概要】
長野県大町市・富山県黒部市間の五竜岳にアルプス平から往復しました。



【山行データ】
 累計標高差約1600m 
 歩行距離16.2Km 
 登り時間6時間37分 
 下り時間4時間55分
 百名山等 日本百名山


【私見評価】
 体力度★★★★☆ テント装備での登り、時に岩場の登りは体力を要します 
 危険度★★★☆☆ 岩場のスタンスは豊富なので、三点確保で慎重に進めば問題ありません 


9月26日(火)快晴

コースタイム
集合5:00-アルプス平駅発8:28-小遠見山10:10-中遠見山10:50-大遠見山11:38(昼食)12:01-西遠見山12:47-白岳14:13-五竜テント場14:28(泊)

当初の予定は、甲斐駒ヶ岳に行く予定でした。
しかし参加者の都合と天気予報により1泊2日に変更しました。
そこで甲斐駒ヶ岳に似て、男性的で岩場が楽しめる五竜岳に予定を変更しました。
臨機応変に予定を変更できるのが、個人山行の魅力です。

アルプス平駅までの往復は1800円で、JAFカードで100引きになります。
さらにリフトに乗ると500円増しの2300円になりますが、あまりメリットを感じないのでゴンドラのみにしました。


白馬村と、奥の山は妙高山などです


紅葉が始まっていました。奥の山は唐松岳です


そして今回のターゲット、五竜岳です。男性的な山です。


これから進んで行く登山道が見えます
遠見ルートは、この五竜が一歩一歩近づいて行きます


それにしても、夢の様に美しい風景です


池が見えてきました。ここも絶景ポイントのひとつです


池の周りの紅葉も絶好調です♪


五竜山荘も見えてきました
痩せ尾根になりますが、慎重に歩けば問題ありません


ここから白岳までの急斜面が核心部です


階段あり


4箇所鎖場があります。


アスレチックワールドを楽しんだ後、白岳に向かいます


白岳からの唐松岳です
唐松岳-五竜岳の縦走ルートを見ることができます


今日、歩いてきたルートです
テントを張り、ビールやウイスキーで到着を祝いました


9月27日(水)晴れのち霧


コースタイム
五竜岳テント場6:45-五竜岳7:45(休憩)8:19-五竜テント場9:16(テント撤収&休憩)10:06-白岳10:13-西遠見山11:15-大遠見山11:56(昼食)12:17-小遠見山13:13-地蔵の頭14:07-アルプス平14:25-(入浴)-解散18:05


今日も良い天気です。
テント場は空いていました。


これから向かう五竜岳です


最初はなだらかな登山道です


そしてやがて核心部へ・・・




もうすぐ山頂です


山頂からの唐松岳、白馬三山です


剱岳、立山です


五竜山荘方面です
後ろの山は、妙高、火打、焼山です



鹿島槍です。その奥に、槍ヶ岳が見えます


山頂でまったりと過ごし、本当は帰りたくなかったのですが、後ろ髪を引かれる思いで下山しました。
その為か、テント場には私達3つのテントだけが残っていました。


何度振り返っても、溜息が出るような美しさでした


ハイカー達で賑わう地蔵ケルンです


山登りの楽しさ、山の美しさを存分に、心ゆくまで楽しめた素晴らしい山行でした。

06:29 | 投票する | 投票数(16) | コメント(0)
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