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[入会案内]
 金沢ハイキングクラブでは、会員を随時募集しております。自然を愛する心と、一歩踏み出してみる気持ちからすべてが始まります。「自分の行動に責任が持てる」これがクリアできる方ならどなたでも大歓迎です。お問い合わせは、下記のメールアドレスをクリック またはお問い合わせフォームからどうぞ。

■ 入会問い合わせ先メールアドレス : メールはこちらから
■ 住所 氏名 電話番号(FAXの有無)を明記してご連絡下さい。
■ 後ほど担当者より(パソコンのメールで)ご連絡致します。
※通常、2~3日以内には、お返事を差し上げております。お返事が届かない場合は、迷惑メールフィルタなどのためにお返事が届いていないなどの状況かもしれません。
こちらの補足説明をご覧下さいませ。
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予め、ほぼご入会を決めておられる方は、こちらの KHC入会申込書.pdf  をダウンロードの上
ご自分で印刷して頂き、必要事項を先に記入して、毎月開催される全員集会にご持参頂けると、
手続きも早く済みますので、こちらとしても大変助かります。
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■入会金  500円

■会費 月額900円
 家族で加入(15歳以上)の場合は2人目から500円

■年間一括前納支払い(新入会者の会費は、入会月から3月末までの一括前払い)
※会費には、石川県勤労者山岳連盟会費250円、日本勤労者山岳連盟費130円を含む。
会の規約はこちら  ⇒ 金沢ハイキングクラブ規約.pdf   (2016年3月改正)

労山新特別基金 1口 年額1,000円から(年度途中は月割り)

※遭難時の捜索費用をカバーするための互助制度です。労山新特別基金は、保険ではありませんが、年間1,000円のお支払いで、遭難時の捜索費用を30万円までカバーする互助的なしくみです。入会時に、最低1口の加入をお願いしております。なお、山登りをされる方には、少なくとも捜索費用100万円程度をカバーする備えをお勧めします(モンベルとか日本山岳救助機構合同会社(JRO)にも、同様の目的の保険や加入制度があります)。労山新特別基金は、労山遭難対策基金や労山遭難対策保険と呼ばれていた制度が、保険業法の改正に伴い変遷してできた制度です。

《 遭難時の捜索費用について.pdf 》・・・別ページPDFに纏めた資料を参照ください。


[会員のデータ]
■会員数 91名
■年齢 20代前半〜70歳くらい(中心年齢50~60歳代?)
■男女比 女性38名、男性53名
2016年12月1日現在


    新人歓迎山行 

当クラブでは年に数回、新人歓迎山行と新人学習会を行っています。

2016年度の新人歓迎山行、4月は大倉岳、新人ベテラン入り混じり、広い山頂で鍋を囲んで春山を満喫しました。9月は取立山でしたが、残念ながら悪天候で中止となりました。

<大倉岳の感想…新人Bさん>

初対面の方々ばかりでしたが、直ぐに楽しい話題で盛り上がり、山頂では美味しい鍋を堪能できました。体力的に高い山に挑戦するのは難しそうですが、今回のような幅広い山歩き企画が多いので、今後も参加したいと思っています。

<大倉岳の感想…新人Mさん>

今年初めての参加でした。天気も良く緑が瑞々しく気持ちの良い登山となりました。

<大倉岳の感想…新人Nさん>

山で食べたお鍋、すごく美味しかったです!山って良いです!入会して良かったです!

<大倉岳の感想…新人Hさん>

昨年10月に入会して、大門山・赤摩木古山が初登山でした。浅野川沿いから大門山を見て三角錐のカッコ良い山だなぁと思っていたところ、ちょうど例会があり喜んで参加しました。当日は快晴で展望も抜群、帰りには温泉のおまけ付きで、とても愉快な初登山でした。今回の大倉岳は10代の頃大倉岳スキー場に出かけて以来40年振りの訪問で感慨深い山行でした。今後も毎月1回は参加したいと思っています。

<大倉岳の感想…新人Yさん>

スキー場のコスモス祭りなどは行ったが、大倉岳の登頂は未経験で今年の初登山でもあり、少し緊張と興奮で参加しました。大勢で登るのは色々な話が聞けるし、皆で食べた鍋はとても美味しかったです。

<大倉岳の感想…新人Tさん>

沢山の皆さまとお話ができ、楽しい山行になりました。初めての山は一人で行く勇気もなく、今後も日程の調整が付く限り参加し、自然を満喫したいと思います。


          新人歓迎登山…大倉岳

    新人学習会

2016年度の新人学習会は5月と10月の2回、キゴ山ふれあいの里研修館にて行われました。

★座学では、山行計画書の必要性や作成方法、登山の服装や登山靴について、登山に必要なザックの中身(雨具・行動食・防寒着・ヘッドランプ・ツエルト・地図&コンパス・他)地形図の読み方の机上勉強会など。

★実習では実際にキゴ山を往復して、地形図を利用してコンパスの使い方、ツエルトの設営訓練、また火器を使用する実習を兼ねて暖かい汁物を作り、和やかな昼食も楽しみました。

<学習会受講者の感想…新人Hさん>

午前中の座学は非常に勉強になりました。装備品の重要性も理解でき必要性を感じたので準備に努めます。

コンパスの使い方はまだ理解できていませんが、独学で使えるように勉強したいです。午後の実習で、リーダーとしての体験では方向を間違えましたが、少々責任を感じての登山は良い経験になりました。

<学習会受講者の感想…新人Kさん>

座学では装備も自分も化石化していることを改めて思い知りました。実習では地図もコンパスも使えず、野生の感も鈍化しており危機感を募らせました。先輩たちの経験と知識の助言が、山と仲良くしたいなら備えよと語りかけているように感じ、コンパスを買って帰りました。

 
        ツエルト設営講習会                   地形図とコンパスの使い方

   残雪期の講習会

新人学習会とは別に、毎年2月~3月の残雪期、キゴ山でカンジキ訓練、セイモアスキー場でアイゼン・ピッケル講習会や滑落訓練などを行っています。

<滑落訓練受講者の感想…Mさん>

滑落は「あっ」と思ったときに対処しないと止まらないことを理解しました。まずは躓かない、滑らないことが肝心で、今まで認識が甘かったことを痛感しました。

<アイゼン・ピッケル講習会の感想…Nさん>

ここ数年、アイゼン・ピッケルには縁がなく、年代物はインテリアとして保管し、新品の試しも兼ねて参加しましたが、良い感触で歩けました。肩がけスリングとカラビナを使った携行法も教えて頂いたので、今後是非使っていきたいと思っています。
<ワカン入門の感想…Kさん>

なかなか近付けなかった世界に連れて行ってくれるカンジキは凄いと思いました。みんなが犬のように思い思いに斜面を下りて行った時は、雪崩が来ないかちょっと心配になりました。
<ワカン入門の感想…Kさん>
楽しみにしていたワカンハイク、装備やワカンの着脱などが心配でしたが、事前講習のお陰で無事にこなす事が出来ました。雪原や斜面を交代で踏みしめるのは運動不足の体に結構応え、途中で足が止まってしまいましたが、ベテランの方に適切に教えて貰い、ワカンハイクの面白さを知る事が出来ました。
<ワカン入門の感想…Yさん>
生まれて初めてカンジキを履いて雪の中を歩きました。スキーは子供の頃からやっていましたが、雪山をこんなに自由に歩き回れる事にはビックリでした。雪洞掘りやビバークの実習もとても参考になりました。自前のカンジキを入手しなければと画策しています。

 

       アイゼン・ピッケル講習会                ワカン入門と雪山ナビ実習
 
          

(会員の声  Mさん:40代男性)

---入会のきっかけは?

 東京にいたときの友人らが登山をしているのを知り、自分も何となくしたいと思っていたのですが、有名な山に行く体力もなく、ましてや一人で近所の山に行くのは不安ということもあり、登山サークルを探していました。 ウェブで検索し、情報が多く、例会や活動が活発そうだったので、全員集会を見学し、そのまま入会しました。

---第一印象は?

 意外と年配の方が多いなと感じました(すみません・・・)。 また、皆さんすごく積極的で、最初の全員集会で、山行に誘われました。 人見知りなところもあり、最初の例会参加は結構ハードルが高いので、例会参加がその場で決まったことが、今も継続できている一因だと思っています。また今では、年齢差を全く感じず、楽しく例会山行や個人山行に参加してます。

---良かったことはありますか?

 有名なところに行けるのもそうですが、周囲の山々を登って、近場にこんな良いところがあるんだと再発見したことです。 また、毎月の全員集会での教育学習、新人講習やワカン講習会など、安全登山に向けた知識を入手できたのもよかったです。 それからいろんな方と知り合え、楽しく登山できるという楽しみができ、これは本当に良かったことだと思ってます。



(会員の声  Sさん:60代女性)
 子育てがほぼ終わり、やっと自分の時間が取れるようになった50代から登山を始めました。 登山歴は10年位、金沢ハイキングクラブの入会歴は7年です。 歴史ある金沢ハイキングクラブは、2016年9月で創立35周年を迎えたので、先輩のベテラン会員さんに色々教えて頂き、私の登山技術もかなり向上しました。 何と言っても一番は経験です! 夏の高山だけでなく、アイゼン・ピッケルを使用した雪山にも挑戦しています。 趣味が同じだと年齢や男女に関係なく、いつでも山談義に花が咲きます。 私の場合は同じ目的の山仲間もできて、2013年には6名で「カナディアンロッキー」トレッキング、そして2016年には4名で憧れの「ヨーロッパアルプス」スイストレッキングに行って来ました。
 自然の中に可憐に咲く高山植物の群生を見た時、思わぬところで出会った野生の動物たち、そして高山に生息する鳥たちとの出会いなど全てが愛おしく、私が山にハマった理由はそこにあります。 
もちろんピークを踏む達成感や、下界では見られない眺望が見られることも山の醍醐味です。
 最近入会の新人さんは20代から40代の若い方から60代の定年組まで幅広く、山に登れる回数もおのずと差が出てくるのですが、自分の仕事や環境に合わせてマイペースが一番! 私は月2回が目標ですが、1~2ヶ月登れないこともあります。 ゆっくり歩きたい人はゆっくり登山、写真が好きな人は写真山行、
 100名山・200名山を目指す人は夏山縦走やテント泊、そんな山の選択が出来るほど、毎年山行企画が多いのも金沢ハイキングクラブの良いところです。


 
     ハクサンコザクラの群生…白山にて               雷鳥♀…立山にて

 
   カナダ…モレインレイクとテンピークスの山々        スイス…リッフェル湖と逆さマッターホルン