オンラインユーザー28人
ログインユーザー0人
訪問者数3056986

















 
個人山行報告(様々な会員が、気が向いたときに報告します)
12345
2019/11/18new

守屋山・蓼科山個人山行報告

Tweet ThisSend to Facebook | by 会員
守屋山(1650m)・蓼科山(2531m)個人山行報告

2019年11月16日(土)~17日(日)

参加人数 8名

【金沢市から八ヶ岳方面へのアプローチについて】
金沢を出発して、国道304号線-福光IC-飛騨清見IC-高山市-松本IC-諏訪ICのルートを利用しました。
金沢から松本まで約3時間15分
金沢から八ヶ岳方面へは約4時間30分程度で計画を立てると良いと思います
カーナビによっては、上越-長野市を経由して諏訪ICまで全て高速道路を指定する場合がありますが、高速料金とガソリン代の無駄です。


11月16日(土) 晴れ

【山行概要】
長野県諏訪市と伊那市境の守屋山に守屋山神社登山口から往復しました



【山行データ】
 累計高度 582m
 歩行距離 4.5km


【コースタイム】
集合6:30-守屋山神社登山口11:20-守屋山12:42(昼食)13:13-守屋山神社登山口14:08-(諏訪大社本宮)-白樺湖の君待荘16:00(泊)

守屋山への登山ルートは杖突峠からですが、今回は守屋山神社からの登山口から登りました。
登山口です



静かな長野県の里山です


紅葉が綺麗でした


守屋山東峰です


ここからの眺望は素晴らしく、八ヶ岳、南アルプスなどを展望できました


下山後に展望台に寄りました
八ヶ岳です


諏訪湖です


諏訪大社に寄りました


そして宿に入りました


夕食です


その後、部屋に戻って二次会です



11月17日(日) 晴れ

【山行概要】
八ヶ岳連峰の北端にある蓼科山にスズラン峠登山口から往復しました


【山行データ】
 累計高度833m 
 歩行距離6.8km 


【コースタイム】
君待荘発8:20-すずらん峠登山口発8:47-蓼科山11:50(昼食)12:55-すずらん峠登山口着15:26-(入浴&夕食)-解散21:40

朝の白樺湖です




登山口のスズラン峠です


しばらく登山道を進むと北横岳が顔を出しました
冬山登山入門のメッカです


北八ヶ岳の苔はさすがに綺麗でした


傾斜がだんだんと急になっていきました


やがて岩のゴロゴロした山頂に近づいてきます


そして山頂です


蓼科山は大展望台です。360度遮るものがありません。南八ヶ岳方面です


その右には南アルプスです


白樺湖と中央アルプス方面です


北アルプス方面です


浅間山方面です


山頂からの北横岳です。今年の冬も登りたいです♡
その奥に見えるのは甲武信ヶ岳でしょうか?


下山後、諏訪インターに向かう風景は、まさに紅葉の真っ盛り
余りの美しさに車の中で、歓声があがりっぱなしでした


そして山で疲れた体にエネルギーをチャージするのはやはり肉です


天候にも恵まれて、本当に夢の様に美しい二日間でした。
今でも思い出すと、ため息が出ます
08:06 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2019/11/06

十石山個人山行報告

Tweet ThisSend to Facebook | by 会員
十石山(2525m)個人山行報告

2019年11月5日(火) 快晴

参加人数 5名

コースタイム

集合5:00-白骨温泉登山口7:55-十石小屋11:15(昼食)12:33-白骨温泉登山口15:16-解散18:10

【山行概要】
長野県の十石山に、白骨温泉登山口から往復しました


【山行データ】
20191105十石山GPS軌跡.gdb
 標高差約1100m 
 歩行距離10km 
 上り時間3時間20分 
 下り時間2時間43分 


これ以上ない程の快晴に恵まれて十石山に行ってきました
唐松の紅葉です。北陸では見られない風景です
私の別荘のある、軽井沢を思い出しました。(見栄を張ってすみません)


林を過ぎるとだんだんと開けてきます
登山道は笹が刈ってあり、歩きやすかったです。
登山道整備をしてくださって、ありがとうございます。


展望も良くなってきます


山頂からの穂高連峰です


槍ヶ岳も穂先以外は冠雪していました。やはり穂先は急なので雪が付着しないのだと思います


笠ヶ岳です


双六岳、水晶岳方面です


富士山です


八ヶ岳と南アルプス(もしかして中央アルプス?)です


立派な避難小屋です




乗鞍岳です


今回の参加者で、来年度の自主企画で十石山をやることに決まりました。
展望は最高で、危険個所はありません。
例会向けの優良物件です。
来年の例会日もこの様な好天に恵まれて欲しいです。
08:20 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2019/10/22

雨飾山個人山行

Tweet ThisSend to Facebook | by 会員
雨飾山(1963m)個人山行報告

2019年10月21日(月) 霧のち曇り

参加人数 5名

コースタイム
集合6:00-登山口8:36-荒菅沢10:05-笹平11:21-雨飾山山頂11:50(昼食)12:19-笹平12:50-荒菅沢14:03-登山口15:28-解散18:30
(今回は、参加者全員が前日も例会参加だったので6時集合にしましたが、5時に金沢を出発されることをお勧めします)

【山行概要】
長野県小谷村と新潟県糸魚川市境の雨飾山に雨飾高原キャンプ場登山口から小谷温泉コースを往復しました


【山行データ】
20191021雨飾山GPS軌跡.gdb
 累計標高差 約1000m
 歩行距離8.5km 



紅葉の百名山で有名な雨飾山だけあって、平日の月曜日だというのに、第一、第二駐車場が満車で路駐しなければならないほどの賑わいでした。
快晴の予報だったのですが、曇りや霧でイマイチの天候でした。
それでも、紅葉の盛りで美しい紅葉の林の中を歩くことが出来ました。


荒菅沢の手前にトイレブースが出来ました。


荒菅沢からの雨飾山です。
紅葉はドンピシャリでしたが、天候がイマイチでした。
これで太陽が当たれば最高ですが、贅沢は言えません。
私はこれで雨飾山は5回目ですが、今回が紅葉の最も最盛期でした。






山頂から白馬岳や鹿島槍などを見ることが出来ました。
一瞬晴れて、直ぐに霧に隠れるので撮影が大変でした


雨飾山は双耳峰です。直ぐ近くにもう一つのピークがあります


山頂はとても風が強く寒かったので、下山しました。
この季節、2000m級の山に登る時には冬用の手袋やニット帽などを用意した方が良いと思います。


笹平です


いつものことながら、下山すると天気が回復してきます(泣)


焼山も顔を出しました


糸魚川市と日本海です


途中にハシゴや岩場があります
足場は十分にあるので、慎重に進めば問題ありません。


雨飾山は紅葉で有名な百名山です。決して期待を裏切りません。
恐らく、初めて雨飾山を訪れる方は、想像を超えると思います






10月15日に雨飾山例会が予定されていましたが、悪天候で中止になりました。
とても残念だったと思います。来年度の例会に雨飾山があるかどうかは分かりませんが
是非、紅葉時期の雨飾山に登ってください。
素晴らしい山岳紅葉を堪能することが出来ます。
ただし紅葉の時期の土日は登山者が殺到するので平日に登られることをお勧めします。
土日は、登山道が登山者で渋滞して前に進めなくなります。
04:45 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2019/10/17

籾糠山個人山行報告

Tweet ThisSend to Facebook | by 会員
籾糠山(1774m)個人山行報告

2019年10月16日(水) 快晴

参加人数 3名

コースタイム

集合6:00-天生峠登山口7:40-天生湿原8:14-カラ谷分岐8:52-木平分岐9:29-籾糠分岐9:52-籾糠山山頂10:20(休憩)10:32-途中のベンチポイント10:36(昼食)11:43-籾糠分岐12:10-ミズバショウ群生地12:50(お茶タイム)13:55-カラ谷分岐13:59-天生湿原14:15-天生峠登山口14:35-解散16:30

【山行概要】
岐阜県の籾糠山に天生峠登山口から、カラ谷登山道、木平分岐から籾糠山に登り、下りは籾糠分岐からブナ探勝路を天生峠登山口に下山しました


【山行データ】
20191016籾糠山GPS軌跡.gdb

※今回の集計データは、誤差が大きいように思います



今年の6月1日に籾糠山例会を開催する予定でしたが、天生峠までの国道が開通したのが6月7日だったので開催できませんでした。
来年度はCLは交代しますが、自主企画案として提出するということで、その下見に行ってきました

天生峠までの国道からの白山です。今年はまだ全く冠雪していませんでした


天生峠の気温です。紅葉が進みそうです
昼頃からは、暑くもなく寒くもない快適な気温になりました


ここで500円支払って登山口に向かいます


天生湿原です。紅葉の最盛期でした






カツラの巨木群です。カツラの甘い香りがしました


木にまとわりついているのは、漆です。触るとカブレます


木平分岐まで紅葉の中を歩きました


携帯トイレ用トイレブースです


籾糠山山頂はとても狭いですが、展望はとても良いです。
剱・立山、御嶽、乗鞍などを見ることができました


剱です


山頂からのピークファインダーの画面です


山頂は狭いので少し下ったところにベンチがあったので、昼食にしました
メニューは星山ミートホルモンの、鶏肉焼きとホルモンと野菜の鍋です


ここで一時間以上ゆったりとした昼食を食べた後、水芭蕉群生地でお茶にしました
先ずはシナモン入りのチャイです。北海道展で買ってきた、ロイズのチョコレートがおいしかったです。




更にコーヒータイムへと進みました。お手製のグラノーラをマシュマロで固めた行動食もおいしかったです。


1時間以上、お茶タイムをしてしまいました。本当にゆったりとした幸せな時間でした。
来年度、ここで水芭蕉がみられると良いですね

来年度籾糠山例会のCL、SLに立候補する二人は、水芭蕉の季節にするか、紅葉の季節にするか悩んでいました。
CL、SLを交互にやって、年2回籾糠山例会を開催というのも良いかも知れませんね。
それほど素晴らしいハイキングコースです。
08:08 | 投票する | 投票数(19) | コメント(2)
2019/10/13

涸沢カール個人山行報告

Tweet ThisSend to Facebook | by 会員

個人山行報告 

紅葉の涸沢カール(カール底の標高2,300m) 

      

 

実施日:2019108日(火)~9日(水)

天候 :108日 小雨、109日 快晴

参加者:2

 

コースタイム:

1日目

観法寺P747出発-アカンダナ駐車場1020着-バス乗車1050-上高地バスターミナル1127徳澤13261405(昼食)- 横尾山荘1500着・入浴・宿泊

 

2日目

横尾山荘528出発-本谷橋636-涸沢831922(大休憩)-横尾山荘113911:41-徳澤123412:50(小休憩)-明神13331343-上高地バスターミナル1426-バス乗車1432-アカンダナ駐車場15051515-観法寺P1800着・解散


累積タイム:12時間35分
歩行距離:31.8㎞
累積上り:1,303m
累積下り:1,304m

山行概要:

当初、4人で1078日 涸沢ヒュッテ泊で計画していたが、雨天・強風予報で断念。予備日として休みを取ってあった9日が快晴予報に。

貴重な晴れ日を生かすため、行けるメンバー2人で89日、横尾山荘泊で決行しました。

 

1日目: 天気予報通りの雨の中、少し風があった為、レインウエア上下を着て傘をさし、横尾山荘までの歩き。横尾山荘は7日の時点で既に予約一杯との事で、当日朝も問い合わせたが、広間になら...との事だった。実際は、カーテン付きの2段ベット上下に1人ずつ案内され、お布団も新しくきれい、超快適に眠れました。温かいお風呂にも入れ、接客サービスも食事も◎ 朝食も5:00開始で有り難かったです。 横尾山荘、お薦めです。

 

2日目: 横尾山荘から涸沢カールピストン。 横尾大橋から しばらく平坦な道が続き、左手に絶壁:屏風岩に圧倒されます。本谷橋を過ぎた辺りから勾配が少し急になるが、たいへん登りやすく危険箇所や急登はないです。

やがて、雄大な穂高連峰が眼前に現れ、一気にテンションが上がったまま、涸沢カールに到着です。






 

1日目、16時過ぎの小雨が降っている横尾。この辺りの紅葉はまだまだでした。

 

 

  

翌日、涸沢カールへ向かう途中のモルゲンロートに、晴天の絶景を期待しました。

 


 

 

この絶景に向かい、登れる幸せ!

 


 

 

2人共、初めての涸沢カール! 夢のような絶景を前に、ただただ見惚れてました...


 

 

 

小さく穂高岳山荘、ザイテングラード、涸沢岳と△の涸沢槍

 


 

 

さすがに昨日の雨天でテント数はこれだけ。いつか私もここでテン泊したい。

 


 

 

朝の涸沢ヒュッテテラス。名物おでんの良い匂いがたまりません…。
湯気が立つ、穏やかな朝の風景が印象的でした。
大混雑覚悟でここに泊まり、素敵なテラスで雄大なモルゲンロートを見ながら、ゆっくり過ごしてみたいと思いました。


 



紅いナナカマドは今からなのか? 少なかったです。葉が枯れているのを多く見ました。



 

秋色のナナカマド

 

 

 

名残惜しく、何度も振り返って眺める

 


 

 

S先輩から「紅葉は、逆光で写真を撮るときれい」を教わってから、実践してます。


 

 

 

ダケカンバの白い木肌が映える登山道。


 

 

 

カラマツ並木の木漏れ日に癒されました。


 

 

 

今回も 青く透き通った梓川に、こちらまで心が洗われるようでした。

また、来年の冬、雪化粧をした静かな上高地に訪れたいと思います。


17:54 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
12345