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個人山行報告(様々な会員が、気が向いたときに報告します)
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2018/11/01

紅葉の焼岳

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焼岳と紅葉満喫 個人山行報告
2018年10月28日(日)晴れ

参加人数 3名

【山行概要】

 急遽、山と紅葉を見に行きたくなり、北陸地方の週末の雨を避け、北アルプス唯一の活火山焼岳へ。
高山市に来ても空は所々厚い雲が、しかし有料安房トンネルを抜けると晴れだった。期待して中ノ湯登山口に着いたが満車、Uターンし予め目のつけたいた枯葉でいっぱいの崖っぷちに駐車する。陽が当たっているので寒くはない、車から降りますとまずは周りの紅葉の美しさに感動する。

歩き出すとあっという間に樹林帯を抜けての広場、青空が見え焼岳南峰方向がくっきりと見え大休憩です。振り向けば霞沢岳全貌がはっきりと、周りの紅葉の美しさにも見とれていました。しかし焼岳山頂方向の厚い雲が気にかかる。岩が多くなるにつれ寒さが増してきました。さらに山頂に近くになりますと硫黄の匂いがきつくなってきました。手が冷たくなってきたところに、煙の出ている近くの岩に手で触れると暖かく助かります。

休憩入れての3時間で山頂に到着しましたが、嫌がらせのように回りは全く見えなくなりました。しかし登山者が10数名はいたと思いますが、人気のある山だなと感じました。他の登山者に話を聞くとガスが消えるのを待って1時間だという人もいました。私たちは心の目で山を見ようと、あの方向はあの山だ、この山だと、想像を膨らまし楽しみました。長居は無用で集合写真をしっかりと撮ってもらい、昼食を取らず早々に下山です。

 途中、紅葉など見ながらの昼食も格別でした。今回は、道草をさせる花はないものの、各所紅葉や晩秋の山々の景色に見とれ立ち止まる道草により、例会とはひと味違ったゆったり気分の山行ができました。

 

【コースタイム】
集合場所5:30福光IC~飛騨清見IC(高速)~中ノ湯登山口8:15-8:30~樹林抜け広場10:00-10:10

焼岳山頂11:30-11:45中腹12:15(昼食)12:35~中ノ湯登山口14:30-14:40~中ノ湯温泉14:10-14:40

~飛騨清見IC(高速)~福光IC~道の駅お買い物~集合場所18:00

 

合計時間: 6時間10(休憩含む)
 

GPS軌跡


 

標高データの種類: GPS標高



焼岳 中の湯登山口の駐車状況



樹林帯を抜ける



硫黄煙 匂いがしてきた



山頂直下 硫黄の臭い  岩は暖かい



焼岳山頂



下山中 明神岳、前穂高岳が見える 奥穂高岳が少し見えた



車中から 安房トンネル出入口の紅葉


17:24 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/11/01

金勝アルプス個人山行

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金勝アルプス個人山行報告

2018年10月30日(火)晴れ

参加人数 5名

【山行概要】
滋賀県栗東市にある金勝山ハイキングコースに、鶏冠山(491m)、竜王山(605m)を周回しました。また、天狗山の山頂にもトライしました。


【山行データ】
20181030金勝アルプスGPS軌跡.gdb



【コースタイム】
集合5:30-上桐生駐車場8:34-落ケ滝9:08-鶏冠山10:12-天狗岩11:14(昼食)12:02-竜王山12:50-狛坂磨崖仏13:34-逆さ観音14:31-上桐生駐車場14:49-解散18:40

金勝アルプスは「こんぜアルプス」と読みます。
金沢西ICから約3時間で有料(700円)駐車場に到着します。
最初のポイントの落ケ滝です


ここから北峰縦走路線を進み、鶏冠山(けいかんやま)に進みました。
鶏冠山の途中には急登などもありますが、山頂は林の中で「景観」が良くありませんので
巻道の落ケ滝線を進んで天狗岩に進むことをお勧めします。


天狗岩方面に進むと、草津市の街並みと琵琶湖を見ることが出来ます


微妙なバランスで大きな岩が乗っています。
人工的に乗せたのではないと思いますが、どうしてこうなったのか?不思議です。


天狗岩方面に進むにつれて、奇岩ともいえる、不思議な岩が出てきます
これから登る天狗岩です。


この様な変わった登山道を歩くのも楽しいです


天狗岩に登ります
花崗岩なので、岩の表面はサンドペーパーの様にザラザラしていて滑りにくく登りやすいです


山頂は意外と広く展望が抜群です


私には象のお尻の様に見えるのですが・・・


竜王山へ向かう登山道から見た、天狗岩です
人が登っているのが分かります




金勝アルプス最高峰の竜王山です


正月の鏡餅のような岩です。
ちょっと不安定な感じがしました。でも台風などにも耐えて落ちていません。


この様な岩肌をみていると、百名山の瑞牆山の様です


奈良時代に制作されたともいわれる、狛坂磨崖仏です
意外と風化が進んでいません


逆さ観音です
岩が転がって、観音さんが逆さになったようです


オランダ堰堤です。明治時代にオランダ人技術者によって作られました。
さらに、先ほどの逆さ観音がひっくり返ったのは、堰堤用の石材をとる際に、台の石に発破をかけてひっくり返ったようです。
現代なら、文化財保護とか言われそうです。


金勝アルプスは、様々なバリエーションに満ちた楽しいハイキングコースです。
標高が低いので、春か秋に登ると良いと思います。
07:29 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2018/10/22

中山(富山)個人山行

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2018/10/21(日) 中山個人山行(富山県)
参加者:12名
天候: 晴

北アルプス剱岳を正面に望める中山(1,255m)山行。

例会山行を前日(10/20)に予定していたが、天候から、翌日(10/21)順延し、個 人山行で実施。

中山の登山口は剱岳の登山基地である馬場島にあります。(「ばんば」は山の中腹で平らな場所を意味し、早月川上流の白萩川と立山川の合流点で島のような地形から「馬場島」といわれているそうです。)

コースタイム
 集合P6:00→馬場島P7:45~7:55→登山口8:00→中山山頂(9:40~10:20)→東小糸谷経由下山口11:46→菊石12:05→剱岳登山口12:45→馬場島P12:52(解散)
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駐車は、馬場島荘のある駐車場(多くの車が停まっていました)

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登山口にある案内板


登山口から急なジグザクな道
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立山杉の巨木が迎えてくれます。
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大きさを見てください。
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中山山頂(1,255m)正面が剱岳


正面の尾根が早月尾)

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菊石(右)と紅葉

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剱岳への登山口(早月尾根)訪問

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07:12 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2018/10/17

下ノ廊下個人山行報告

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下ノ廊下個人山行報告

2018年10月14日(日)~16日(火)

参加人数 3名

【山行概要】
10月14日(日)立山駅から室堂バスセンターまでアルペンルートを利用し、一の越経由でロッジくろよん(泊)


10月15日(月)ロッジくろよんから黒四ダム経由で日電歩道を歩き阿曽原小屋泊


10月16日(火)阿曽原小屋から水平歩道終点の欅平駅に行き、トロッコ電車、富山地鉄電車を乗り継いで、立山駅に戻りました。


【山行データ】
20181014GPS軌跡.gdb
20181015GPS軌跡.gdb
20181016GPS軌跡.gdb



10月14日(日) 晴れ

【コースタイム】
集合6:00-室堂バスセンター9:04-一の越9:53-東一ノ越11:02-ロッジくろよん14:27



立山駅に駐車して、アルペンルートを利用して室堂まで行きました


一の越から黒四ダムに向かって下ります


ダム湖が見えてきました


ロープウェイ駅です


登山道の上をロープウェイが進みます


ロッジくろよんです


ロッジくろよんの夕食です




10月15日(月) 晴れ

【コースタイム】
ロッジくろよん発5:30-黒部ダム5:59-十字峡12:45-S字峡14:11-仙人ダム14:50-阿曽原小屋16:06



朝の黒四ダムです


ダムの下から放水を見ます


渓谷沿いに進みます


道も水平道らしくなってきました






高巻きコースもあります。
スリル満点です


どんどんと進みます


容赦なく上から水が落ちてきています
この中を進みます。当然濡れます


ほぼ垂直の壁をよじ登る箇所もあります


十字峡です




歩いているときは何でもなかったのですが、写真を見ると足がすくみます


切り立った水平道です


S字峡です


仙人ダムです


仙人ダムと阿曽原小屋の間の区間には、急登と激下りが待っていました
阿曽原小屋です


夕食です
とてもおいしいカレーでした




10月16日(月)晴れ

【コースタイム】
阿曽原小屋6:44-オリオ谷8:37-志合谷9:50-欅平駅12:19-(電車)-立山駅15:48-解散18:30



阿曽原小屋の朝食です


ここでも急登と激下りの連続です


道も狭くなっていきます


小屋で一緒だった人たちです


なかなかの迫力です
この様な道を付けた人たちにただただ驚嘆します


まっすぐに水平道が続いています


白馬岳や不帰キレットです


下の廊下の終点、欅平駅です


トロッコ電車と富山地鉄を利用して、立山駅に戻り車を回収して帰宅しました


実際に行ってみると、写真で見るほど怖くはありません。
しかし、30数キロを歩きとおす体力が必要です。
高所恐怖症でなければ、是非チャレンジしてみてください。
ヘルメットと手袋は必携です

06:02 | 投票する | 投票数(10) | コメント(1)
2018/10/16

個人山行 浅草岳・守門岳

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個人山行報告 浅草岳あさくさだけ1585.5m守門岳すもんだけ1537.3m)新潟県魚沼市

日時20181013日(土)~14日(日)12日  天候:晴れ  参加者4名   

 

コースタイム

13日  ネズモチ平駐車場9:00-(林道歩き)-桜ソネ登山口9:40―浅草岳11:50~12:25―ネズモチ平駐車場14:16

 

14日  大白川登山口6:07―守門岳9:05-青雲岳9:47-守門岳10:10--布引の滝12:29―大白川登山口13:02

 

 

紅葉の頃が良いと聞いて新潟の名山2座へ行ってきました。
浅草岳は300名山、守門岳は200名山です。
今年は紅葉が全国的に不作気味なのと、あと1週間早めに行けば…?
少し時期が遅かったか、でもそれなりに綺麗でした。

守門岳は「大岳」「青雲岳」「袴岳」の3つを総称して「守門岳」というのが本当らしいが、

一般的には袴岳の事を「守門岳」と呼ぶ。

守門岳は「なめたらアカン、なめたらアカン♪」の山でした。

粘土質の滑り易い土と岩の急登が続き、油断できない手強さがありました。
命がけ?で激下りしてやっと見えた「布引の滝」は一見の価値ありでした。

 

浅草岳の軌跡    歩行距離:8.24km  累計標高差:790m


 ネズモチ平の駐車場は広くて充分ある

 

林道を歩いて桜ソネ登山口に  以前はここまで車が入れたらしい

  

嘉平与のボッチ ボッチというのはこの場合突起物を指すらしい

 

お隣の鬼ヶ面山方面

 

あれが前岳  前岳は登ってみたが頂上らしきものはなくて、鬼ヶ面山に続く通過点

 

頂上へ木道がのびる 7月初めごろにはヒメサユリのお花畑になるらしい

 

田子倉湖が俯瞰できる

 

頂上はわりとしょぼい

 

帰りはブナソネコースを取った  明日登る守門岳が見える

 

浅草岳の下ったブナソネコースは滑り易い岩の急下りで、展望もない

林道歩きさえ厭わなければ、桜ソネコースの往復の方が景色も登山道も良い

…と言っても、もう来ることないと思いますが

 

 

守門岳の軌跡  歩行距離:9.30km  累計標高差:1239m

 

大白川登山口 駐車場も空き地に10台ぐらいか

 

ずっとアキレス腱のびっぱなしの急登です

 

守門岳が見える 手前のピーク


一番の難所(実際はもっと急) ロープあるけど細い、短い

 

両手両足使ってやっとこさ

 

振り返ったら素晴らしい展望 後ろの方に越後三山

 

その後も亀みたいに登る道が続く

 

頂上が近づいて来た けど安心できない 細い斜めの登山道が滑る 滑れば谷へ

 

頂上はやはりしょぼい

 

守門岳から見る昨日の浅草岳は立派

 

青雲(あおくも)岳にも行って見よう

 

草紅葉が感動的にキレイ

 

青雲岳から見た守門岳

 

帰りも難所をひっしこいて


帰り道 写真を撮る余裕もないほど激下りの、怖ろしい登山道を下る事30分

美しい「布引の滝」です

 

帰ってきました ススキが秋を主張している


 お世話になった民宿「休み場」は部屋も小ぎれいで夕食はキノコ料理がこれでもか!というほど出て来て美味しく、
鮎も焼き立て、蕎麦も茹でたて(これがまたウマイ)¥
7,500お得です。
やはり1座登って下りて来てお風呂に入って、畳の上で寝れるのはいいですね。ビールも何本でもありますし




11:06 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
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