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例会山行報告 >> 記事詳細

2020/10/13

2020/10/12 五色ヶ原

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例会山行:乗鞍山麓 五色ヶ原
山行日 :2020/10/12 月曜日 曇りから晴れ
参加者 :7名
コースタイム (タイム07:56 距離8.0km 上り478m 下り479m)

 集合430→五色ケ原案内センター651710→(バス)出会い小屋740800―(シラビソコース)-雌池(めいいけ)840→
日雇声滝(ひよごえたき)940→籠尾清水(かごおしみず)953→わさび平湿原1040→岩魚見小屋(いわなみこや)(昼食)10541130
シラベ沢口1151→シラビソ小屋(休憩)1300→濁池(にごりいけ)1325→雄池(おいけ)1402→八汐峠(やしおとうげ)1438
布引滝1500→出会い小屋1533→案内センター16001630→解散1900 

 五色ヶ原は、乗鞍岳北西の広がった溶岩台地に神秘的な原生林の原野で、認定ガイドが同行しないと入れない国内では珍しい処です。
ガイドコースは3コースあり「シラビソコース」、「カモシカコース」と新しい「ゴスワラコース」がありますが、今回は「シラビソコース」です。
8時間ガイドで
9,000/人(半日コースの7,000-/人もあります) 

 ガイド費用は少々高く感じましたが、詳細な説明やガイドを体験し、充分満足できた経験でした。機会があれば残り2コースも訪れたいものです。

1.出合小屋(シラビソコース出発点)でガイドコースの説明を受ける(真ん中)

2.五色ヶ原の森コース3コース図(看板)

3.YAMAPの山行図

4.高山市公式観光サイト パンフレットから抜粋


5.シラビソコースの入口  シラビソとは?モミノキの仲間の針葉樹。

6.樹木帯の森の中に分け入る

7.ガイドによる樹木等の説明を受ける(ダテカンバとシラカバの見分け方等々)

9.サワラの根っ子が丸く変形した「窓木」 不思議

10.雌池(めいけ) 神秘的な雰囲気を醸し出している

11森林の世代交代である「.倒木更新」では?---(3本の同じ太さと高さの木が並んでいることから、
 倒木に新しく芽吹いき成長した推測されるとのこと)

12.岩魚見小屋までは、烏帽子岳の噴火溶岩流で堆積した流域の森。溶岩塊の巨岩がゴロゴロしている

13.籠尾清水(かごおきよみず)(崖面から伏流水が流れ出ている)

15.美しい流れ(奥入瀬に勝る景観)

17.わさび平湿原 (木道両端は、天然葉わさび群生)

岩魚見小屋到着(昼食)立派な小屋である(トイレあり)、五色ヶ原に5か所の小屋があるとのこと

18.午後のコース入口(シラベ沢口)7月の豪雨で大きな被害があった沢とのこと

19.沢の分水嶺箇所(伏流㈬の音が地下から聞こえます)

20 直ぐに大量の流れに変わる

21 写真の苔は6年生(茶色部分4年、緑2年)
  地面に置くと根ずくとのこと

22.倒木更新の新芽

23.岩塊の枯れ木に新しい木が育っている 

25 濁池と丸黒山(1956.3m)紅葉  

26.雄池(おいけ)

27.八汐峠の紅葉

28.楓が赤く紅葉し美しい

29.布引滝横のつり橋(右手横手滝、左手に布引滝が望める)

30 横手滝(水量多く迫力満点)

31.布引滝(幻想的で圧倒されます)大量の伏流水が年間を通じ流れるとのこと。冬場も凍結しない

32 いままでで一位の美しい滝です(感激)



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