白山弥陀ヶ原ゆっくり登山
【実施日】2023年 7月26日(水) 晴れ・雨・曇り【参加人数】4名【コースタイム】歩行距離9.6m 累積標高差±1273
市ノ瀬6:10―(シャトルバス)―別当出合6:35―別当坂分岐8:00―殿ケ池小屋10:15-10:30―黒ボコ岩11:55―
弥陀ヶ原12:00-12:35(昼食)―甚之助小屋13:40―中飯場15:10―別当出合16:25―(シャトルバス)―市ノ瀬16:55

例年だとこの頃は市ノ瀬・別当出合間の交通規制は有りませんが今年は規制がかかりました。
7月16日(日)〜17日(月)の例会では市ノ瀬の駐車場やシャトルバス、登山道などは
渋滞や混雑したそうですが、この日は順調でした。
観光新道からエコーラインを通り砂防新道を下る予定でしたが、弥陀ヶ原での昼食直後雨になり
直接砂防新道を下りました。

市ノ瀬では順調に乗車できました
別当坂分岐

仙人窟

ハクサンオミナエシ

ウツボグサ 紫色が鮮やか

初めて出会ったニッコウキスゲに歓声が

イワオウギもよく見られました

殿が池避難小屋の手前辺りから花が賑やかになって来ました
ヤマハハコ・タカネナデシ・タカネマツムシソウの共演

花の中を歩く

花に囲まれて

お花畑

ガスの中の花たち

イブキトラノオのペンライト

登山道の真ん中に熊の落し物?

弥陀ヶ原で昼食直後、雨になりエコーラインを省略して砂防新道へ

甚之助小屋 途中は土砂降りで登山道は川状態(残念ですが撮る余裕が無くて画像は有りません)

左:センジュガンピ 右:タマガワホトトギス 雨に濡れた花に励まされました

別当覗では雨は止んでいました

中飯場に着くころには晴れて、不動滝を振り返ると水量が増えていました
ゆっくりと花を楽しみ、土砂降りも体験できた山行でした。