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例会山行報告 >> 記事詳細

2021/02/07

御堂山例会山行報告

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御堂山(みどうやま 別名:アゾ谷山 734.5m)

    - 奥獅子吼山の途中までちょこっと雪山散歩 -

 

【日  程】  令和3(2020)年2月6日(土) 晴れ時々くもり

【参加人数】  22名 ランクA健

【コースタイム】

  登山口 9:10-月惜峠 10:5011:00-御堂山 11351305-月惜峠 13:35-登山口14:35




 【概  要】

 天気予報が次第によくなり、久しぶりの晴れ、そして暖かで暖かな1日となりました。金沢から近い鶴来にある山なので、9時集合で朝のんびりできたのも嬉しい。22人での賑やかな山行となり、パーク獅子吼のゴンドラ山麓駅から御堂山をのんびりめざします。踏み跡もあり、雪は締まっていてツボ足で問題ありませんでした。月惜(つきおしみ)峠(心惹かれる素敵な名前です)まではジグザグの樹林帯を登ります。月惜峠は、かつて金沢市の内川集落と鶴来を結んだ峠だったそうです。月惜峠からは緩やかで明るい登山道となり、スノーシューで雪原を歩くメンバーもいて、雪と楽しく戯れます。御堂山直下は冬道でなかなかの急登となり、ゆっくり登りました。頂上からは、医王山や日本海まで続く手取川扇状地が広がります。金沢市民の貴重な水源・内川ダムも碧い水をたたえていました。遠くをみれば、大笠山や笈ヶ岳、かろうじて立山連峰もうっすらみえました。
 さて、今回一番のお楽しみは、SLさんがはりきって準備された食材でのランチです。メニューは具がごろごろのシチューとめった汁、そして締めにうどんです。めった汁は、根菜類を使う具だくさんの豚汁のことで、金沢ではさつまいもを使うことが違いだそう。SL風めった汁にはすり下ろした生姜を効かせます。おいしいご飯で身も心も満腹です。
 下りは湿った雪に足をとられて滑りやすく、滑る人が続出、慎重に下りました。
 CLさん、22人分もの食材を準備されたSLさん、重い食材や調理器具を荷揚げされたメンバー、調理を担当されたメンバー達に心から感謝です。楽しい山行をありがとうございました。


はじめは、杉林の中をジグザグを繰り返します。


広葉樹林になってきました。


月惜峠。かつて鶴来と金沢市の内川集落を結んだ峠でした。


スノーシューでひとり歩くメンバーも。


月惜峠からは、明るく開けた登山道を歩きます。


手取川扇状地と日本海が美しいです。


御堂山山頂。金沢市民の大切な水源・内川ダムが碧い水をたたえています。


御堂山山頂から大笠山方面です。


SLさんが22人分もの食材の準備をしてくださいました。
具だくさんのめった汁(豚汁)とホワイトシチューです。ごちそうさまでした。


医王山などの山並みを眺めながらの贅沢なランチタイムです。心も体も温まりました。


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