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2019/08/18

焼岳(中尾峠コース)

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登山コース:焼岳(中尾峠コース)
日時:2019/08/17(土) 曇り一時晴れ
登山者:4名
コースタイム:

 金沢集合430-中尾登山P6:53―登山口709-白水の滝740-鍋助横手813-秀綱神社859
-焼岳小屋分岐9:15-旧中尾峠9:34-焼岳山頂(2444.3m)1035-中の湯コース分岐1047(昼食)1109
-旧中尾峠1201-鍋助横手1306-白水の滝1326-登山口1351-駐車場1405

 焼岳には中の湯コースが一般ですが、今回中尾峠コースです。登山口は、中尾温泉にあります。
(新穂高ロープウエイの近く)駐車場(登山者用)は15数台の駐車ができますが先着は6台でした。
このコースは、登山者が少ないコースで、出会った登山者は数名でした。
1.


中尾峠コース用駐車場(登山者専用)15台位可能  トイレなし 水なし

3.
登山口まで約15分 林道を歩く

4.
樹林帯を歩く(焼岳小屋分岐まで樹木帯で、風もなく暑い。又、眺望もほとんどない。)

5.
白水の滝(落差40m) 白山平瀬道のも同じ名前の滝があります。滝水の両側は硫黄によって茶色に染まっています。

6.
鍋助が滑落死したとされる鍋助横手。この場所から笠ケ岳は眺望できるそうですが、本日はみえていません。(旧中尾峠のほぼ1/3)

7.
鍋助横手から急な登りが続く

8.
ヒカリゴケの洞穴が数か所あります。

9.
秀綱神社(三木秀綱を祭る)

三木秀綱は飛騨高山松倉城主(三木自綱)の子。1585年金森長近の飛騨攻めで落城の際、落武者となった秀綱が
この地で最期を遂げる。中尾の人々により悲運の武将を祭り、道中安全と家内安全の守り神として代々護り伝えた神社


10.
焼岳小屋への分岐点(約15分で焼岳小屋に至る)、旧中尾峠までは約20分。樹木がなくなり低木・草原地帯となる)

11.
旧中尾峠(この大岩地点?)、新中尾峠は上高地ルートの分岐地点。焼岳北峰まで岩場とガレ場の急な登りが続く。中の湯コースより厳しい。

12
焼岳山頂へ向かう(急な岩だらけの登り。ガスで何も見えない)

13.
最後の急な登り(山頂近くの風は冷たくコートが必要であった)

14.
北峰山頂(2444.3m)ガスにて何も見えない。

15.
中の湯コース分岐点で昼食(ようやく北峰山頂が望めた)

16
焼岳小屋に向かう登山道が見渡せた(展望台と奥のガス部分が西穂高岳方向)

.17.
奥に穂高岳が見える(右側は上高地)

18.
地熱発電の蒸気が噴出。調査堀箇所か発電開始しているか不明(2か所あり)
(中尾温泉地区は国立公園地区に含まれていないため国の許可不要で開発調査中でNetに書かれています)

19.20

07:17 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)