(2024年2月3日現在)
 









 
 
 
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個人山行報告(様々な会員が、気が向いたときに報告します)
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2024/01/31

銀杏峰(雪山登山)

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銀杏峰(1438m)個人山行報告

2024年1月30日(火) 晴れ

参加人数 6名

コースタイム

集合7:00-宝慶寺憩いの森登山口8:45-前山10:40-銀杏峰11:50(昼食)12:40
-前山13:30-登山口14:30-解散16:30

【山行概要】
福井県大野市の銀杏峰に、宝慶寺いこいの森登山口から名松コースを往復。
登りはアイゼン装着でトレースを、下山はワカンで新雪を行きました。




登り始めは急登ですが既にトレースがあるのでガシガシ行きます


枝の雪がきれいです




前山を過ぎると部子山(へこさん)が見えてきます。
積雪期限定で銀杏峰から縦走出来ます




山頂手前で空が広がります


登頂。通常は積雪で隠れている山名板です。右奥は部子山


山頂の山名板の横に祠があり、ここで昼食をとりました
普段は風の強い銀杏峰山頂ですが、この日は無風でした


左の白い山が荒島岳。はるか奥に乗鞍岳、御嶽山、右奥に南アルプスが望めました


荒島岳のアップです。奥に乗鞍岳。


山頂で広角撮影。大野平野の向こうに白山も見えました。


上の写真から右手方向の写真。白山から部子山です。

天気に恵まれ、滅多にない360度の大絶景でした。

(終)

23:19 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2023/11/27

ネパール アンナプルナ周辺トレッキング

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日程:
11/17
 0900 成田-13:25香港19:00-22:00カトマンズ1,330m Landmark Hotel(カトマンズ)

11/18 08:10カトマンズ-08:40ポカラ800m チャンドラコット1,700m Hotel CityInn泊(ポカラ)

11/19 06:15ポカラ-06:35ジョムソン2,740m マルファ村2,700m Hotel OmsHomes(

ジョムソン)

11/20 ティニ村2,860m-ダンバレイク2,850m Hotel Oms Homes(ジョムソン)

11/21 07:30ジョムソン-07:50ポカラ フェワ湖 Hotel City Inn泊(ポカラ)

11/22 サランコット1,592m 国際山岳博物館 デビスフォール Hotel City Inn泊(ポカラ)

11/23 08:10ポカラ-08:40カトマンズ ナラヤンヒティ王宮博物館他 Landmark Hotel(カトマンズ)

11/24 ソバナ宅訪問他 23:15カトマンズ-

11/25 0600香港0905-14:10成田


人員:参加者4名(Khc3名、外1名)、現地ガイド1

概念図:

 

 カトマンズからポカラへ飛ぶ
窓からいきなりヒマラヤの峰々が見えてくる
中央はガネッシュヒマール 7,422m


中央左からマナスル 8,163m、ン・ガディチュリ(ピーク29)7,871m、ヒマルチュリ 7,893m


ジョムソン1日目、チャンドラコット 1,700mへハイキング
女性同士で交流


満開のヒマラヤ山桜
秋咲きで今が見ごろ


ヤギも歩いている


現地ガイドのパダムさん、文化・歴史に詳しくいろいろ教えてもらった
カトマンズ在住モンゴル系ネパール人、ゴルカ(2015年ネパール地震の震源地)出身


ジョムソン2日目、マルファ村へハイキング
120年余り前、川口慧海がチベットに入る前にヒマラヤの雪解けを待ち3ケ月間滞在したという家、内部も見せてもらった


マルファ村からの帰り道
カリ・ガンダキの河原を歩く


カリ・ガンダキ右岸の踏み跡を行く
水量の多い時は通れないという


ジョムソンのお店で干しリンゴを物色する
干しリンゴは美味で、食べ出すとやめられない


ジョムソン3日目、ティニ村へハイキング
農耕牛が現役で働いていた


ジョムソンへの帰り道


道端にいた放し飼いの馬たち


カリ・ガンダキに架かる吊り橋を渡る、揺れと風に気をつけて
対岸の盛り土は、ジョムソン空港滑走路の末端


ジョムソンを早朝に発つ
後ろに左から、ニルギルノース 7,061m、ニルギル 6,940m、ニルギルサウス 6,839m
ニルギルピークの朝焼け


ダウラギリ 8,167m、でかい!


ポカラへ戻って、ホテルの部屋から望むマチャプチャレ 6,993m、右はアンナプルナⅣ 7,525m


フェワ湖(ガイドによると「ネパールのびわ湖」)のボートの上から
左奥に、ダウラギリ 8,167m、右手に、アンナプルナサウス 7,219m


ポカラ最終日、ご来光を見にサランコット1,592mへ上がる
中央奥の三角が、マナスル 8,163m、手前はポカラの町
西からダウラギリ、アンナプルナ連峰、マナスルまでヒマラヤジャイアンツが一望できた

-----------
おわりに
天候にも恵まれ、予定通りの行程を楽しみました。
同行の皆さん、留守の皆さん、出会った様々な国の人達、ありがとうございます。

ネパールは、来るたびにいろんなことを学ばせてくれ、
「ビスターリ」(ゆっくり)の気持ちでまた訪れたくなる処です。
Namaste!

 【Kiyohide Muto 418】
13:00 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0) | その他の山
2023/10/19

妙高山

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 妙高山 (2,454m) 
 
  妙高山で紅葉狩りと斑尾高原のコテージでBBQを楽しんできました。
  
  

【日程】 2023年10月14日(土)
【行程】
   5:30金沢市内P~北陸道~上信越道~妙高IC~8:00赤倉温泉スキー場P~妙高スカイケーブル
 ~8:30登山口~10:00/大谷ヒュッ~12:25/13:15妙高山(北峰山頂)~15;45登山口
   ~妙高スカイケーブル~16:15赤倉温泉スキー場P~17:00どんぐり村(宿泊)

 
【費用】
 
・高速代: 6,880円(森本~妙高往復)
 ・コテージ代: 11,700円(1泊2食、夕飯BBQ)
 ・ケーブル代:往復2,000円(WEBクーポンで1,700円)     


【情報】
 ●妙高高原スカイケーブル
   新潟県 赤倉観光リゾート&スパ [妙高高原スカイケーブル] (akr-sky.com)
 ●コテージ

 ・どんぐり村
   斑尾高原どんぐり村 (dongurimura.jp)

  赤倉温泉スキー場から車で30分
 

 



 歩行距離9.4キロ、累積標高1236m でした


赤倉温泉スキー場からケーブルに乗ります


ケーブル下車してすぐに登山口があります。


入山して間もなく、紅葉狩りとなります







紅葉の向こうに妙高山山頂が現れました


鎖場を行きます





富士山が見えました


登頂に4時間。ケーブル利用でも楽ではありませんでした


山頂から南アルプス。中央には野尻湖


山頂から見る火打山。中央の稜線は妙高の外輪山


山頂から上越方面に日本海


下山後は斑尾高原のコテージに宿泊


8人まで泊まれるコテージ








岩風呂作り


信州牛のBBQ。登山後の体に沁みる美味さ。
翌日の天気予報は雨。山の計画はキャンセルして、秋の夜長を楽しみました。

(終)


20:05 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0) | その他の山
2023/09/26

秋田駒ケ岳個人山行

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秋田駒ケ岳(本当はグルメ旅行)個人山行報告

2023年9月21日(木)~24日(日)

9月21日(木)
午前10時に集合して午後4時頃に福島のホテルにチェックインしました。
以前福島に行ったときに、安くてボリュームがあって美味しかった記憶のある焼肉屋さんに行きました。

期待を裏切らないボリュームです♪
お肉以外にもいろいろ注文しましたが、特にシューマイが絶品でした

ファイヤー!!と言いながら景気よくお肉を焼いていたら、「火事になるから止めて欲しい」と店員に言われました
すみませんでした

9月22日(金)
本来の予定は「神の絨毯」と言われる栗駒山の紅葉を見に行く予定でした。
しかし、今年は紅葉が遅くて恐らく見に行っても緑色した「神の芝生」状態だと思うので、諦めて蔵王の苅田岳に行ってみましたが
風雨が凄くて引き返し、中尊寺に行くことになりました。有名な金色堂も行ったのですが、写真撮影は禁止でした。


笑いました

盛岡冷麺で私が一番だと思っている、ぴょんぴょん舎の冷麺やチジミです
石焼ビビンバも最高に美味しかったです。盛岡に行くときには、ぴょんぴょん舎がお勧めです

翌日の秋田駒ケ岳に近い、田沢湖キャンプ場でバンガローを借りました。
田沢湖の夕暮れです

8畳の大きさで1棟で5250円なので安いです。6名までなら余裕で泊まれます


9月23日(土)

ここからは真面目に山行報告です



秋田駒ケ岳から見た、田沢湖です

秋田駒ケ岳の阿弥陀池です
火打山の天狗の庭に似ています
数年前の全く同じ時期に来た時は紅葉が美しかったのですが、今年は紅葉が遅れています

秋田駒ケ岳最高峰の1638m、男女岳(おなめだけ)です

お幸せに♡

山頂です。ここから日本百名山が7座見れるそうですが、私は5座確認できました

山頂に登頂したあと、ムーミン谷に向かいました
この付近は、コマクサが一面に群生するようです

少しでしたが、コマクサを見ることができました

このムーミン谷は、7月下旬になると、チングルマの大群生地になるそうです。
私は3回秋田駒ケ岳に来ましたが、いつも紅葉時期なので、チングルマやシラネアオイなどのお花の季節にも来てみたいです

ここまでが山行報告でした。再びグルメレポートです
秋田駅前の居酒屋です

きりたんぽ鍋です。今まで食べたきりたんぽ鍋で最高に美味しかったです

いぶりがっこの上にチーズを乗せて炙りです。

秋田の銘酒で甘口、中辛、辛口(カレーみたい?)を出していただいて、飲み比べました。
どれもレベルが高いです。機会があれば是非飲まれることをお勧めします



9月24日(日
秋田から金沢への帰還の日です。
途中で出羽三山神社に寄りました

そして最後に鶴岡市の名物麦きりを食べて金沢に戻りました
「蕎麦きり 風土」という店でしたが、天ぷらが特に美味しくて感動しました。
ただし、行列のできる店で、私たちが帰るころにはズラリと並んでいました。



今回は、期待していた栗駒山が残念でしたが、秋田駒ケ岳のムーミン谷が素晴らしくまた、各地のグルメを堪能した旅行でした。




08:50 | 投票する | 投票数(11) | コメント(0)
2023/08/16

水晶岳・鷲羽岳

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 水晶岳(2,986m)・鷲羽岳(2,924m) 
  ~雲ノ平から黒部源流の山々を縦走する


概要

 ・北アルプス富山ゾーン南部、折立から雲ノ平、水晶岳、鷲羽岳、高天原を巡った

 ・遥か遠くに歩いた先の水晶岳、鷲羽岳からの展望は、360度の大パノラマ

 ・雲ノ平、高天原は黒部の秘境

 ・今回3日間で46kmを踏破。パーティー山行の醍醐味だった

  

山行日】 2023年8月3日(木)~6日(日)
【参加人数】 8名



【山行記録】
1日目)折立キャンプ場18:0020:00各自着(テント泊、車中泊)

2日目)折立4:20 →太郎平小屋8:10/8:40 →薬師沢小屋11:45/12:10(昼食、給水)

→アラスカ庭園14:50 →雲ノ平山荘15:40(宿泊)
    
距離14km、上り1700m下り600m

3日目)雲ノ平山荘4:00 →雲ノ平キャンプ場4:25(給水)岩苔乗越7:00/7:15

(荷物デポ)→水晶小屋8:00/8:15→水晶岳8:45/9:10 →ワリモ岳10:40

→鷲羽岳11:10/11:40→ワリモ岳12:10→岩苔乗越12:30/13:00(昼食)

→水晶池14:30→ 高天原山荘15:30(宿泊)
    
距離15.8km、上り1040m下り1540m

4日目)高天原山荘6:30→高天原峠7:30→(大東新道)薬師沢小屋11:10/11:45(昼食)

→太郎平小屋14:15/14:50→折立17:45

(入浴、吉峰温泉) →金沢20:30(解散)
    
距離16.1km、上り880m下り1640m
    

【情報】
 ●折立料金所の最終は20時と案内されてるが早い時間で締められる事があるようで
  19時半には通過した方が良い(料金所スタッフに確認)


 ●宿泊
 ・雲ノ平山荘 

  1泊夕食、朝弁当 13,300円(労山カードで500円引き)
   https://kumonodaira.com/
  
 ・高天原山荘 
  1泊2食 12,000円(モンベルカードで500円引き)
  
https://ltaro.com/lodge/takamagahara-sansou/

 ●下山後の入浴
 ・立山グリーンパーク吉峰
  入浴料650円(モンベルカード、JAFカード、イオンカード提示で60円引き)
  
https://www.yoshimine.or.jp/?page_id=37


(初日)
 平日にもかかわらず、折立に夕方到着すると駐車場は埋まってました。
 19時半には静寂な暗闇に包まれて、皆さんご就寝。


(2日目)
 4時20分出発。私達以外にも続々と登山口に集まる。



寝不足で体が重い。いつもよりペースを落として進む。


8時には太郎平小屋に到着(約2300m)。折立(約1350m)からここまで4時間、950mの登り。


太郎平小屋で30分休息して出発。薬師岳が見送ってくれました。



目の前の台地が雲の平。その先に水晶岳と鷲羽岳。
雲ノ平に行くには、太郎平小屋から薬師沢小屋まで約400m下り、約600m登ります(悲)



太郎平小屋を出発して約3時間下り、11時45分に薬師沢小屋に到着。
沢の水が美味しい。







薬師沢小屋から沢に下りたらすぐに急登口。
看板にも励ましの言葉が...



こんな急登で約600m登ります。出発して7時間以上歩いてきた体には辛い。
あせらずゆっくりペース、メンバーと励まし合いながら行きました。



2時間40分の急登の末、雲ノ平に上がりました。もうクタクタです。
アラスカ庭園の看板が現れました。



林越しに見える白い山(水晶岳)が、アラスカにいるみたい、ということ?


15時40分、雲ノ平山荘に到着。
11時間以上、14km、上り1700m下り600m 歩きました。



疲れもあってか、より幻想的に見えた雲ノ平です。


少し休んだら元気になったメンバー。よく頑張りました。


(3日目)4時出発


雲ノ平キャンプ場の向こうに、黒部五郎岳が朝日に照らされだした。


雲ノ平キャンプ場で黒部川の原水を汲む。これから行く水晶岳、鷲羽岳を下山するまで給水場はない。


雲ノ平の向こう、薬師岳にモルゲンロート





出発して2時間、祖父岳(じいだけ)に到着。
青天に、槍、穂高、黒部五郎が美しい。



7時に岩苔乗越に到着。荷物をデポします。
ここは交差点で左に行けば水晶岳。右に行けば鷲羽岳。



まずは水晶岳を目指します。
もう3時間以上歩いてるのに、絶景で疲れがぶっ飛びます。



途中、水晶小屋で休憩。屋根越しに見えるのは野口五郎岳





8時45分、出発して4時間45分、水晶岳登頂。
左は野口五郎岳、奥に燕岳からの表銀座、槍ヶ岳、右に黒部五郎岳、薬師岳に続く大パノラマ。
山地図の中に立っているような、不思議な気分。


はるか向こうに富士山


水晶岳でまったりしてる間もなく、反対方向の鷲羽岳を目指します。
近くて遠いような、遠くて近いような、おかしな感覚。
絶景が感覚を麻痺させます。


11時10分 鷲羽岳登頂。


鷲羽岳山頂からの絶景。手前は鷲羽池。


名残惜しく鷲羽岳を出発。荷物をデポした岩苔乗越に戻ります。
水晶岳に連なる先に赤牛岳が見えます。



岩苔乗越からお花に見送られて高天原へ下ります。






岩苔乗越から2時間半下って、15時半に高天原山荘に到着。
11時間以上、
15.8km、上り1040m下り1540m歩きました。




高天原山荘から20分歩いたところ、秘境の高天原温泉で疲れを癒しました。


(4日目)
6時半に出発。





沢沿いで薬師沢小屋まで行く大東新道を行きます


2日ぶりの薬師沢小屋。周回して戻ってきました。



来た時の逆で、薬師沢小屋から太郎平小屋まで400m登る。
14時15分、太郎平小屋に到着。最後の頑張りで折立に17時45分下山。
11時間以上、16.1km、上り880m下り1640m歩きました。

総距離46km、上り3700m、下り3800mを踏破。
僕の山人生で一番長く美しい山行でした。

(終わり)
 391記


12:39 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0) | 富山県の山
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