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2017/09/06

針ノ木岳・蓮華岳

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個人山行報告 針ノ木岳2820.7m)蓮華岳(2798.7) 長野県大町市

日時:2994()5()  天候:両日とも晴れ

参加者:3

コースタイム

1日目:金沢4:30--糸魚川IC--扇沢P7:30--登山口7:48-大沢小屋8:59-針ノ木小屋12:14
--蓮華岳13:54--針ノ木小屋15:05(泊)

2日目:小屋出発5:10-針ノ木岳6:09-スバリ岳7:10-赤沢岳8:52(休憩)9:28-鳴沢岳10:18-新越小屋10:53
-岩小屋沢岳11:47-種池山荘13:10(食事)13:35-ケルン15:10-柏原新道登山口16:00--金沢19:30

 

8月の例会にも針ノ木・蓮華の企画はありましたが、自分としては周回がしたかったので「同じ山を例会の先に行くのは失礼に当たる」
と思い、時期を狙っていました。8月は天気が悪かったので、早くしないと雪渓が溶けちゃう…と心配しながら。


計画は1日目針ノ木雪渓を登り針ノ木峠へ、蓮華岳(2,821m)を往復して小屋に1泊。

翌日は針ノ木岳(2,799m)➔スバリ岳(2,752m)➔赤沢岳(2,678m)➔鳴沢岳(2,641m)➔岩小屋沢岳(2,630m)
5座を回って➔種池山荘から下山する周回コースです。

この5座は似たような高さ故平坦なコースに思えますが、とんでもない、巻き道も少しはありますが殆んど稜線に沿って登山道があり、
細く鋭い尾根のアップダウンが続きます。スリリングでもあり、その反面360度の展望がずっと付いてきます。


4
5日は大当たりでした。天気も良く視界も透き通っていて日本中が見渡せるという感じ。針ノ木雪渓は残り少なく、
穴が開いて危険な為途中から夏道を取らされます。アイゼンは必要なし。


針ノ木岳からの周回コースは標準コースタイムで10:30(休憩含まず)のロングコースです。
今回は好天に恵まれ「槍・穂高」も「立山・剱岳」も「鹿島槍・白馬」も、もう飽き飽き!というほど見続けられて
展望がエネルギー供給源になりましたが、展望が利かない日、悪天時には忍耐力が試される山行になりそうです。

 

地図

 

扇沢駅の左、ゲート横から遊歩道に入り何度か車道を通り、ここからが登山道

 

渡渉が何度かある 親切な橋が架かっている

 

雪渓がもうほとんど溶けている

 

穴が開いている

 

夏道もややこしい

 

雪渓が終わりザレた斜面にジグザグ丸太が出てくれば峠が近い

 

峠(小屋)に着いた

 

向こう側の景色 槍・穂高

 

赤牛岳・水晶岳

 

針ノ木小屋に手続き済ませて(労山会員は¥500引き)

蓮華岳に向かう
 

 

蓮華岳はデカイ なかなか頂上に着かない

 

蓮華岳頂上 向こうに見えるのは立山

 

蓮華から下山途中 針ノ木小屋と明日行く針ノ木岳(右ピーク)

 

翌朝 お早うございますと富士山が‥ (昨日も見えていた)

 

針ノ木岳に向かう

 

針ノ木岳山頂

 

今から行く稜線 手前からスバリ岳・赤沢岳・鳴沢岳・新越山荘が小さく見える・岩小屋沢岳

 

スバリ岳

 

スバリ岳の激下りは要注意 ザレザレで足を取られる へっぴり腰で下りた

 

赤沢岳までガレ場の長い道のり 疲れる

 

赤沢岳頂上から黒部湖を見下ろす 五色ヶ原・薬師岳が見える

 

ずっと剱岳を見ながら歩く 剱岳の後ろ姿 男の哀愁がにじんで…

 

右から鹿島槍、五竜岳・唐松岳・白馬3山・旭岳

 

今まで歩いた軌跡が真正面に V字昨日登って来た雪渓 左が蓮華岳 右が今日来た稜線

 

新越小屋 ここから種池山荘までまだ2時間ある

 

岩小屋沢岳

 

種池山荘に着いた 美味しいラーメン¥900 を食べて下山の栄養にしました

 

日の出と同時に歩き始め夕方下山した時にはAB(足が棒)でした         END 

 


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