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個人山行報告(様々な会員が、気が向いたときに報告します)
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2018/06/20new

別山個人山行報告

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別山(2399m)個人山行報告

2018年6月19日(火) 晴れのち雨

参加人数 3名

コースタイム
集合4:00-上小池P発6:08-登山口6:19-六本檜7:43-三の峰10:06-別山11:52(昼食)12:32-三の峰14:00-六本檜15:42-登山口16:44-上小池P17:00-解散19:00

【山行概要】
福井県の上小池Pから白山山系の三の峰を経由して別山を往復しました


【山行データ】
20180619別山GPS軌跡.gdb
 累計標高差 約1750m
 歩行距離 16.9km
 登り時間 5時間33分
 下り時間 4時間12分

【危険情報】
三の峰と別山の間の三の峰から鞍部に至る登山道が崩れていて、注意が必要です


天気予報は、午後から曇りのち雨でした。
午前中は天気が良くて、六本檜から目指す三の峰を見ることができました


そして最終目的地の別山です
別山は白山方面から見る姿と、三の峰から見る姿が全く違う裏表のある山です(笑)
人間なら一番嫌われるタイプです。(もちろん別山は大好きな山です)


白山の御前峰と大汝峰です


三の峰に向かう登山道には、ササユリやニッコウキスゲ、コバイケソウなどが咲いていました。
それ以外にもたくさん咲いていましたが、名前が分かりません。
ササユリは来月初旬が見ごろでしょうか。小さな蕾がたくさん付いていました。


今年はコバイケソウの当たり年の様な気がします。白山の観光新道などで一斉に咲くことを楽しみにしています。


三の峰の山頂からさらに別山に向けて進みます。
三の峰から別山までは2時間です


別山平の御手洗池の逆さ別山です


ハクサンイチゲです


別山への最後の登りです


振り返ると、別山平の御手洗池と三の峰が見えました。
三の峰と別山間にはアップダウンがあることが分かります


別山山頂です。
山頂には誰もいませんでした。このようなことは初めてです


別山山頂から少し下ったところから上小池と室堂や南竜などの分岐点があります


三の峰の避難小屋です。
この後ろの山が、福井県で最も標高が高い地点です。
ここから上小池Pに下ります。


六本檜へ下っている途中から、急に豪雨に襲われました。
ものすごい雨でした。
山の天気は急変することを実感しました。
07:16 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2018/06/15

平標山・仙ノ倉山個人山行報告

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平標山(1987m)・仙ノ倉山(2026m)個人山行報告

2018年6月14日(木)快晴のち晴れ

参加人数 5名

コースタイム
集合3:50-登山口発8:20-登山道取付点9:32-平標山の家10:50-平標山11:46(昼食)12:19-仙ノ倉山途中地点13:03-平標山14:04-松手山15:23-登山口16:57-解散23:00

【山行概要】
新潟県湯沢町と群馬県みなかみ町の平標山と仙ノ倉山(途中)を登山者用駐車場から縦走しました。登りは平標山の家経由、下りは松手山経由で下りました。


【山行データ】
20180614平標山GPS軌跡.gdb
 累計標高差約1200m 
 歩行距離14.1km 
 歩行時間8時間4分 

登山者用駐車場(600円)です。とてもきれいなトイレがありました。付近の温泉の割引券がもらえます。
平日なのにほぼ満車でした。人気のある山であることが分かります


前回は、松手山経由の道を登りに使いましたが、今回は林道歩きからの取付きコースを登りに使いました。
林道のゲートです。


林道の終点が登山道の取付き点になります


こちらのルートはとてもよく整備されていました。
大部分が階段の道です


平標山の家です。ここにトイレ(100円)と水(無料)があります。


山小屋からはこれから登る、平標山と仙ノ倉の稜線を見ることが出来ます


平標山山頂です。ここで昼食を食べてから「お花の楽園」仙ノ倉山への稜線歩きを楽しみました。


仙ノ倉山への稜線です


苗場山です


ハクサンイチゲです


仙ノ倉への稜線の両サイドはお花がたくさん咲いていました。
白山の観光新道に咲く花は、コバイケソウなど大柄な花が多いのですが
この山は、小さくて可愛いお花がびっしりと咲いているのが特徴です。






お花を見たり写真を撮ったりして思ったより時間がかかり、13時になったので下山時刻を考えて
目標の仙ノ倉山の手前で引き返しました。
仙ノ倉山の山頂方面です。


午後になって、雲一つない快晴から雲が湧いてきました。
珍しい滝雲です。雲が滝の様に下っていきました。


後ろのスキー場は苗場スキー場です


下山は松手山ルートにしました。


松手山です


行きは、3時50分に集合して金沢森本ICを4時前に入ることによって深夜割引を適用し、帰りは高速代をケチって上越まで国道を
利用しました。
夕食の松茶屋さんの焼肉ラーメンです。私の好きなメニューです。これを食べて疲労回復に努めました。


平標山・仙ノ倉山は今頃が本当に美しい山です。
ただし、新潟県と群馬県境の山なのでとても遠いです。
こんな素晴らしい山が金沢の近くにあったら良いのに・・・・と思いました。
お花の好きな方は是非登ってください。お花の事が分からない私ですら、感動する山です。
08:31 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2018/06/10

個人山行:四阿山・根子岳

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個人山行

四阿山あずまやさん(2,354m)・根子岳ねこだけ(2,207m) 長野県上田市

 

30年6月9日(土)晴れ 参加者3名


コースタイム

金沢4:00--須坂長野東IC--菅平牧場登山口7:20--根子岳8:58--分岐10:24--四阿山10:40
--分岐(昼食)11:08~11:38--
中四阿12:07--菅平牧場登山口13:55--金沢17:40

 

長野県上田市にある四阿山・根子岳に行って来ました。

四阿山は百名山でもあり根子岳は花の百名山として知られています。

私は13年前に登っているのですが、経年とともに記憶も薄れ、「牧場から登った、頂上に雪が残っていたなぁ」
ぐらいの記憶しかありません。

今回はそれを狙って行ったわけではないのですが、(宝くじに当たるほどの確率で)「レンゲツツジの満開期」
に、ど真ん中ストライクでした。今年は開花が例年より早いそうです。
さすが百名山、花だけではなく山容と
樹木が織りなす美しさを再認識しました。

 

軌跡

 

登山口からレンゲツツジの花盛り

 

牧場から登ります 牛を見てのどかと捉えるか、おいしそうと捉えるか

 

レンゲツツジ満載

 

登山道は白樺林とツツジの白と緑と朱色

 

北陸にはない林です しらかば~青空♪と古い歌が出た

 

林を抜けて笹原を行く

 

根子岳に着いた

 

方位盤と祠がある

 

ちなみに2週間前にもこの近隣「湯ノ丸山・烏帽子岳に登っていました

その時の烏帽子から見た、根子岳・四阿山です

 

ガスの向こうにこれから行く四阿山


大きな岩の上から覗くと

 

結構 おとろし~い

 

一旦下って

 

根子岳を振り返る 美しい―!

 

四阿山に入って行く 植生が違ってくる

 

ちょっと頑張りどころの急登

 

最後の登りの木道

 

四阿山頂上 賑わっていました

 

はっきりしませんが 浅間山と籠ノ登山

 

下山にかかります

 

下山道も開けていてとてもいい感じ

 

中四阿

 

四阿山を振り返って見る

 

緑がキレイな中尾根

 

白樺林に入ります

 

ここからは白樺とレンゲツツジの競演 とにかくすごいです


 








どんだけ~

 

皆さんもう飽きたかと思いますのでこれにて終了

 

 

帰りに入山料お1人様¥200の徴収がありました。

普段は眉間にしわがよるのですが、「レンゲツツジ美術館」の観覧料と思えば、快く支払いできました。   END


12:47 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2018/06/09

兜山会間交流登山報告

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会間交流山行報告

  「兜山」1026.8m

2018年5月12日(土) 晴

参加人数 5名(主催 チャムラン山の会 全体20数名)  


コースタイム
集合P 6:30 ― 大杉みどりの里(全体集合場所)7:10-7:40 ― 冒険のとりで 7:45-7:55 ― 林道分岐 7:57-8:15 ― 
林道終点登山口 8:50-8:53 ― 兜山山頂11:47-12:54 ― 林道終点登山口 14:30 ―  林道分岐 15:09 ― 冒険のとりで15:20(全体解散)



 チャムラン山の会の会間交流登山「兜山」に参加しました。鈴ヶ岳への林道から分岐する兜山登山口への林道鍋床線が悪路のため、林道分岐からの歩きとなりました。
鈴ヶ岳に隠れてマイナーな山となっています。例会山行の回数も少なく(昨年は雨天中止)、KHC内での記録も乏しいので掲載しました。
賞味期限切れの報告となりましたことご容赦願います。


GPS軌跡

 

 

GPS標高

 

GPS記録



林道分岐の手前50mほどに車数台駐車できるスペース有り

 


大杉川に架かる橋は長年の土砂堆積で水たまりができていました



林道終点登山口


いきなりジグザグの急登です



急登を登りきるとしばらくは尾根道となります



粘土質の斜面では登山道がはっきりしていない箇所があります

 


上部尾根のブナ林に入ります



兜山までブナ林を縫うように歩きます



雪解けが遅かった箇所ではシャクナゲの花が見ごろでした



ループ橋ならぬループブナ 根性ありのブナです



頂上への最後の登り この巨岩を過ぎれば頂上はすぐです

 


新しい兜山の標識 チャムラン山の会の皆様ご苦労様です



頂上よりの白山遠望

 


10:59 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2018/06/05

神奈山個人山行報告

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神奈山(1909m)個人山行報告

2018年6月4日(月) 快晴

参加人数 6名

コースタイム
金沢5:00-関温泉発7:44-八方睨9:39-神奈山10:34(昼食)11:47-八方睨12:16-関温泉14:07-(入浴&食事)-解散18:00

【山行概要】
新潟県の妙高山を取り巻く外輪山のひとつ、神奈山(かんなさん)に関温泉スキー場から往復しました。


【山行データ】
20180604神奈山GPS軌跡.gdb
 標高差 約1000m
 歩行距離 8.5Km
 登り時間 2時間50分
 下り時間 2時間20分



妙高の外輪山のひとつの神奈山は、関温泉スキー学校前からスタートします。


途中にチェーンを巻いて、ナンバーのない車が横たわっていました。
車で登らさせないようにガードしているのだと思います。


スキー場を登っていくと、妙高山が顔を出し始めました


標高差にして約300m登ると、ようやく登山口が現れます。


今回の山行で名前を覚えた「ツバメオモト」です


サンカヨウです


神奈山はシラネアオイが多く咲く山のようです


八方睨からの妙高山です


神奈山山頂です。


私達の到着を待っていたかのように、雲が湧き出してきて妙高山は見えなくなりました(涙)


30分程、見えそうで見えない妙高山の全貌が現れるのを待ったのですが、全貌を見ることは出来ませんでした


それにしても、シラネアオイが多く咲く山です




八方睨までくると、雲もほとんど無くなっていました


いろいろな花が咲いていました


そしてスキー場まで下山すると、妙高山は全貌を現してくれました


神奈山は、八方睨から山頂まで急登の山です。
セールスポイントは、妙高山の大パノラマとシラネアオイです。
この山は、シラネアオイなどのお花が好きな方には、お勧めの山です。
またスキー場には、ワラビやウドなどの山菜が多く見られました。
素晴らしい山なので、是非訪れてみてください。
駐車場は温泉街の中にあるので、下山後にお風呂にも入れます(500円)
07:22 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
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