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2012/10/14

2012年10月14日(日)僧ヶ岳(1855m) 東又コース

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例会山行報告 僧ヶ岳(1855m) 東又コース
日 時:2012年10月14日(日) 晴れ・曇り
参加者:CL Iさん SL Iさん ほか 計9名
留守宅:Tさん


金沢東5:30-片貝山荘近く7:05~7:20-伊折山8:55-成谷山9:45~9:55-僧ヶ岳山頂11:10~12:00-成谷山9:45-伊折山8:55-片貝山荘近く14:50-金沢東16:45
[車100km強 歩行距離 約10.9km]・標高差1120m



GPS軌跡ファイル:僧ケ岳2012-10-14.gdb
 



 僧ヶ岳例会に参加して歩いてきました。これから紅葉を迎える木々と、標高1600mから上での見事な紅葉とを満喫してきました。標高1600m付近から山頂までの稜線は、美しい紅葉に加え、鹿島槍、五竜など雪のついた眺望もあり、思った以上の景色に心を奪われました。山頂からは、白馬鑓や雪倉山、朝日岳などの姿も見えました。

 当初は、宇奈月方面から登り、駒ヶ岳まで足を伸ばす計画でしたが、林道不通のため駒ヶ岳を断念して僧ヶ岳のみを登る例会として実施されました。駒ヶ岳山頂までは僧ヶ岳からは2時間くらいかかるそうで、東又谷から登った場合は遠くて届きません。駒ヶ岳の少し先に行けば、後立山の眺望が素晴らしいことが想像できます。来シーズンには、せひとも歩いてみたいものです。

 この山は、標高1300mから上の歩きは快適です。斜度がそこそこで足元は落ち葉でふかふか、膝にやさしい道です。ただし、それより標高が低いところは急坂で、特に標高1000m付近から下の急坂は下りではかなりきついです。太ももがしっかりと筋肉痛になりました。この山を登り4時間未満で登り、下りもしっかりと降りて来られるならば、充分にランクテストになるのではないかなあ、と感じました。


 駒ヶ岳は、尖山とか城ヶ平山、赤谷の頭などから、冬や春に真っ白に見える山で、いつかは登りたいと思っていました。僧ヶ岳はともすれば駒ヶ岳に随伴する山と思ってしまいがちですが、魚津平野から富山湾・能登半島までの眺望、毛勝の荒々しい風景、それに加えて後立山の山々と、思ったよりもずっと眺望のよい山でした。遠くに白山の山頂も見えて感激でした。紅葉の頃は景色も存分に楽しめます。大事にしたい美しい山の一つではないでしょうか。


9:28@1500m付近 黄緑の中を歩く


木のトンネル


紅葉のじゅうたん


おだやかな景色


五竜岳 2814.1m


鹿島槍 2889m


錦秋の山


僧ヶ岳から望むあこがれの駒ケ岳


白馬方面の稜線


白馬鑓あたりの山々


紅葉の中を下る
23:14 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 富山県の山(秋)