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個人山行報告(様々な会員が、気が向いたときに報告します)
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2023/01/23

根子岳個人山行報告

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根子岳(2207m)個人山行報告

2023年1月21日(土) 晴時々曇り 気温は駐車場で―9度 山頂は-14度くらい

【山行概要】
長野県上田市の根子岳に、奥ダボススキー場第一リフトを利用して、リフト降り場から根子岳を往復しました(下りリフトは乗車不可なので、ゲレンデを歩いて下りました)


登り標高差 約600m  下り標高差 約 800m 歩行距離 約 8km


【コースタイム】
集合5:00-リフト降り場10:13-避難小屋付近11:20-山頂13:26(昼食)14:01-避難小屋付近15:01-リフト降り場15:33-リフト乗り場16:00-解散21:30

【奥ダボススキー場駐車場へのアクセス】
Googlemapの案内を頼りに行ったのですが、この図の青線の最後のところで案内が終わりました。
ここから奥ダボススキー場駐車場へはいけません。

ゴルフ倶楽部敷地内を通っていきますので、カーナビなどはこのゴルフ倶楽部を目的地に指定してください
(この写真はGooglemapです)
上田丸子グランヴィリオゴルフ倶楽部 TEL:0268-42-4141 (2023年1月現在)
この門の先にスキー場があると思えないですが、門から入った奥に駐車場があります

リフトを降りると、美しい霧氷の世界が広がっていました
こうして青空の時と

雲がかかり、モノトーンの世界が交互にやってきました

根子岳の登山道はとても広くて開放的なところが好きな点です

今年の樹氷はまだ成長段階で、激ヤセの状態でした

山頂近くになるとようやく立派な樹氷を見ることができるようになりました

写真には写っていませんが、ダイヤモンドダストがキラキラと本当に美しくて、メルヘンの世界でした

動画です。最初の部分にダイヤモンドダストが映っています


山頂直下の樹氷原です

根子岳山頂です。


浅間山です

富士山も姿を現してくれました

北アルプスです。槍や大キレットがはっきりと見えました

昼食後の下りに他の登山者の後をついて行ったら、菅平牧場への道を進んでしまいました
直ぐに気が付いて、今回は山行計画書をピストンの予定で提出してあったので戻ったのですが、縦走してみたくなりました。

次回は、この様な周回ルートを歩いてみたいです

菅平牧場から奥ダボススキー場へのアクセスも十分に歩ける距離で、
今回のように、スキーリフト降り場から乗り場までのスキー場を歩く必要もなくなり、十分に縦走できそうです
(今回のリフト降り場から乗り場までの徒歩時間も30分くらいなので同じくらい)


樹氷といえば蔵王が有名です。ロープウェイから樹氷原を見下ろす蔵王も素晴らしいですが
樹氷原を歩きながら楽しめる、根子岳もまた素晴らしいと思います。
根子岳は北陸に比べると晴れる確率が高く、金沢から日帰りできる範囲内にあるので、多くの人に楽しんでもらいたいと思います。
高速道路からスキー場へのアクセスは、かなり急なカーブと登りが連続するので冬期間は4WD車で行かれると安心です。

08:40 | 投票する | 投票数(11) | コメント(0)
2023/01/14

個人山行報告 奥獅子吼山

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奥獅子吼山 928m) パーク獅子吼駅からの往復
2023年1月11日(水)  快晴

参加人数 5名


【山行概要】
 今日は今年入って一番の良い天気でしょう。橋渡っての登山口から山頂まで片道6kmの行程ですが、

登山道が九十九折の杉林を少し登ったあたりから積雪が締まっており滑りやすくなってきたため、

軽アイゼンを装着しました。山頂往復は軽アイゼン装着のおかげで快適な雪道歩きでした。ワカンは必要ありませんでした。

 休憩入れて登り3時間半、下山2時間ちょうどの行程時間でした。

山頂からは白山、左90度向くと雪の被った立山連峰、右90度に日本海、空は真っ青、これらを眺め

ながらの昼食時間の40分はあっという間です。

同行者も余裕で下山され、「今日の眺望は見事につきたね」 が一致した感想でした。

 

【コースタイム】

パーク獅子吼P側 7:30 → 登山口 7:35 → 月惜峠 8:50犀鶴林道 9:30 →

奥獅子吼山 11:0011:45 → 犀鶴林道 12:40 → 月惜峠 13:10 → パーク獅子吼P 側 13:45

往復距離    11.3km

累計高度(上り)   866m

累計高度(下り)    865m


赤い線を往復歩きました




歩いた登りだけの高低図



スタート  0730



月惜峠  0850



犀鶴林道  0930



林抜ける




手取川と日本海方面 1030



奥獅子吼山の山頂からの立山連峰 1100



奥獅子吼山ほぼ到着



山頂から見る、陽の当たる白山



白山見ながらの山頂での昼食



下山開始 1145



犀鶴林道まで戻りました  1240



下山中、絶景を惜しむ


                                     以上


10:45 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2023/01/12

西穂丸山個人山行報告

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西穂丸山(2452m)個人山行報告

2023年1月11日(水) 快晴


集合7時 解散18:30分


昨年、西穂丸山に行こうとロープウェイに乗り西穂高口まで行ったら
新雪が積もっていて、トレースもなく100mほどで退散しました。
そのリベンジの機会を伺っていたところ
11日は移動性高気圧が日本列島の真上に来る天気予報だったので
リベンジ決行となりました


平日の一番安いネット予約のロープウェイ料金が3000円に値上がりしていましたが
予報通り素晴らしい天候に恵まれました


西穂高口駅屋上の展望台からの西穂高岳です


白山です


焼岳です


槍ヶ岳です


にし穂君です


アイゼンを装着して西穂山荘まで登ってきました
アイゼンを装着すると、足が重いです。(当たり前ですが・・。)


山荘前の雪だるまです。今年の雪だるまはとても可愛いです。今までの最高傑作ではないかと思います。


昼食を食べて、いよいよ西穂丸山を目指して尾根まで登りました
今までの穏やかな空気が、人を寄せ付けない厳しい厳冬期の冬山に一変しました


猛烈な冷たい風の中を歩きました。西穂山荘まではハワイ、そこから上はシベリアだと実感しながら
西穂丸山に到着です。


条件がよければもう少し前に進みたかったのですが、ここで直ぐに西穂山荘まで逃げるように戻りました
冬の北アルプスを舐めてはいけないと思います。一歩間違えれば凍傷の危険があります。


これはもしかして富士山?かもしれません。


ロープウェイ近くでみつけた雪だるまです


今年の初登りは最高の天気でラッキーでした。今年は天候に恵まれますように
15:16 | 投票する | 投票数(14) | コメント(0)
2023/01/06

須磨アルプス

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須磨アルプス  
 ~神戸の絶景と馬ノ背の岩場を楽しむ~


六甲山脈の端、須磨アルプスと呼ばれる山域に行ってきました。
標高300m程の低山ですが、神戸の街と海の絶景があり、
馬ノ背と呼ばれる岩場が楽しめました。

山行日】 2023年1月4日(水)

【山行記録】
  6:00金沢P~10:00須磨区役所周辺P~10:10板宿駅(電車)~10:20須磨浦公園駅
 ~11:00鉢伏山~11:40/12:15展望台(昼食)~13:20横尾山~15:00須磨区役所周辺P
 ~21:30金沢P


【備考】
 ・車は須磨区役所周辺のPに駐車(1000円)

   ・板宿~須磨浦公園は電車で移動です(240円)

 ・帰りの北陸道、木之本ICで冬タイヤ確認で2時間の渋滞に巻き込まれました。
  WEBで道路情報の確認が必要でした。






須磨浦公園駅からすぐにハイキングコースになります




鉢伏山まで約30分程でしたが急登で、
今回の山行でここが一番疲れました。


鉢伏山からの絶景。明石海峡大橋と淡路島。


須磨海岸、神戸の街


雪国から来た我々は青い海と空に感激。


鉢伏山から峰を行きます。




途中のあずまや


出発して1時間半。この展望台で昼食タイム
2階にはレストランもありました。


展望台を出発するとすぐに階段。山を下ります。


階段を降りて街を進みます


左上の山から階段で街に下りて、階段でまた山に登ります


階段に比べたら山道は楽です


今回山行の最高穂、横尾山(標高312m)に登頂


横尾山を過ぎると「馬ノ背」と言われる岩場です。
今回のメインイベントゾーン。





スリル満点。足がすくむKさん。




確かに馬の背中みたいでした

(終)


19:37 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | その他の山
2022/12/17

個人山行 奥医王山横谷口

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奥医王山横谷口 (939m)  横谷峠登山口から

2022年12月10日(土)  晴れ
参加人数 3名


【山行概要】
 いろいろのコース設定ができ楽しめる医王山ですが、今回は横谷峠口から奥医王山の往復です。天気に恵まれ、ほど良い朝の活動ができました。


【コースタイム】

集合場所P 8:00 → 横谷峠登山口 8:30→ 奥医王山(昼食)10:5011:30 →横谷峠登山口 13:00 → 集合場所P 13:30

平面距離    7.2km
沿面距離    7.4km
記録時間     04:30:10
最低高度     509m
最高高度     937m
累計高度(+) 651m
累計高度(-) 648m


赤い線が歩いた道



高低図



横谷峠登山口 P



横谷峠登山口


  
奥医王山 山頂手前  12月10日で積雪あります


奥医王山 山頂



展望台上から蛇尾山・白はげ山方向


砺波平野方向


参考に富山県側からの登山口
                      
                                    以上


10:10 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
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