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2018/11/01

金勝アルプス個人山行

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金勝アルプス個人山行報告

2018年10月30日(火)晴れ

参加人数 5名

【山行概要】
滋賀県栗東市にある金勝山ハイキングコースに、鶏冠山(491m)、竜王山(605m)を周回しました。また、天狗山の山頂にもトライしました。


【山行データ】
20181030金勝アルプスGPS軌跡.gdb



【コースタイム】
集合5:30-上桐生駐車場8:34-落ケ滝9:08-鶏冠山10:12-天狗岩11:14(昼食)12:02-竜王山12:50-狛坂磨崖仏13:34-逆さ観音14:31-上桐生駐車場14:49-解散18:40

金勝アルプスは「こんぜアルプス」と読みます。
金沢西ICから約3時間で有料(700円)駐車場に到着します。
最初のポイントの落ケ滝です


ここから北峰縦走路線を進み、鶏冠山(けいかんやま)に進みました。
鶏冠山の途中には急登などもありますが、山頂は林の中で「景観」が良くありませんので
巻道の落ケ滝線を進んで天狗岩に進むことをお勧めします。


天狗岩方面に進むと、草津市の街並みと琵琶湖を見ることが出来ます


微妙なバランスで大きな岩が乗っています。
人工的に乗せたのではないと思いますが、どうしてこうなったのか?不思議です。


天狗岩方面に進むにつれて、奇岩ともいえる、不思議な岩が出てきます
これから登る天狗岩です。


この様な変わった登山道を歩くのも楽しいです


天狗岩に登ります
花崗岩なので、岩の表面はサンドペーパーの様にザラザラしていて滑りにくく登りやすいです


山頂は意外と広く展望が抜群です


私には象のお尻の様に見えるのですが・・・


竜王山へ向かう登山道から見た、天狗岩です
人が登っているのが分かります




金勝アルプス最高峰の竜王山です


正月の鏡餅のような岩です。
ちょっと不安定な感じがしました。でも台風などにも耐えて落ちていません。


この様な岩肌をみていると、百名山の瑞牆山の様です


奈良時代に制作されたともいわれる、狛坂磨崖仏です
意外と風化が進んでいません


逆さ観音です
岩が転がって、観音さんが逆さになったようです


オランダ堰堤です。明治時代にオランダ人技術者によって作られました。
さらに、先ほどの逆さ観音がひっくり返ったのは、堰堤用の石材をとる際に、台の石に発破をかけてひっくり返ったようです。
現代なら、文化財保護とか言われそうです。


金勝アルプスは、様々なバリエーションに満ちた楽しいハイキングコースです。
標高が低いので、春か秋に登ると良いと思います。
07:29 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)