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2011/08/14

2011年5月15日 猫又谷

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石川県勤労者山岳連盟 会間交流企画
山スキー入門(猫又谷) 主管会:めっこ山岳会
2011年5月15日(日) 参加者:計17名  晴れ

○めっこ山岳会 8名(浅瀬さん、高橋さんほか)
○金沢ハイキングクラブ 5名(中野、神田、岡野、山田、内島)
○チャムラン山の会 2名(朴木さん、小野さん?)
○白山フウロ山岳会 2名(安藤さん?)


[コースタイム]
集合場所5:00-駐車場所(林道標高520m地点)7:30-片貝南又発電所8:25-堰堤(1070m付近)9:40~10:20-二俣(標高1550m地点)11:40~11:55-標高2100m地点13:20-二俣(標高1550m地点)13:55-堰堤(1070m付近)14:40~15:00-片貝南又発電所15:50-駐車場所(林道標高520m地点)16:10-18:40集合場所
※歩行距離:約18[km] 標高差:約1600m

 めっこ山岳会さんが主管の会間交流企画で、猫又谷を歩いてきた。山スキー入門との企画だが、山スキー、ゲレンデスキー、ボード、ツボ足のどれでもOKということで、ハイキングクラブからは、ツボ足が4名、山スキー1名のメンバーで参加させていただいた。

 片貝第4発電所手前から林道に入り、橋を2つか3つほど渡った地点(大杉の手前)に車を停め、そこから雪道を歩き出した。約2時間の雪が残る林道歩きで堰堤に達する。堰堤を越えた地点からは、スキーにもってこいの猫又谷が広がっている。

 堰堤を越えて猫又谷に入ると、素晴らしい谷が広がっている。ツボ足組は、スキーを担がなくてよいことと、帰りがスキーには負けてしまうことから、なんとか遅れないように体力がすごいSLの高橋さんについていく。途中でごく小さな雪崩があって、雪やら石やらが右手の谷から少し落ちてきて、足元の近くまで迫る場面もあった。谷が広いことが幸いだが、時期・天候を選ぶ必要はあるようだ。

 猫又谷の上部(鞍部)まで行きたかったが、時間・体力と急斜面に恐れをなして、標高2100m地点でツボ足組は引き返すことにした。猫又の稜線の向こうの剱岳を見ることはできなかった。とても残念。今回の山行では、参加者がかなりばらけて歩いており、堰堤と二俣で少し時間を使って後から来る者を待ち、隊列を整えてから歩いていた。スキー、ボード、ツボ足と色々なメンバーがいるので、リーダの方は大変だったことと思う。

 距離の面でツボ足では行動に制約があること、上部ではアイゼン・ピッケルが必須であることなどから、ハイキングクラブで登る山としては少々難しい面もあるが、とても気持ちのよい谷なので、来年はもう一度、ぜひチャレンジしたいと思った。



登山口にて


登山口にて2


林道歩きも終わりが近い


谷の全景


堰堤から見た猫又谷


この谷を上り詰める


谷を登る


堰堤まで降りてきた


参加の皆さんで


猫又谷GPS軌跡


猫又谷の登り(下りの最後は、標高が不正確です)
Y記

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