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例会山行報告 >> 記事詳細

2011/05/08

医王山・覗697m、その後天ぷらパーティ 

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5月8日(日)例会山行
参加者    22名
コースタイム 医王の里7:30 →西尾平8:30  →覗9:20  →西尾平 10:15  → 医王の里 11:00 →
       この後天ぷらパーティ

感想
 明け方の雷鳴と豪雨、しかし予報は回復に向かい、お昼頃から晴れてくるとのこと。今日は、歩きはおまけのおなかをすかせるため、目的は山菜パーティでいつもとは全く趣旨の異なる医王山での山行です。しかも20名を超えるたくさんの参加、世話する人も大変だと思う。
 医王の里からは山道歩きで西尾平へ、やっと雪が消えたかまだ残っているかで、枝が起き上がったばかりでいつもの道だが歩きにくい。山菜を採りながらのはずだが今雪が消えた所はなかなか多くはとれない。それでもメンバーには目のいい人、見つけるのがうまい人がいてさすがだと思う。西尾平、2月の時は豪雪で小屋も埋まり、2階から出入りしたのにあたりはすっかり雪も消えている。ここから林道づたいに覗をめざす、しかし所々積雪が多く、枝も少し起き上がっていて歩きにくい。小雨も降り出し、ガスもかかり悪天候の中を歩くことになった。覗の小屋は閉鎖されていて他の人はいなく、ガスの中、写真を撮りまもなく引き返す。西尾平に近くなった頃から明るくなり晴れだした。車道歩きで医王の里へ。
 池の上、労山まつりの場所で天ぷらパーティが始まった。車をそばにつけれるのでガスコンロや油、小麦粉、パン粉、そして鍋などが準備されている、リーダーや係の人が山を歩かずに準備してくれていた。今採った山菜も足しにしたが、あらかじめたくさんのものを最近採ってこれまた準備してくれていて至れり尽くせりのセッティングである。ノンアルビールまで。採ったばかりの山菜天ぷらはそれはおいしい、からっと揚げたては最高です。そして外で食べるのも格別、量も多く本当に満足でした。揚げる担当の人何名かは奮闘で油が体に染みつき、ここ1週間は天ぷらを見たくもない気分ではと思います。時々こんなのあったらいいね、もちろん世話が大変でお世話の人には感謝なのですが、そんなことを言いながら1時半頃お開きとなりました。リーダーとお世話された方、ありがとうございました。           


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