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例会山行報告 >> 記事詳細

2014/09/15

大長山 例会山行報告 9月14日

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参加者    9名
コースタイム
  集合場所 6:50    登山口 8:30  小原峠 9:20  
  刈安山   9:58 頂上 11:03 ~ 12:30  小原峠 13:58 
  登山口 14:31  入浴を経て集合場所 17:00 
感想と記録
 集合場所はもう夜明けがすぎていて一見して好天気の空と分かる。
 車二台で小原地区へ入った所で一人300円を支払う。いくつか名目があるようだが、ここからの長い山道、舗装され快適な走りができるのだからその代償とも思える。一昔前は悪路で車の下をよくこすったことを考えると楽になったと思う。
 終点の駐車場に着く。上の方は満杯のようだ。少し歩いての登山口に新しい標識柱が立っていた、文字はまだ未完である。
 小さな沢らしきものを3つ渡って小原峠に。他の登山者がいて狭い峠は混雑ぎみで話し声も賑やかな感じだったが、みんな赤兎へ向かい、私たちは左手の道を目指す。峠には赤兎0.9km、大長山2.4kmの標識があった。
 静かな道を高度を稼ぐ。やがて視界が開け振り向くと赤兎が大きく座っていた。右手の方には白山・別山が大きな山肌を見せている。途中、上からの人と出会う、もう頂上折り返しのようである。
 刈安山を過ぎアップダウンを何度か繰り返しながら頂上が正面に見上げられる所に来る。この頃から雲が白山の方にかかりだした。あんなに晴天だったのに山は雲の動きが急である。
 最後の登りかと思えたがそこを超えて程なく歩くとこれぞ最後の登りがあり、頂上へ。 標識の向こうに白山を正面に見るスポットがありここで食事準備。思い出した、昨年もここで昼食にしたことを。
 その白山、上の部分は雲に隠れているが、それ以外はよく見える。正面に砂防工事のされた沢があり、これが砂防新道の道、左手の尾根が観光新道とすぐ分かる。つまり白山の登山道からは大長もよく見えていることになる。
 リーダー準備の鍋料理、発泡スチロールのとんぶりまで用意されておいしい。ここまでの道、汗を一杯かいたが座っていても寒くも暑くもなく、快適な季節のこの山である。少し先の紅葉の頃はまた混雑するに違いない。まわりには少し色づいた葉が。反対側には恐竜館のドームが光っていた。
 やがて後からの登山者で混雑しだした。私たちはここで下山開始。話ながらの歩きであっという間に小原峠へ、この向こうの道を歩くと赤兎に行く。赤兎へは今回は行かなかったが手軽な登山コースとして行ってみたい所である。

 


 終点駐車場にて

 登山口の標識が新しく


 小原峠にて


 大長へ連なるピーク

 

 別山方面が


 頂上をめざします、空は晴れ


 頂上が近い


 
リンドウが、今日の主役


 大長です


 
ここにもリンドウが


 紅葉している葉


 おいしい鍋の準備


 名残惜しく下山です


 赤兎を見ながら下山


 コース図

 


 高度


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