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2018/01/16

医王山(白兀山)896m個人山行報告

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2018年1月15日(月)晴

医王山
896個人山行報告
参加人数 1名

コースタイム
見上峠 940 → 西尾平 1055 → しがらくび 1115 → 頂上 12161315
 → 夕霧峠 1356 → 西尾平 1510 → 見上峠 1557




週末寒波で金
沢市内は雪かきサンデー、白さが増した山を見上げていたのですが、次の日「月曜日」も晴れマークが出てさっそく出かけてきました

前日登ったみなさんのおかげで道は踏み固まっていました、おかげで長靴のまま頂上へ、さらに夕霧峠に降りて林道へ、しかしこの降りたあたりから日中の日差しで緩んだのか時々「ズボッ」とはまります

途中の雪崩トラバースのところは怖くなって「かんじきの出番」でした

登り始めの空は雲が少し見えて「風」が強い日でしたが、日が高くなると晴天になり頂上あたりでは「北アルプス」もきれいに見え白山も見ることができました

登山口の車は十台ぐらいあったのですが、途中三人の人に会った他は遠くに人影を数人見ただけで静かな医王山をのんびり楽しめました



見上山荘登り口のようすです、写真右奥の駐車スペースは除雪され登山用者への配慮がされています





車道は踏み跡が続いていました、日曜日はにぎわっていたようです、医王の里





おなじみみの「ショートカット地点」雪があればこその「近道」です





西尾平の小屋です、今年も雪に埋もれていました





西尾平からさらに書道を進みます、歩きやすい圧雪道路「壺足」でどんどん進めます





車道を歩いているとき白兀山に向かっている人影を発見しました




「しがらくび」到着、看板かベンチのせいかここだけ吹き溜まりの形が複雑な形になっています
ここから、左上の踏み跡にそって上がり藪の中を進みました





しがらくびから山に入り藪の中を歩きますが、私の感想ではまだ雪が少なくて歩きにくいかなという感じでしたけど、雪のおかげでまっすぐにすいすいと登れます





上部に着くと景色が変わります、金沢の街や海まで見えます





白兀山頂上はすぐそこです、ここまでくると手前の山など頂上付近のようすが良く分かります





「頂上展望台」雪のない時は三メートルほどの梯子を上ります
少し埋まっていたのを誰かが掘り出したのでしょうか、雪に隠れる寸前になっています





頂上から細尾根のようになった雪庇尾根を伝って蛇尾山に向かいます





「蛇尾山頂上」高さでは、
(白兀山896m・蛇尾山920m・奥医王山939m)となっており、白兀山より高いということになります





蛇尾山からの「白山」、手前の奥医王山越しに見えています





同じく「蛇尾山」からの「北アルプスの山々」真ん中あたり左側の白い部分が立山弥陀ヶ原あたり、その左が「剱岳」
右側には → 薬師 → 黒部五郎 → 槍ヶ岳 と続いています
* (画像掲示板に拡大できるよう写真を上げました、「
大日ヶ岳 眺望よかったです  投稿者 ほやん 投稿日2018011」 さんの投稿への返信のところです)




蛇尾山を過ぎて夕霧峠の小屋へ降りていきます、左下には「イオックスアローザスキー場」






帰りはそのまま車道を歩いてきたのですが、途中の「雪崩トラバース」
写真で見るほど危険な状態ではないので一歩一歩しっかりと足を置いていくと大丈夫ですが、踏み跡がしっかりしてなく壺足だと沈むので「かんじき」を付けて歩きました

こういったところが苦手な方は、白兀山からそのまま戻るコースがおすすめです





コロコロ転がっている「バームクーヘン」のような雪玉、車道途中で何個もコロコロしていました




山の雪はしっかりとたまっていましたので、これからは藪をあまり気にしないで医王山を楽しめそうです

山は下界とちがいます帰り際に少しですがパラパラと雨が降ってきました、空を見ると雲がそこだけ降らした雨のようでした
近くの山だと言っても冬山は冬山、体調・お天気・装備・時間などなどしっかり準備をして、冬山を存分にお楽しみください


16:15 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0) | 石川県の山