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2024/04/07

宝達山

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宝達山 637

春の新人歓迎例会

■実施日 202446() 曇りのち晴れ

参加者 25名(うち新人8名)
コースタイム

集合場所7:00-こぶしの路登山口7:408:00-雄池湖畔10:00-山の竜宮城前10:25-宝達山頂10:4511:00-山の竜宮城駐車場広場11:1513:00(うどん・コーヒー)-こぶしの路登山口14:3014:50(反省会、解散)-集合場所

 

 組織部主催の恒例行事「春の新人歓迎例会」が宝達山で行われ、昨年秋以降に入会した新人8名を含む25名が参加した。宝達山のこぶしの路は急登も危険箇所もなく安全に歩けることから新人歓迎会の定番コースとなっている。

 この日は2班に分かれて出発したものの、休憩場所で追いつかれ、追い越されてのゆっくりペース。登山道は、芽吹き始めた木々やヤブツバキ、ショウジョウバカマ、スミレなどの花が目を楽しませてくれたが、中間点にある立派なコブシの木はまだ蕾で、白い花が数弁開くのみ。それでも新人を巻き込んだ賑やかな話し声は途切れることがなかった。

 登頂後は、完成間近の新しい山の竜宮城前の広場で昼食タイム。分担してかつぎ上げた25人分のうどん玉に油揚とネギを投入した大量の「特製いなりうどん」が全員に振舞われた。食後はカリタのペーパードリップで淹れたコーヒーも用意され、新人も旧人も組織部の心尽くしの「熱烈歓迎」に浸った。下山後の反省会で新人たちは一様に「うどんがとても美味しかった」と感想を述べた。爽やかな宝達山登山に加え、そんな山食体験も新人たちの今後の活動意欲につながることを願いたい。







旧駐車場の向かい側に設けられた広い駐車場。準備運動をしたら出発!


駐車場からこぶしの路入口への道路も広くなっていた


登山場を行く参加者


ヤブツバキ


イワウチワ


スミレ


ショウジョウバカマ


雄池の畔で小休憩


山頂に鎮座する手速比咩神社上社


建て替えられた新しい山の竜宮城(休憩舎)は完成間近だ


歓迎の証いなりうどんを作る。寿がきやのうどんスープの素が味の秘訣である


新鮮なネギを入れてできあがり


AGFの市販コーヒー粉だが、なかなかの風味だった


うどんとコーヒーでくつろいだ昼食タイム


会の備品として購入し、CLが背負ってきたモンベルのポップアップブラインドテント


使い方を解説する男性会員とモデルになってくれた女性会員


下山路は若緑の透過光が印象的だった


午後の陽気にコブシの白い花が少しだけ開いてみせてくれた



珍しいシュンランの花も見つけました         FIN


10:47 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)