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例会山行報告 >> 記事詳細

2014/09/22

山チブリ尾根登山道整備

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白山チブリ尾根登山道整備(山を愛する皆さんとボランティア)
日時:2014/9/21(日)快晴
参加者:11名(KHC会員10名、白山の自然を守る会1名)

 
集合6:00→市ノ瀬7:30→登山口7:50(草刈開始)→山道補修→下部水場→
上部水場下方13:20(作業終了)→登山口14:20→市ノ瀬14:45ー白峰温泉総湯→駐車場16:30
 
チブリ清掃班 登山口8:35→覗き9:50→避難小屋10:58

 NPO法人「白山の自然を守る会」に石川労山が協力するカタチで、白山チブリ尾根登山道整備は石川労山所属の各会が実施しています。金沢ハイキングクラブも例会山行として行った。(2013年スタートして11年目になります。)
自然の会から整備内容の説明を受け、チブリ避難小屋の清掃班と2班に分け、小屋組(3名)はすぐに出発。残り7名は、草刈と山道補修作業。
チブリ登山口に「登山道整備中の案内」を吊り、まず、周辺の草刈開始した。(お願いの:工事車道を歩かず、登山道を歩く。)
 今年の大雨で登山道が荒れているとのこと。(丸い小石が多くある。雨水で沢状態になり、土と石が強く流れると見られる現象)特に、水場から市ノ瀬側の山道が荒れているとのこと。これ以上荒れると別迂回ルートも必要になると説明を受けた。
 土と石の流れ防止として倒木を利用。水の流れた跡に木幹・枝と石で堰を作る作業。倒木を道路幅に切り出し、並べ、石と土で埋め、木ズレ防止に杭を打ち込む。木槌の代用でゲートボールステッキーを使用。軽く使い良い。避難小屋班は、約2時間30分で小屋に着(健脚)小屋周辺には、ゴミがなく綺麗。トイレは、汚物の撤去後のためか、悪臭もなく、思った以上に綺麗とのこと。水を使い磨き上げ、土間と床掃除で作業を完了した。
山道補修組は、山の景色を犠牲に作業しましたが、避難小屋組は展望が開けた尾根から、白山、大長山の景観を楽しむことができたとこと。
 
従来の山行と違い、山にお返しした気持ちいい汗をかき、充実した時間でした。
来年度も続けると思います。会員皆さまの参加をお待ちします。


チブリ登山口に整備中の案内を掲示。周辺の草刈

山道の荒れ防止方法をレクチャ(倒木と石、土、落葉利用)


山道側面の作業。杭を内、木材を固定。
山道に堰を作る。


チブリ避難小屋


トイレをきれいに清掃(心おきなく使用できます)

土間の清掃(気持ちよく泊まれます)

尾根から白山を望む

市ノ瀬瀬駐車場の「泥の木」 綿毛が飛んでいる。休みが続くためか、県外車が多い。
14:08 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)