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2021/11/30

個人山行:鈴ヶ岳・鈴北岳

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個人山行報告 鈴ヶ岳1130m)・鈴北岳1183m) 滋賀県多賀町

日時:2021年11月28日(日)  天候:晴れ   参加:6名

 

11月も終わりになり、紅葉もおしまい。高い山は雪で行けない。今頃が行き先に迷うどっちつかずの、
中途半端な時期である。

鈴鹿で1100m程度ならまだ大丈夫‥と思った。金曜日の「○○ップ」「○○レコ」見ても雪は一滴もない。
自信持って「雪装備」は家に置いて来た。

今回のルートは桜峠まではほとんど通る人が無い、地図では途中で破線が切れており、目立たない「赤布」
実際はピンクテープを探しながらの道なき道を行く。800m辺りから予期せぬ「雪」が見え始め、
多い所で15cmぐらいの新雪を踏みしめて、今期初の「雪山」体験をした。

 

コースタイム

集合6:00--彦根IC--登山口8:42--一本木(桜峠)10:07--鈴ヶ岳10:56~11:34
--鈴北岳12:16--登山口14:05--解散16:50

 

軌跡 歩行距離:7.7km  累計標高差+926m -938m  消費カロリー1532kcal

 

登山口は彦根ICからR306を進み「御池岳」登山口の手前数kmのヘアピンカーブにある
目立たないので誰もがもれなく通り過ぎてしまう
 

 

始めは杉林の急登が続く

 

想定外の雪が出て来た

 

ピンクテープ探して行く

 

わ!雪山じゃん

 

桜峠に着いた あとは稜線歩きで鈴ヶ岳を目指す

 

樹氷が青空に映える

 

鈴ヶ岳 近くに伊吹山や霊仙山、御嶽山や中央アルプスなどが見えた 昼食後鈴北岳へ向かう

 

ヒルコバ(鞍部)から伊吹山

 

新雪で林がとても綺麗

 

鈴ヶ岳を振り返る

 

風が強いようでエビの尻尾ができている 今晩のおかずはエビフライに

 

鈴北岳と御池岳方面


回りも樹氷

 

鈴北岳 360度の素晴らしい展望 ここからは御池岳への人達と合流して人が増える

 

御池岳行ってる時間ないので帰りましょうか

 

下山途中の景色 踏みしめられた雪がツルツルで気が抜けない箇所があった

 

振り返って鈴北岳

 

杉の植林の急坂を下って

 

戻りました


                                                             E N D

 

 


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