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個人山行報告(様々な会員が、気が向いたときに報告します)
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2020/04/01

大倉山(富山県)個人山行報告

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大倉山(富山県1443m)個人山行報告

2020年3月31日(火) 晴れ

コースタイム

集合6:30-登山口7:56-取付き点8:05-1054m地点9:17-山頂11:59(昼食)12:38-1054m地点14:07-取付き点15:03-登山口15:16-解散17:00

【山行概要】
富山県魚津市と上市町にまたがる大倉山に桑首谷から往復しました。


【山行データ】
20200331大倉山GPS軌跡.gdb




大倉山と言っても、新人歓迎会の行われる石川県小松市の大倉山でも、冬季オリンピックが開催された札幌の大倉山でもありません。
富山県の大倉山です。
登山口から、急登を約400m登ると、視界が開けてきます。
これは立山方面でしょうか


この鋭い切れ落ちは、剱岳の北方稜線、大窓、小窓あたりでしょうか。すごい迫力で迫ってきます。
私のレベルでは到底登れない難易度の高い山です


最初の地形図に、痩せ尾根と書きましたが、こんな感じの痩せ尾根です
この様なところが所々あります。


山頂近くになると、傾斜も緩くなります


誰もいない山です。
あの憎い新型コロナウイルスもここにはいないでしょう
ここではマスクも消毒液も不要です


山頂からは毛勝三山などを見ることが出来ます。
最初は僧ヶ岳、越中駒ケ岳、毛勝三山、剱岳が現れます。
とにかく、巨大な山が近いです(動画はFacebookを利用しています)


帰りに、イワウチワが咲いていました


イワウチワが見たい方は、登山口からしばらく登れば、斜面にたくさん咲いています。
現在はまだ咲いている花は少ないのですが、もうしばらくすると、一面のお花畑になると思います。
ショウジョバカマです

大倉山は毛勝三山の大展望台です。
迫力に圧倒されます。
是非登ってください。お勧めの山です。
13:50 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2020/03/23

蔵王山個人山行報告

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蔵王(1841m)個人山行報告

2020年3月21日(日) 快晴

コースタイム

地蔵山山頂駅9:00-地蔵山9:27-避難小屋10:20-熊野岳10:31-御釜10:51-避難小屋M11:04-地蔵山11:48-地蔵山山頂駅12:01

【山行概要】
宮城県と山形県境の蔵王最高峰の熊野岳に、地蔵山山頂駅から往復しました


【山行データ】
20200321蔵王山GPS軌跡.gdb



三連休を利用して、樹氷で有名な日本百名山を2座、蔵王と西吾妻山を目指しました。
ロープウェイに乗車中は深い霧の中で、半分諦めていたところ
私たちの出発を祝うかの様に、晴れてきました


お地蔵様にご挨拶をして登り始めました(少し怖いお顔です)


樹氷を探しても、どれも激ヤセで樹氷らしくありません。


ようやく見つけました。これこそ蔵王の樹氷です。


カチカチに凍結していました。やはり本場のスノーモンスターです。


地蔵山に向けて登ります


地蔵山山頂です


なだらかな山が、蔵王の最高峰、熊野岳です。
風が強くて飛ばされそうになりましたが、この登山道なら転がっても滑落することはありません。


熊野岳山頂です


東北の名峰、大朝日岳です。私の大好きな山です。白山に雰囲気が似ていると思いました。
鳥海山、月山なども見ることが出来ました。


苅田岳方面です。蔵王エコーラインやハイラインがあります。


熊野岳から御釜に向かう途中の風紋です


蔵王の御釜です。雪が融けると美しいエメラルドグリーンの湖を楽しめます


帰りのロープウェイからの樹氷原です。


私たちが下りた直後にロープウェイが強風で運休になったようです。
風は強かったですが、十分に樹氷原を楽しむことが出来ました。
22日の西吾妻山は雨の予報だったので中止しました。冬の西吾妻山は初めてだったので楽しみにしていましたが、次の機会にチャレンジします。
会津若松で鶴ヶ城などを観光して金沢に戻りました。
08:47 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2020/03/22

個人山行報告

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猿山と雪割草 輪島市
日時   令和2年3月21日
天気   晴れ
参加人数 4名


コースタイム

集合P7:20→のと里山海道→輪島市深見P9:15→登山口9:30→猿山頂上10:30

猿山岬灯台11:00→輪島市深見P12:30→昼食・入浴→のと里山海道→集合P16:30(解散)


三連休となれば一日くらいは山へ行きたいと、雪割草を見にいきました。

輪島市深見に到着も、法被を着たスタッフさんが駐車位置を案内して
くださり、町あげての大切な行事ではなかろうかと思いました。受付小
屋で一人あたり300円の協力金をお支払いさせていただきました。

全ハイキング行程において、雪割草の群生地や登山道の整備、
案内看板設置、管理がゆき届いていて、有料でも価値ある良いものを
見せていただいたなと感心しました。

雪割草群生地で、咲いた雪割草を見て清々しい気持ちになりました。
日本海を眺め
下山後のレストラン昼食など、お手軽で楽しいハイキングでした。

太線を歩きました


平面距離   6.6km
沿面距離   6.7km
記録時間    03:25:49
最低高度   3m
最高高度   330m
累計高度(+) 520m
累計高度(-) 521m
平均速度    2.0km/h
最高速度    7.3km/h
消費カロリー 960kcal
座標精度    ★★★☆☆


出発です








雪割草









ラッパ水仙





猿山 山頂







猿山岬灯台












雪割草群生地

                                      以上

23:45 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2020/03/10

福地山個人山行

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福地山(1671m)個人山行報告

2020年3月9日(月) 快晴

参加人数 14名

コースタイム

集合7:10-福地山登山者用駐車場9:19-登山口9:38-分岐点10:41-山頂12:07(昼食)12:55-分岐点13:42-登山口14:09-登山者用駐車場14:13-解散16:45

【山行概要】
岐阜県高山市の福地山に福地温泉登山口から往復しました


【山行データ】
20200309福地山GPS軌跡.gdb



9月8日(日)の例会として設定されていた山行でした。しかし、午前中は雨、午後から曇りの予報だったため、雨天中止となりました。
CLさんは随分と実施するかどうか悩んだようですが、結果論としては

8日午後は太平洋側程雨天で、金沢市では少し晴れ間も見えましたが、間違いなく福知山は深い霧か曇りで、展望は楽しめなかったと思います。
9日(月)は快晴の予報だったので、参加できる人だけで個人山行として決行されました。
予報通り、雲一つない快晴となりました。


登るにつれて、北アルプスが見えてきました


偉い人の石像なのかもしれませんが、私にはトイレで、トイレットペーパー不足に悩んでいるおじさんに見えました


焼岳が谷一つ挟んで至近距離に見えます


山頂についたので、昼食にしました


山頂からの動画です(Facebookを利用しています)
笠ヶ岳、西釜尾根、槍ヶ岳、穂高、焼岳などを見ることが出来ます


やはりこの景色は圧巻です


登山道の途中からの白山です


下りは適度な斜度の道が続く為、標高差700m以上ある下りを1時間15分で下りました。(熊よりもカモシカよりも速い?)


例会に申し込まれた方全員が、この素晴らしい福地山を登ることが出来ればよかったのですが、
悪天候だけは誰にもどうすることも出来ません。
今回、涙をのまれた方は、是非是非登ってください。素晴らしい展望の山です。
10:12 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2020/03/01

谷川岳個人山行報告

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谷川岳(1977m)個人山行報告

2020年2月29日(土) 快晴

参加人数 4名

コースタイム

集合5:00-天神平山頂駅10:22-避難小屋11:29-肩の小屋13:00-トマノ耳13:15-オキノ耳13:41-トマノ耳14:07-肩の小屋14:17(昼食)14:41-避難小屋15:22-天神平山頂駅16:22-解散21:30

【山行概要】
新潟県と群馬県境の谷川岳に、ロープウェイを利用して天神平駅から往復しました


【山行データ】
20200229谷川岳GPS軌跡.gdb



ボードの大会をやっていたらしく、天神平スキー場は賑わっていました
ロープウェイ登山口から、オキノ耳、トマノ耳を見ることが出来ます


尾根に出るまでは急登です


天神尾根を進みます


穴熊沢避難小屋の屋根です


光の魔術師「Y」さんの芸術作品です


肩の小屋までは最後の急登です


肩の小屋です


双耳峰のひとつ「トマノ耳」です


横から見るとこの場所は・・・足がすくみます


最高峰の「オキノ耳」に向かいます


オキノ耳で撮影した動画です(Facebookを利用しています)
左からトマの耳、万太郎山、仙ノ倉山です。


肩の小屋の前で遅い昼食にしました
万太郎方面です。紅葉の名所です


雪崩の警戒情報です


左側の斜面に無数の雪崩の跡がありました。
登山道は写真に向かって、この尾根の右側です。


先週の武尊山と谷川岳は、両方とも晴れると眺望の良い素晴らしい百名山です
冬山は、気象条件や雪面の状況で大きく変わりますが、あくまでも個人の感想ということで
・体力度
谷川岳>武尊山
・急登が多いのは
武尊山>谷川岳
・眺望が良いのは
谷川岳>武尊山
11:59 | 投票する | 投票数(15) | コメント(0)
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