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2017/11/08

那岐山・蒜山・氷ノ山・扇ノ山個人山行

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那岐山・蒜山・氷ノ山・扇ノ山個人山行報告

2017年11月4日(土)~7日(火)

参加人数 4名

【日程一覧】
 那岐山 
4日(土)  1255m晴れのち雨 鳥取県と岡山県境 
 蒜山5日(日) 1202m晴れ 鳥取県と岡山県境 
氷ノ山 6日(月)  1510m快晴 鳥取県と兵庫県境 
扇ノ山 7日(火)  1310m晴れ 鳥取県と兵庫県境 




11月4日(土)
那岐山(なぎさん)

【山行概要】
いこいの森駐車場から、Cルートを登り、Bルートを下ってきました



【山行データ】
20171104那岐山GPS軌跡.gdb
 累計標高差 約750m 
 歩行距離 8.1km
 歩行時間 4時間52分


【コースタイム】
駐車場発8:35-分岐8:50-(Cルート)-稜線10:22-那岐山10:36-避難小屋10:49(昼食)11:18-大神岩11:52-分岐12:33-蛇淵の滝12:44-駐車場12:56

【私見評価】
 体力度 ★★☆☆☆歩きやすい登山道です 
 危険度 ★☆☆☆☆よく整備されていて危険個所はありません

3日の夕方に蒜山高原に到着しました。
金沢から蒜山高原までは全部高速道路で行けるので、距離の割には早く到着することが出来ます。
展望台からの蒜山です。


蒜山高原は洗練された雰囲気のオシャレな高原でした
大山方面です


予定では4日に蒜山に登る予定でしたが、天気予報が蒜山よりは良かった那岐山に登ることにしました
那岐山への途中の道は紅葉の真っ盛りでした


この山は大小の多くの滝を見ることが出来ます。


山頂までの最後の登りです


那岐山山頂です


山頂からの風景です


避難小屋で昼食にしました。
ここでKHC(倉敷ハイキングクラブ)の方々と偶然に一緒になりました。
倉敷ハイキングクラブの方からいただいた柚餅子です。
一週間前の金沢マラソンに参加された方もいました。
KHC同士なので、姉妹クラブになれます。
労山所属でメンバー数も90名と言っていたので私たちと同じ規模の様です。
(倉敷ハイキングクラブのホームページにも私たちのことが載っています)


避難小屋から出ると雨が降っていました。
蛇淵の滝です


下山後に丸くなく、上から押しつぶしたような形をした虹が出ていました。
とても珍しいと思いました。



11月5日(日)
蒜山(ひるぜん)


【山行概要】
犬挟峠の下蒜山登山口から下蒜山-中蒜山-上蒜山を経由して上蒜山登山口に下山しました


【山行データ】
20171105蒜山GPS軌跡.gdb
 累積標高差 約1150m
歩行距離 11km
歩行時間  6時間22分


【コースタイム】
犬挟峠6:57-下蒜山8:35-中蒜山10:22(昼食)10:45-上蒜山11:41(休憩)11:53-上蒜山駐車場13:44

【私見評価】
 体力度★★★☆☆  アップダウンが多いので体力を要します
 危険度★★★☆☆  下蒜山の登りと下りに急登があります。また一般的に滑りやすい登山道です

下蒜山の登山口まではタクシーを利用しました。
登山口です


下蒜山までは、すごく急な坂や滑りやすい箇所があるので注意が必要です


急登箇所を過ぎると下蒜山が見えてきました


下蒜山山頂です


下蒜山からの中蒜山と上蒜山です。
特に、下蒜山から中蒜山までがアップダウンも距離も長く感じました


下蒜山からの大山です


中蒜山まで延々と登山道が続きます


中蒜山山頂です


上蒜山方面です


上蒜山山頂です
最も標高が高いのですが、最も狭い山頂です



11月6日(月)
氷ノ山(ひょうのせん)

【山行概要】
仙谷コースを登り、氷ノ腰コースを下山しました。
(現在、台風被害によって沢沿いの仙谷コースは寸断されている箇所があり、ルートが分かりにくいところや、登りにくい場所があります。
 また、後から気が付いたのですが「極力登らないように」との標識がありました)


【山行データ】
20171106氷ノ山GPS軌跡.gdb
 累計標高差 約700m
 歩行距離 7.3Km
 歩行時間 6時間22分


【コースタイム】
仙谷コース登山口9:37-仙谷分岐11:26-氷ノ山山頂11:48(昼食)12:46-仙谷分岐12:59-氷ノ山超13:34-氷ノ山キャンプ場14:12-仙谷コース登山口14:42

【私見評価】
 体力度★★★☆☆  仙谷コースは急登です
 危険度★★★☆☆  鎖場や渡渉があります。氷ノ腰コースは全く危険はありません。

仙谷コース登山口を少し歩くとスキー場に出ます


沢沿いの登山道です
何回も渡渉があります。


台風被害のない箇所は、このようにしっかりとした標識がありましたが、標識が流されたところはルートに迷うところが複数ありました。


崖のような鎖場もありましたが、鎖はしっかりとしていました


急登箇所を過ぎると、仙谷分岐までブナ林を進みます


コシキ岩です


山頂の避難小屋が見えてきました


山頂です


氷ノ山山頂から、翌日登る予定の扇ノ山です


それにしても素晴らしい快晴です


氷ノ山へは色々なルートがあるようです


登山道の案内はとても親切でした


氷ノ山キャンプ場です。
ここでキャンプをしたかったのですが、11月4日で閉鎖されていました。



11月7日(火)
扇ノ山(おうぎのせん)

【山行概要】
ふるさとの森コースを往復しました



【山行データ】
20171107扇ノ山GPS軌跡.gdb
 累計標高差 約400m
 歩行距離 4.1Km
 歩行時間 2時間21分


【コースタイム】
ふるさとの森登山口7:12-1194ピーク7:57-山頂8:17(休憩)8:46-1194ピーク9:02-ふるさとの森登山口9:43

【私見評価】
 体力度★☆☆☆☆  初心者向けのハイキングコースです
 危険度★☆☆☆☆  危険個所は全くありません。登山道というより自然歩道といったほうが良いと思います

ふるさとの森登山口です


登山道はよく整備されていて快適に歩けます


避難小屋の工事をしていました。
立派な避難小屋です


山頂です


山頂からの展望は今回の4座の山の中で最も悪く、低い身長を最大限に上に伸ばしてやっと氷ノ山を写すことが出来ました。


中国地方の山は、とても整備されていました
また、京阪神の大都会に近いためか、どこか都会の雰囲気のあるキャンプ場が多くみられました。

それにしても、この地方では山のことを「せん」や「ぜん」となぜ呼ぶのか、調べてみたいです。


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