山名:旧北陸トンネル群
目的:新幹線が開通した今、旧北陸トンネル群を歩く
山行日:2025年 3月29日(土)
参加人数:21名
集合場所6:00⇒南今庄駅駐車場7:35⇒山中信号所(スイッチバック)9:00⇒杉津PA10:45(昼食)11:35⇒日吉神社12:40⇒※①中池見湿地14:15
⇒金崎宮16:00⇒敦賀鉄道資料館16:25⇒周遊バス(200円)17:01⇒敦賀駅(380円)17:08 17:40⇒南今庄駅17:51⇒集合場所19:30
歩行距離:約27.0㎞ 累積標高差:約上り400m/約下り500m
鉄道で日本海と琵琶湖をつなぐ。すべては、この計画から始まった。
戦後日本の礎を作り上げた名もなき人々の格闘、海を越えた鉄道、世界へつながる鉄路のキセキという物語。
日本鉄道史の夜明けを駆け抜けた歴史。
1896年敦賀-福井間が開業。1962年北陸トンネルが開通し、2024年北陸新幹線の敦賀延伸という新たな時代。
今もなお生き続ける鉄道遺産の宝庫。100年の時を超えてつながる記憶の旅で、21名は何を想い、何を感じ歩くのでしょうか?
聞こえてきませんか?N〇K「新プロ・・・・、X」のテーマ曲が、そして思わず口ずさむ『風の中のすばる・・・・・・・ みんな何処へ行った・・・・』。
私は、心の奥深いところで、叫び歌い、8時40分には新幹線のトンネル上を歩いていました。そこでの感謝と合掌。
※先頭2人は、気づかずにトンネル上を通過?ペースが同じでも、2人はコンパスが長いからという声々?思わず、納得。
そして、山中信号所では、スイッチバックの実例までしてくれ、最後まで元気な2人でした。
そこで問題です。南今庄駅から敦賀駅の間に旧北陸トンネル群は、幾つあるでしょうか?
正解者先着3名様に、素敵なものをプレゼントいたします。(451までメール)
敦賀鉄道資料館前での笑い話を一つ。
M.Sさんのジャージが、下に落ちてきているのを見て、「誰かあげてやったら?」と言えば、すかさず関西人ならではのノリで「下ろしたら」という判決が下りました。
本人も負けじと、これがほんまの「半けつ」や。(実際は、ちゃんとしてましたので、安心してください)
中池見湿地で、ラムサール条約は、どうしたらなるのかなあという声をキャッチしましたので、補足します。
※①中池見湿地・・・ラムサール条約湿地(
登録年月日:2012.7.3)湿地の特徴:低層湿原、厚く堆積した泥炭層
日本は、次の条件を満たしている湿地を、ラムサール条約に登録しています。
1. 国際的に重要な湿地であること(国際的な基準のうちいずれかに該当すること)
2. 国の法律(自然公園法、鳥獣保護管理法など)により、将来にわたって、自然環境の保全が図られること
3. 地元住民などから登録への賛意が得られること
※「海を越えた鉄道」(長浜市・敦賀市・南越前町観光連携協議会冊子参照)
※ラムサール条約については、環境省HP参照

山中トンネル

杉津PA近くから

樫曲トンネル

中池見湿地

天筒山南端の舞崎遺跡

金ヶ崎(天筒山)から

トワイライトエクスプレス(大阪~札幌間、一度金沢⇒札幌間乗車。興奮して一睡もできず)
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