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個人山行報告(様々な会員が、気が向いたときに報告します)
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2019/07/04

個人山行:火打山

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個人山行報告 火打山 ひうちやま(2,462m)新潟県妙高市

 

日時:201973日(水)曇り

参加者5

 

コースタイム

集合4:00--笹ヶ峰登山口7:00--黒沢橋7:48--十二曲り8:03--富士見平分岐9:14---高谷池ヒュッテ10:05
--天狗の庭10:40--火打山11:53~12:20--高谷池ヒュッテ13:35--登山口16:15--解散19:25

 

日曜日に例会として企画されていましたが、残念ながら悪天の為中止になりました。

中止となると、かえって行きたい気持ちが湧いてくるのが人情で、個人で行く事になりました。

以前に行ったことはあるので行程の長さはわかっているはずですが、やはり長い!

帰りの最後の木道はこの先永遠に続くのではないか?今日中に帰れるのかと思えました。

軌跡

平面距離   17.2km 沿面距離   17.6km 記録時間    09:29:53 最低高度   1,307m 最高高度   2,460m

累計高度(+) 1,384m 累計高度(-) 1,384m 平均速度    1.8km/ h最高速度    12km/h 消費カロリー 2592kcal

 

登山口 登山届と環境保全協力金?のようなものお一人¥500をお願いされました

 

綺麗なブナ林 緩やかな登りの木道が長~~く続く

 

十二曲りの階段

 

富士見平(富士は見えなかった)の分岐を過ぎると

 

あ、火打山が見えた

 

焼山も見える  この時点では雲はかかっていない

 

高谷池ヒュッテと池塘 この風景が青空であれば‥

ヒュッテは改装中(又は増築)でヘリが飛びかっていた

 

天狗の庭 雲が出てきた

 

逆さ火打山は頂上が雲にかくれて


頂上直下はガスガスで

 

ちょっとお疲れ気味で雪渓を登る

 

登頂  周りは四方白いカーテン
 

 

雨が降らないだけ良しとする、おかげでほとんど人に会わない静かな山でした

お花の季節はもう少し後のようで、でもあちこちに咲いて目を楽しませてくれた花たち
サンカヨウ                                 シラネアオイ


ハクサンチドリ                      キヌガサソウ


ハクサンコザクラ                               ミヤマオダマキ


13:57 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2019/06/05

僧ヶ岳(東又コース)個人山行報告

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僧ヶ岳(1855m)個人山行報告

2019年6月4日(火) 晴れ

参加人数 4名

コースタイム

集合6:00-登山口発7:44-伊折山9:35-成谷山10:22-僧ヶ岳11:44(昼食)12:31-成谷山13:28-伊折山14:13-登山口15:52-解散17:40

【山行概要】
富山県魚津市と黒部市にまたがる僧ヶ岳に、阿部木登山口から東又コースを往復しました。


【山行データ】
20190604僧ヶ岳GPS軌跡.gdb

僧ヶ岳に登るには、嘉例沢や宇奈月温泉から登るルートがありますが、今回は東又ルートを登りました。
個人的にはこれで全ルート踏破になり、自己満足に浸っています。
阿部木登山口です。


東又ルートは、伊折山まで急登に次ぐ急登で、一瞬たりとも気を抜くことが出来ません。
写真でみると大したことないようですが、本当に急登です
特に下りは、ロープに「おすがり」するしかありません。


その急登箇所も伊折山で終わりで、ここからは普通の登山道になります


この日は、金沢も富山も30度を超える真夏日になったようですが、雪の上を通って吹く風が、何とも気持ちよく歩けました


雪解けが遅く、カタクリ、マンサクなどの花が、一斉に咲いていました
これはタムシバでしょうか。お花の名前に関して無知なので、写真だけ貼り付けます。


綺麗でした。


新緑を十分に楽しみました


新緑の区間を過ぎると、雪が現れました
この季節、雪の上を歩けるなんて、贅沢です


駒ケ岳です。その右に鹿島槍ヶ岳が見えました


山頂は雪に覆われていました


白馬岳方面です


毛勝三山です


このルートは、厳しいけれど下山後に充実感を味わえるアスリート系のルートです。
以前の記録には、「この山は、ランクテストに最適」と書いてあるそうです。
確かに・・・・納得しました。
08:29 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2019/05/13

ゆっくり残雪の白山 個人山行

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残 雪 の 白 山 (2702m) 個人山行  石川県白山市

令和元年5月11日(土)  快晴

参加人数 4名

 

【行程時間】

別当出合 7:10 ~ 甚之助小屋9:10~ 黒ボコ岩10:45 ~ 室堂 11:30
~ 御前峰 12:2013:10~ 室堂 13:45 ~黒ボコ岩14:20
甚之助小屋
15:15~ 別当出合 16:55

  

【山行概要】
 ゆっくりと砂防新道往復で白山を楽しんできました。

中飯場あたりから雪が見え始め、甚之助小屋の上あたりから
黒ボコまで
アイゼンを装着しました。雪道は足跡がたくさんあり迷う個所はありません。

室堂の白山神社鳥居は半分ほど雪に埋まっていました。

 天気は快晴で、登っている最中また御前峰にても眺望は最高でした。

  尻セードも楽しめましたが、お尻が冷たくなりました。





出発




甚之助小屋




黒ボコ


室堂





御前峰









戻ってきました




以上


21:37 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2019/05/06

ハチブセ山オンソリ山周回

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ハチブセ山オンソリ山 (周回) 個人山行       白山市瀬波

令和元年5月4日(土)快晴
参加人数 4名

 【行程時間】

集合場所 6:00⇒ハチブセ山登山口 6:40 ⇒ ハチブセ山頂上9:00⇒笈山10:00

オンソリ山 10:40 11:10 ⇒ウマヤノツボ11:45 12:00  ⇒オンソリ山登山口 13:30  ハチブセ山登山口傍14:10 ⇒集合場所15:00


【山行概要】
 令和最初の快晴による個人山行、連休後半でもあり充実の山行でした。

ハチブセ山目指しては急登が続きます。木陰でのさっと来る風は気持ちがよい。

笈山では360度の眺望が楽しめました。

オンソリ山頂上まで約4時間、他の登山客5・6名いました。ここで昼食です。

オンソリ山からキャンプ場に向けて下山です。途中ウマヤノツボへ寄ります、往復
 1時間かかります。

途中の展望台からの白山は白く綺麗でした。

瀬波キャンプ場に下山し、舗装路を2km歩き車を停めた場所に戻り終了です。

赤線は歩いた跡です




歩き始めの橋


けっこう登ってきました

きれいです、何でしょうか

白山です

ハチブセ山 山頂851m


笈山からの白山
オンソリ山 山頂888m

ウマヤノツボ 周りに石積み

ウマヤノツボ 標識

下山中 キャンプ場が見えてきた


オンソリ山 登山口に到着


舗装路を歩き車の停め場所へ

以上


18:18 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2019/05/04

蝶ケ岳個人山行報告

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蝶ケ岳(2677m)個人山行報告

2019年5月3日(祝) 晴れ

参加人数 6名

コースタイム

徳沢登山口5:57-長塀山9:19-蝶ケ岳山頂手前10:08(昼食)11:01-長塀山11:30-徳沢14:25

2日は上高地から徳本峠に登る予定でした。しかし河童橋で雨が降り出し、ここでカッパを着るとカッパ橋になってややこしくなるので、土産物店の軒下で雨宿りをしました。
このロスタイムの為に、2日は徳沢てテント設営をした後、横尾などの散策にしました。
光の魔術師Yさんの芸術作品集です










横尾大橋です
例年のGWより雪が多いと感じました


徳沢テント場は、賑わっていました
テント代700円。徳沢園では、生ビールなどもあり、快適なテント場です。
毛布、シュラフ、テントなどレンタルできます。
これからテント泊を楽しみたい方は、ここでデビューをお勧めします。


ホルモン焼、鰆の昆布締、新人歓迎例会でとてもおいしかった餃子鍋などで宴会を行いました


私は爆睡してみなかったのですが、夜中に星空を見た人は、まさに満天の星空だったそうです。
テント泊ならではの楽しみです。

【山行概要】
蝶ケ岳に徳沢から長塀尾根を往復しました。


【山行データ】



標高1800m付近から雪面になりました。
固い雪面でとても滑りやすく、アイゼンを装着しての山行になりました。
途中の長塀山です。
木の間から御嶽山、乗鞍岳を見ることが出来ました


初めて蝶ケ岳に登る人だけ山頂にいきましたが、私は山頂手前で昼食にしました。
理由は、アイゼンの脱着と装着が面倒だったからです
この丘の上に、山頂があります。


蝶ケ岳は、北アルプスでも最高の眺望を見ることが出来ます。
槍ヶ岳から南岳、大キレット、北穂、涸沢岳、奥穂など、日本を代表するような山が並んでいます。


蝶ケ岳の小屋と常念岳です


乗鞍岳と御嶽(乗鞍の左にやや薄く写っています)です


奥穂、前穂、明神岳です(少しズーム)


槍ヶ岳(それなりにズーム)


バスに乗る前に写した上高地です。
上高地は、いつ来ても天候に恵まれると本当に美しいところです。
冬の真っ白な穂高も、この様な春の穂高も、四季を通して美しいです。


第一回山の日の碑です。


平湯のお気に入りの店で、飛騨牛を堪能しました
これ1人前です(ご飯をお代わりする人もいました)


蝶ケ岳ヒュッテに泊まるのも良いですが、こうしてテント泊をするのは本当に楽しいです♪
テント泊を2泊すれば、蝶槍から横尾へ下る縦走もできます。
時間的な余裕もできるので、たっぷりと上高地を満喫できます。
ただ重いアイゼンを装着して、累計標高差約1200mを一日で往復するには、それなりの体力が必要です。
危険個所は全くありません。
14:50 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
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