冬の上高地
2025年1月26日(日) 晴
【インフォメーション1(重要)】
冬の上高地に行く場合は、2024年4月1日より平湯-中の湯 さわんど-中の湯のどちらもバスの予約が必須になりました。
26日の状況は行きも帰りもほぼ満席状態でした。(昨年までと違って、外国人のお客さんが多数利用されていました)
【インフォメーション2】
今回は平湯バスターミナルに車を駐車するのではなく、さわんどバスターミナルに車を駐車しました。
さわんどに駐車する方が、平湯からよりも49分間上高地の滞在時間が長くなります。数年前に廃止となった以前の15時20分、
中の湯発のバス利用時に比べると8分間滞在時間が短くなりますが、余裕で河童橋まで往復できます。
また昨年の例会の様に、全員が14:23中の湯発 平湯バスターミナル行きに乗るのと異なり、
中の湯-さわんど間のバスには運転手だけが乗車すれば良いので、3人乗車以上は往復の安房トンネル通行料やガソリン代を勘案しても
さわんどに車を駐車する方が安くなります。さわんど駐車場も冬期間は駐車料金無料です。
【インフォメーション3】
さわんどに車を駐車する場合は、金沢の集合は5:30が良いと思います。
さらに安房トンネルの料金ゲートを8:10に通過するように時間調整をすると、釜トンネル前で同乗者を降ろして、
さわんど駐車場に向かうと余裕で8:46発のバスに乗れます。
帰りは、運転手のみ15:05中の湯発のバスに乗車します。同乗者はトンネル前の喫茶店などで時間を過ごすのも良いかも知れません。
トンネル内はGPSの電波を受信できないため、上高地トンネルを出たところで登山開始、登山終了とした場合のデータです
実際は、釜トンネルと上高地トンネルをプラスするために、累計標高差250m 距離は12km程度になります
旧道分岐とあるのは、上高地トンネルの出口です。
釜トンネルを9:00分出発
釜トンネルに14:25に到着しました
日本海側に住む私たちには日頃あまり利用することがないさわんど駐車場です。
相部屋で2000円、個室で5000円、夕食1650円などど書かれている温泉宿が数件ありました。
夏季はこの直ぐ近くから上高地バスターミナル行きのバスが出ます。ここで前泊するのも山小屋よりは安いので、ありかも知れません。
前を歩く団体さんはKHC(倉敷ハイキングクラブ)の皆様です。
数年前に氷ノ山でお会いした時以来です。
KHC同士、交流を深めたいものです
大正池からの焼岳です
鏡のような大正池に写るリフレクションが奇麗です。
少し雲のかかった穂高です。
いつもは赤くなるケショウヤナギが霧氷に覆われて、これも美しいです♪
霧氷の木々の中をトレースバッチリの雪原を歩きます。
スノーハイキングの醍醐味です。
気持ちいい!!
田代池です。
この絶景を求めて、毎年冬の上高地に通い続けています。
数年ぶりに、霧氷やダイヤモンドダストに太陽の光が反射して七色に輝いていました。
ここは、宝石箱や~
田代池の向こうに聳えるのは六百山と霞沢岳です
難易度の高い冬の霞沢岳への登山ルートには多くの登山者が登ったトレースがありました。
昨年の上高地例会(私がCLをしていました)では未達となった河童橋です
残念ながら穂高は白いベールに覆われていました。
次に来るときには、顔を出してね♪
ダイヤモンドダストが発生するほどの低い気温にも関わらず、多くの人が訪れていました。
例年と違ったのは、外国人の比率が急に増えたことです。
静かな秘境だった冬の上高地も国際化したようです。