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2008/06/21

入笠山(1955m)茅ヶ岳(1703.5m)

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入笠山(1955m)茅ヶ岳(1703.5m
2008年6月21日〜22日
目的入笠山=スズランやコナシなど花をたのしむ
茅ヶ岳=槍穂高南アルプス富士山の展望を楽しむ。

6/21 土曜日 曇り、小雨
コースタイム
集合:金沢今町P5:00→金沢森本ic<北陸道、上信越道、長野道、中央道>諏訪南ic→富士見パノラマ駐車場10:00
ロープウェイ乗り場10:15→降り場10:30→入笠湿原→入笠山山頂11:50から12:20昼→大阿原湿原12:50から13:25→林道〜入笠山湿原→ロープウェイ駅14:45→駐車場15:00→ペンション(ビスタポイント)16:20


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① ロープウェイ乗り場へむかう。
② ガス煙る入笠湿原への道
③ 入笠山登山口
④ 中腹のレンゲツツジの群落
⑤ 大川原湿原
⑥ ロープウェイへの回り道
⑦ 入笠山頂上    

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⑧スズラン ⑨クリーンソウ ⑩コナシ

6/22 日曜日 雨 
コースタイム
宿6:20→登山口6:30から:45→女岩8:00→分岐8:50→深田久弥終焉の碑8:55→茅ヶ岳山頂9:20から35→金ヶ岳山頂10:30→下山口12:00 明野ふれあいの里キャンプ場12:50からタクシーで登山口へ13:15〜30 入浴して高速のインターで昼 中央道、長野道、上信越道、北陸道を通り金沢着 解散しました。

登山口には我々の車の他、1台のみ。それも中の様子から登山者のものではないらしい。霧雨の中、傘をさして歩き始める。うっそうとした樹林帯の中、緩やかな登りが続く。やがて目の前に岩壁が立ちはだかる。女岩である。岩の間から流れ出る冷たい水で喉を潤す。
梅雨特有の暑さで汗びっしょりの身にはまさしく、甘露水であった。
 ジグザグな急登を稜線まで登ると、日本百名山の著者深田久弥氏終焉の地はもう近い。
碑では、手を合わせて同郷の氏の冥福を祈った。
そこから暫く登ると、ガスで真っ白な山頂だった。晴れていれば、富士山、八ヶ岳、金峰、ミズガキ山と360度の大展望のはずなのに残念!
茅ヶ岳を後に、雨の中傘をさして一気に100mを急降下。さらに鞍部から160mを登り返す。ピークを二つ越すと金ヶ岳山頂だった。やはり展望はなかったが、一輪だけ咲いたあやめが印象的だった。「こっちから登るときついわ〜」「膝が笑いそう、ちょっと立ち休み」と愚痴が出る程の急な道を下り、登山口に着いた。
明野キャンプ場からタクシーで茅ヶ岳登山口に戻ると、バスや車が沢山駐車してありビックリした。物好きと言うか、 病膏肓は我々ばかりでは無かったようで・・

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⑪茅ヶ岳登山口 ⑫登山口より登る山が見える ⑬女岩水場
⑭雨の為合羽を着る ⑮ササラドウダンツツジ ⑯茅ヶ岳頂上 
⑰岩を潜る ⑱金ヶ岳山頂 ⑲下山口ご苦労さんでした
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