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例会山行報告 >> 記事詳細

2020/12/07

金勝アルプス

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金勝アルプス (こんぜアルプス)


滋賀県栗東市の「
金勝アルプス」をハイキング。
鶏冠山(491m)竜王山(605m)等の低い連山で、登り1時間半で
アルプスのような稜線から琵琶湖、比叡山を望むことが出来ました。
道中は、冒険アトラクションを彷彿させる森、渡渉、岩登り、遺跡があり、
延べ10キロの山行は楽しさ一杯。特に山頂の巨大な花崗岩が絶妙なバランスで
重なる姿は、英国不思議遺跡「ストーンヘンジ」のようで、昭和ミステリーTVで
育った中年男の心をくすぐります。そんな不思議な巨岩(天狗岩)によじ登ると、
今までにないパノラマ眺望で、
高揚感が高まります。
近くに類似の山「湖南アルプス」もあるので、そこも行く価値ありそうです。
天候が良く、日帰りで来れることから、冬季はこの地域の山行も悪くないと思いました。

                                 (YASU391)

【山行日】 2020年12月5日(土)
    
【参加者】  13名

登り始めはジャングルのような山道


30分ほどで落ヶ滝に到着。ディズニーランドのアトラクションみたいです。



竜王山への稜線を行きます


巨大な花崗岩が現れました。どうやって積んだのでしょう。




2時間弱で一番のビューポイント、天狗岩に到着。眺望最高!!


クリック→ -360度写真

道から見る天狗岩。人が小さく写ってます。
絶妙なバランスで重なる巨岩はストーンヘンジのような不思議さがあります。



尾びれのような奇岩


ダルマ落とし?


本日最高の竜王山(604.7m)


狛坂(こまさか)寺跡。
明治維新前までお寺があり、そこに岩に彫られた阿弥陀如来像など
三尊による大きな磨崖仏(まがいぶつ)があります。


奈良時代に渡来人が岩に彫ったという説があります」と、偶然通りかかった
栗東市ボランティア観光ガイドの西村さんから諸々解説頂き、大変勉強になりました。



最後に逆さ観音を見て今回の山行を終えました。




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