参加者 | 19名 |
行動記録 | 白山比盗_社6:30---登山口P8:10---登山口9:00〜9:10---大日峠10:05〜10:15---山頂12:00〜12:30---大日峠13:25---登山口14:05---駐車場14:45〜15:05---白山比盗_社16:25 |
R157で石川、福井県境にある谷トンネルを過ぎて暫くでトイレ休憩を取る。登山口にはトイレが無いので注 意。越前大日の名前を知らない人でも、この山の山容を目にしたことがある人は多いのではないだろうか。 R157で白峰を抜けて福井に入り暫くで、右側に谷の向うに甲のようなまあーるい頂上の山が(別名越前甲)そ れである。取立山、荒島岳などの奥越の山からも良く見えているはずである。杉山鉱泉の案内板を過ぎて程な く薬師谷、深谷と書かれた標識を右斜めにおれ道なりに行き、龍谷で右折。田植えの準備に田に水を張るため か部落の人たちが大勢で働いていた。 野津又川に沿って高度を上げると右側に駐車スペースが設けられてあり登山準備をする。そこから林道を暫く 行くと右側に小さな祠がある登山口がある。 草萌えにはまだ早いが、エンゴサク、キクザキイチゲ、座禅草などが春の日をいっぱいに受けて咲いている。 「ここはコゴミが良く出るところや」「蕨の枯れたのあるしもう直ぐ蕨も出るね」話題は山菜モードとなり、フキノ トウを採りながら歩く。 今日の参加者は19名。気がかりだったお天気も良さそう。2班に分かれて出発だ。歩き出してすぐに白く輝い
ている部子山と銀杏山が見えた。往路は小さな祠の前を通り川沿いの整備されていない登山道を歩く。所々 残雪があり道はやや不明瞭。2回橋を渡り登山口に着いた。辺りにはフキノトウがたくさん出ていた。ここから 大日峠までは大きな杉の倒木が道をふさいでいたり、残雪があったり、ロープが張ってある沢を数回渡ったり、 雪解け水で道が崩れていたりして登山道はわかり難い箇所がいくつかあった。 |
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登り始めは、座禅草や菊咲きいちげなど早春の花に歓声が・・・ | 沢すじに沿って歩き、2箇所橋を渡った |
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「大丈夫〜!」倒木を跨いだり、くぐったり障害物競走状態で〜す | 大日峠で小休止、大日岳が木の間越しに見える |
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ブッシュに足を取られながら1180mのピークを目指す | ロープがさがった危険な箇所も無事通過 |
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山頂間近から1180mのピークに続く稜線をふり返る | 山頂から眺める白山は神々しい |
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峠に立つと一気に視界が開け大日山が見えた。目の前にはちょっと大げさだがこれから登る1180mのピークが眼前にそびえている。
左側が崩れた赤土の滑りやすいロープが3本下がった場所の通過が一番の心配だったが無事通過でき一息ついた。1180mのピークまではブナ林の急登でゆっくりゆっくり歩く。 登るごとに展望が開け大きくて真っ白は白山や大長山、経ヶ岳、荒島岳が見えます。疲れも飛びそうな素晴らしい景色が広がっている。いくつかの緩やかなピークをこえれば頂上だった。 |
白山の勇姿に、残雪の白山例会が話題に・・・ |
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きくざきいちげ | ざぜんそう | さんしゅ |