オンラインユーザー51人
ログインユーザー0人
COUNTER2199992


 
例会山行報告 >> 記事詳細

2010/02/14

例会山行  医王山 896M  ワカンハイクを楽しむ 2月14日

Tweet ThisSend to Facebook | by 会員

いつもの医王山、されど医王山

参加者    8名
コースタイム  見上峠8:20出発、しがら首9:45、白ハゲ10:30、だお山11:05〜12:15、覗13:10、西尾平14:05、見上峠15:10 

感想と記録
 前日、寒気と頭痛と関節が痛く、風邪を引いたかなと思っていた。しかし14日はこの日だけの好天と予報に出ており、行かないと後悔するかもと思いながら早めに寝た。
 そして14日の朝、体は軽く気分もよく、行けると思い準備した。窓が凍っている、晴れる感じなので朝は冷えるのだろうと思った。道路から見える山並みのすばらしさ、こんな天気は滅多にない。外気温はマイナスを指している、寒い朝だ。
 見上峠で立っていても震えが来る、天気はいいのに。歩き出して日が差す所に来るとまぶしく雪面がキラキラ輝いている。見える山並みも本当にきれいだ。ワカンは付けずに歩く、足跡をたどるとしっかりしまっていてきんかんなまなまのように硬く滑る。
 しがら首の手前に来ると前山が青空をバックにきれいに立っている。ここから取り次いで山道に入る。数センチ積もったふわふわ雪の下が氷りのようになっているそんな雪質の登りとなる。とても滑りやすく気が抜けない。登るにつれて海も見えだした、そして白山も。気温が低かったのか、枝に着いた雪が氷り今までに医王山では見たことのない芸術作品になっている。前山からも白ハゲがきれいに見え、ほどなくここに到着。砺波の街並もよく見え、剱・立山も見える。
 前方に見えるだお山を目指す、ここはすぐ下がイオックスアローザのスキー場で、たくさんの人がよい天気のもと滑っている。ここで昼食、風もなく寒くない。暖かい鍋もいただく。夕霧の方に向かって何人もの人が通っていく。そういえば見上峠ではたくさんの車があった。天気に誘われてと、金沢から近いからかと思われる。 リーダーからの提案で時間も早いので帰りは覗経由で西尾平へ、そして山道で見上峠まで歩くことにした。登りもそうだったが下りも滑る。医王山だけど、アイゼンが必要な雪質だってあるのだと思う。西尾平手前でワカンを付ける。ひたすら歩いて見上峠へ。
 今日の医王山はビッグな天気のプレゼントをしてくれたと思います。おまけに今日はバレンタインデー、参加の男は2人、今日はいい日でした。

 登り    白ハゲ  だお山  下山 


00:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)