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個人山行報告(様々な会員が、気が向いたときに報告します)
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2019/10/17new

籾糠山個人山行報告

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籾糠山(1774m)個人山行報告

2019年10月16日(水) 快晴

参加人数 3名

コースタイム

集合6:00-天生峠登山口7:40-天生湿原8:14-カラ谷分岐8:52-木平分岐9:29-籾糠分岐9:52-籾糠山山頂10:20(休憩)10:32-途中のベンチポイント10:36(昼食)11:43-籾糠分岐12:10-ミズバショウ群生地12:50(お茶タイム)13:55-カラ谷分岐13:59-天生湿原14:15-天生峠登山口14:35-解散16:30

【山行概要】
岐阜県の籾糠山に天生峠登山口から、カラ谷登山道、木平分岐から籾糠山に登り、下りは籾糠分岐からブナ探勝路を天生峠登山口に下山しました


【山行データ】
20191016籾糠山GPS軌跡.gdb

※今回の集計データは、誤差が大きいように思います



今年の6月1日に籾糠山例会を開催する予定でしたが、天生峠までの国道が開通したのが6月7日だったので開催できませんでした。
来年度はCLは交代しますが、自主企画案として提出するということで、その下見に行ってきました

天生峠までの国道からの白山です。今年はまだ全く冠雪していませんでした


天生峠の気温です。紅葉が進みそうです
昼頃からは、暑くもなく寒くもない快適な気温になりました


ここで500円支払って登山口に向かいます


天生湿原です。紅葉の最盛期でした






カツラの巨木群です。カツラの甘い香りがしました


木にまとわりついているのは、漆です。触るとカブレます


木平分岐まで紅葉の中を歩きました


携帯トイレ用トイレブースです


籾糠山山頂はとても狭いですが、展望はとても良いです。
剱・立山、御嶽、乗鞍などを見ることができました


剱です


山頂からのピークファインダーの画面です


山頂は狭いので少し下ったところにベンチがあったので、昼食にしました
メニューは星山ミートホルモンの、鶏肉焼きとホルモンと野菜の鍋です


ここで一時間以上ゆったりとした昼食を食べた後、水芭蕉群生地でお茶にしました
先ずはシナモン入りのチャイです。北海道展で買ってきた、ロイズのチョコレートがおいしかったです。




更にコーヒータイムへと進みました。お手製のグラノーラをマシュマロで固めた行動食もおいしかったです。


1時間以上、お茶タイムをしてしまいました。本当にゆったりとした幸せな時間でした。
来年度、ここで水芭蕉がみられると良いですね

来年度籾糠山例会のCL、SLに立候補する二人は、水芭蕉の季節にするか、紅葉の季節にするか悩んでいました。
CL、SLを交互にやって、年2回籾糠山例会を開催というのも良いかも知れませんね。
それほど素晴らしいハイキングコースです。
08:08 | 投票する | 投票数(13) | コメント(2)
2019/10/13

涸沢カール個人山行報告

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個人山行報告 

紅葉の涸沢カール(カール底の標高2,300m) 

      

 

実施日:2019108日(火)~9日(水)

天候 :108日 小雨、109日 快晴

参加者:2

 

コースタイム:

1日目

観法寺P747出発-アカンダナ駐車場1020着-バス乗車1050-上高地バスターミナル1127徳澤13261405(昼食)- 横尾山荘1500着・入浴・宿泊

 

2日目

横尾山荘528出発-本谷橋636-涸沢831922(大休憩)-横尾山荘113911:41-徳澤123412:50(小休憩)-明神13331343-上高地バスターミナル1426-バス乗車1432-アカンダナ駐車場15051515-観法寺P1800着・解散


累積タイム:12時間35分
歩行距離:31.8㎞
累積上り:1,303m
累積下り:1,304m

山行概要:

当初、4人で1078日 涸沢ヒュッテ泊で計画していたが、雨天・強風予報で断念。予備日として休みを取ってあった9日が快晴予報に。

貴重な晴れ日を生かすため、行けるメンバー2人で89日、横尾山荘泊で決行しました。

 

1日目: 天気予報通りの雨の中、少し風があった為、レインウエア上下を着て傘をさし、横尾山荘までの歩き。横尾山荘は7日の時点で既に予約一杯との事で、当日朝も問い合わせたが、広間になら...との事だった。実際は、カーテン付きの2段ベット上下に1人ずつ案内され、お布団も新しくきれい、超快適に眠れました。温かいお風呂にも入れ、接客サービスも食事も◎ 朝食も5:00開始で有り難かったです。 横尾山荘、お薦めです。

 

2日目: 横尾山荘から涸沢カールピストン。 横尾大橋から しばらく平坦な道が続き、左手に絶壁:屏風岩に圧倒されます。本谷橋を過ぎた辺りから勾配が少し急になるが、たいへん登りやすく危険箇所や急登はないです。

やがて、雄大な穂高連峰が眼前に現れ、一気にテンションが上がったまま、涸沢カールに到着です。






 

1日目、16時過ぎの小雨が降っている横尾。この辺りの紅葉はまだまだでした。

 

 

  

翌日、涸沢カールへ向かう途中のモルゲンロートに、晴天の絶景を期待しました。

 


 

 

この絶景に向かい、登れる幸せ!

 


 

 

2人共、初めての涸沢カール! 夢のような絶景を前に、ただただ見惚れてました...


 

 

 

小さく穂高岳山荘、ザイテングラード、涸沢岳と△の涸沢槍

 


 

 

さすがに昨日の雨天でテント数はこれだけ。いつか私もここでテン泊したい。

 


 

 

朝の涸沢ヒュッテテラス。名物おでんの良い匂いがたまりません…。
湯気が立つ、穏やかな朝の風景が印象的でした。
大混雑覚悟でここに泊まり、素敵なテラスで雄大なモルゲンロートを見ながら、ゆっくり過ごしてみたいと思いました。


 



紅いナナカマドは今からなのか? 少なかったです。葉が枯れているのを多く見ました。



 

秋色のナナカマド

 

 

 

名残惜しく、何度も振り返って眺める

 


 

 

S先輩から「紅葉は、逆光で写真を撮るときれい」を教わってから、実践してます。


 

 

 

ダケカンバの白い木肌が映える登山道。


 

 

 

カラマツ並木の木漏れ日に癒されました。


 

 

 

今回も 青く透き通った梓川に、こちらまで心が洗われるようでした。

また、来年の冬、雪化粧をした静かな上高地に訪れたいと思います。


17:54 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2019/10/11

立山(タンボ平)個人山行報告

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立山(タンボ平)個人山行報告

2019年10月10日(木) 快晴

参加人数 4名

コースタイム

集合5:20-立山駅8:40-ケーブルカー7:20-室堂8:20-一の越9:19-東一の越10:19-タンボ平への途中11:13(昼食)11:54-東一の越12:38-一の越13:53-室堂14:37-立山駅16:00-解散18:00

【山行概要】
富山県の立山に室堂までアルペンルートを利用して室堂まで行き、一の越、東一の越を経てタンボ平までの途中で昼食を食べて同ルートを引き返しました。



【山行データ】





【アルペンルートの購入について】
消費増税に伴い、立山駅-室堂往復切符が4310円から4390円に80円値上がりしましたが、キャッシュレス・消費者還元事業5%対象なので、クレジットカードを使うと5%還元されます。

登山雑誌に、立山のタンボ平が紅葉の名所と紹介されていたので行ってみました。
タンボ平は立山黒部アルペンルート大観峰駅-黒部平駅間の立山ロープウェイの下あたりです。
今回は金沢ハイキングクラブの運営委員の方が2名参加していて、「運営委員会には絶対に間に合うように」時間を決めて引き返しました。
それでも十分に紅葉を楽しむことが出来ました。

最高の、これ以上ない程の良い天気に恵まれ、室堂から一の越に向かいます


一の越から北アルプス、南アルプス、富士山、八ヶ岳など多くの山を見ることが出来ます


一の越の公衆トイレ入り口付近から東一の越方面(黒部ダムまで続く)の登山道に進みます


東一の越方面に進むと、鬼岳、獅子岳が見えてきます。さらに左はザラ峠、五色が原の平原です


東一の越まで緩い下り坂を下っていきます






東一の越です。黒部ダムが見えます


獅子岳・鬼岳・龍王岳のイケメン三兄弟です


ここから急なザレ場を下っていきます
白い建物は、ロープウェイの大観峰駅です


紅葉の中を歩きます


紅葉のトンネルです


後ろの山は雄山、大汝などの立山です。室堂からの立山の反対側斜面です


この風景を見ながら昼食にしました


少しズームしてみました


東一の越まで登り返しました(かなりの急登です)


やはりここは日本でも有数の紅葉の名所だと思います


一の越山荘が見えてきました


一日中雲がかかることもなく、最高の天気でした


今回は途中で引き返しましたが、このまま黒部平駅まで下り、黒部平駅からロープウェイ、トロリーバスで室堂まで戻ることが出来ます。
片道3520円かかりますが、登りは室堂から一の越だけで体力がない人でも十分にこの紅葉を楽しむことが出来ます。
来年、気が向いたら今回の参加者2名で来年度の例会にするかもしれません。
平日だというのに、切符売り場で約30分の長い行列ができていました。これが土日なら何時間も待たされる可能性が高いです。
WEB予約に挑戦するか、平日に開催するかです。
タンボ平の紅葉は、立山で最も美しい紅葉です。
紅葉と言えば涸沢が有名ですが、3000m峰がすぐ近くに迫る迫力という点では立山が上だと思います。
なにより涸沢は日帰りできませんが、立山駅まで金沢から1時間20分、簡単に日帰りできます。
09:19 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2019/09/26

個人山行:鹿島槍ヶ岳

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個人山行報告   鹿島槍ヶ岳2,889m) 長野県-富山県

日時:2019年9月24日(火)~25日(水)1泊2日

天候:1日目 曇り時々晴れのち雨  2日目:晴れ☀  参加者3名

 

土日に予定されていた会の例会が台風の影響で中止となり、
止められると尚更行きたい気持ちが湧いてくるのが人情というもので、3名で行って来ました。

1日目の予報はイマイチでしたが、同じコースのピストンならば「登頂の日が晴れていれば良しとしよう」と、
カッパ着る覚悟で出ました。幸いな事に、紅葉し始めた景色も見られ、ラッキーでした。
2日目はお約束通り快晴で、最高の稜線歩きができました。北峰まで足を延ばしてみました。

 

コースタイム

1日目:集合4:00--柏原新道登山口7:19--種池山荘10:31--爺ヶ岳南峰11:41
--冷池山荘12:54(泊)

2日目:冷池山荘4:56--布引山6:14--鹿島槍南峰7:05--北峰7:54--南峰8:40
--布引山9:19--冷池山荘10:05--種池山荘12:35--柏原新道登山口15:04--解散18:40

 

軌跡とグラフ

 

雨を覚悟で出発  おおっガスが切れて来た

 

種池山荘に着くころは

 

爺ヶ岳の稜線もきれいに見える

 

爺ヶ岳登りから振り返った種池山荘から岩小屋沢岳 紅葉し始めでメルヘンチック

 

冷池山荘を目指して

 

冷池山荘に早く着いてする事がない、外は雨になった 小屋も在庫整理に入ったか、生ビール¥900➜¥700(有難い!)
生ビール○杯と缶ビール○本売り上げに協力した

晩ごはん

 

2日目朝暗いうちに出発 途中朝日が昇る

 

これから行く布引山・鹿島槍南峰・北峰

 

立山・剱もお目覚め

 

布引山からの南峰・北峰

 

振り返ると蓮華岳・針ノ木岳の後ろに槍が

 

雷鳥に会いました もう冬支度が始まっているのか、下の方は白いパッチをはいて

 

南峰からの立山・剱

 

激下りして北峰へ

 

北峰

 

北峰から見た南峰は「槍」のように尖っている

 

五竜岳に続く八峰キレットを覗く 今日も何人かそちらに向かった 後ろは白馬岳

 

雲海の中に富士山(真ん中あたり)南アルプス・八ヶ岳・浅間山・頚城の山々あらゆるところが見渡せた

 

来た道を帰りましょう

 

冷池山荘が小さくなっていく

 

ずっと立山・剱を眺めながらの贅沢な稜線漫歩

 

爺ヶ岳の下り 紅葉と種池山荘と剱岳の三重奏

 

                                              END

 


18:06 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2019/09/09

槍ヶ岳(個人山行)

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槍ヶ岳(個人山行報告)
■日時 :9月7日(土)、8日(日)1泊2日
■参加者:4人
■天候 :両日とも晴れ

■初日経過:集合(3時)→上高地河童橋(7時)→横尾(9時15分)→槍沢ロッヂ(10時35分)→赤沢岩小屋(11時19分)→キャンプ場(11時32分)→水俣乗越(13時56分)→ヒュッテ大槍(15時46分)



17:06 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0) | 北アルプス
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