松尾山(1163m)例会報告
日時 2026年3月1日(日) 快晴 ランクA健
参加人数 16名
思っていた以上に、セイモアスキー場は賑わっていた。
一本目のリフトのシートは凍って冷たかった。
ここから二本目のリフト乗り場までの移動が雪面が凍って危険なようでスキー場係の助言で
軽アイゼンをつける。二本目のリフトで最上部までらくらく登れる。
ただリフトに乗り慣れていないと危険なこともある。
乗るときは問題は無いと思うがリフトから降りるときには注意が必要。
リフトを降りると真っ白な三雄山が目の前、ここから山頂までは少しのアップダウン繰り返し、
楽しい稜線歩き、今日は眺望が良く烏帽子岳~口三方岳がすっきり見えます。
しばらくで真っ白で山容の大きな大笠山、右隣には少し尖った独特な芨ヶ岳、深田久弥が
【百名山には選ばれなかったが、自身の心に残り続けた故郷の幻の百名山の山】
とも言うべき山ですと説明しています。
展望地でゆっくりお昼タイムをとり目の前にきらきら輝く白山を見ながら贅沢な時間を過ごしました。
(下山は三雄山からスキーで下りる二人とここで解散)
一本目のリフトまで歩きそこからリフトを使って下山。
『三雄山の名前の由来はプロスキーの三浦雄一郎氏がセイモアスキー場の設計、
監修を手がけた事から名前がつけられたようです』