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2008/12/14

やわらかい日差しのもと 賤ヶ岳(421m)と余呉湖の散策

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12月例会 賤ヶ岳(421m)と余呉湖の散策
2008年12月13日(土) 晴れ 参加者9名 ランク:A健

[コースタイム]
西部緑地公園県立野球場横駐車場出発7:00 → 観音堂登山口9:00 →歩きスタート9:15 → 賤ヶ岳山頂11:45〜12:20  ここで昼食→登山口(余呉湖荘わき)13:40、ここから観音堂登山口まで余呉湖畔散策、それから余呉湖荘で入浴 → 西部緑地公園県立野球場横駐車場 17:00

参考まで      
登山口(江土)⇒賤ヶ岳山頂 3.8km
賤ヶ岳山頂    ⇒登山口(余呉湖荘脇)1.2km
余呉湖畔散策 5.0km   計10km
 
感想と記録
 予報では、曇りの1日で雨の心配はしていませんでした。しかし車を余呉湖に走らせるにつれて明るい日差しの景色になり、余呉湖あたりに来ると人や車も少なくて柔らかい小春日和の感じの天気となりました。
 余呉湖観光館からスタートしました。12月は積雪もあるようですが今日はその気配もなく右手に余呉湖の気配を感じながらの歩きです。途中で中川清秀の墓に寄りました。そうした旧跡がいくつかあるのですが、そこでの感激よりも目を輝かせた人が多かったのが、ナメコの発見でした。そのたくさんある場所をみつけたのがYさん、そしてコース全体を通して素早く見つけたのがKさんです。すごいですね、私などはとてもそんな目など持ち合わせていません。Kさんは、枯れた立木の上にたくさんへばりついているナメコを見つけた時、飛び上がって喜んでいました。
 柔らかい日差しが降り注ぎ、小春日和の穏やかさです。頂上はほぼ独立峰になっていて四方が見渡せます。余呉湖全体が小さく見えます。その右手の方を望むと木之本の街並が、その向こうには伊吹山が顔を見せています。さらに右を見ると琵琶湖があります。冬季は積雪もあるようですが、12月というのに今日の暖かさは春の感じです。さっそく食事の準備を始めましたが、青い空とはるか下の余呉湖をバックに一幅の絵になるような特等席での準備です。その料理のおいしいこと、ぜんざいもおなかいっぱい頂くことが出来ました。自分の持ってきた食料に手をつけなかったくらいです。帰路は余呉湖荘をめざすコースです。枯れた木が目立ちますが静かな歩きです。道路に出てからの湖畔にそっての歩きは5キロほどです。湖はどこまでも穏やかです。車も少なくのんびり歩くことが出来ました。春は桜が、秋はコスモスが一面に咲き湖畔を彩るようです。歩きスタートの余呉湖観光館に到着、ここで車に乗り今歩いた道を余呉湖荘に戻りました。風呂をどこにするか迷ったのですが、手っ取り早いということでここで入浴。中は狭かったのですがさっぱりできました。木之本インターから西部緑地公園へ。5時頃到着しましたが、もう薄暗く寒さもあり昼の暖かさが嘘のように感じました。やっぱり12月と現実にかえったみたいでした。今日の天気のよさに満足した1日でした。
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