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例会山行報告 >> 記事詳細

2010/09/03

白山から釈迦岳へ 2010年8月21日(土)

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大汝峰を下りきって七倉山を登る


大汝峰を下り、歩く先に七倉山を望む

大汝峰にて(ここで昼食)

参加者 6名

コースタイム
 集合場所4:00-一の瀬P4:45~5:00(バス)-別当出会   5:20-観光新道稜線分岐6:30-殿が池小屋7:20 黒ボコ8:20-室堂8:45~9:00-御前峰頂上9:40-大汝峰10:40~11:15-七倉分岐11:55-水場13:00-釈迦岳前峰13:45~14:00-水場15:05-登山口下山15:55- 一の瀬17:10-集合場所18:25

  釈迦岳も下から登ったことがあり、また室堂一泊でこちらから下山したこともある。でも日帰りでこのような周回コースは初めてなので参加した。とにかく1番のバスに乗ることか先決で暑くて寝苦しい夜を早く起きて集合場所に向かう。観光新道の稜線までの登りも結構きつい、その道を一定の遅くないペースで歩くので汗がしたたり落ちる、帽子のつばから休むことなくしずくが落ちるのを見て、これは大丈夫かな、持つかなと思ったくらいだ。殿ヶ池小屋に着くまでが長く感じられた。黒ボコではもう体力もだめかなと一瞬思ったが、晴れ渡った五葉坂や御前峰を見て、ようし行こうと元気が出てきた。
 御前峰も晴れ渡り乗鞍、御嶽、槍も見渡せた。容赦なく陽も降り注ぎ、半袖には腕が焼けていたい。大汝も静かで日陰はないがここで昼食、食べて、それからぐっすり眠りたい暖かさだった。お花松原へ続く道を右に見て下山、七倉の辻へ、先般の岩間・楽々新道の例会の人も大変なコースを歩いているなと思う。 
 釈迦岳へ向かう道はしっかりついている、しっかり注意すれば特に危険というものは感じないが、ここから市ノ瀬までは15キロ、距離はしっかりとある。
  定番の白山の登りの道は出会う人やグループで混雑していたが、この道はひっそりそのものである、誰にも出会わない、それが魅力でもあるのだろう。だんだんガスがかかり初め、釈迦岳前峰ではまわりが見えなくなった。ここから私の我儘を聞いてもらい、疲れを感じたので、ゆっくりペースで歩いてもらうことにした。登山口までのタイムも時間がかかっている、お陰でしっかり歩いて下山することができた。たくさんの水を飲み、汗をかいたがこんな歩きは今までになかったこと、前峰の手前の水場で飲んだ水の冷たくておいしかったこと、室堂で水をつめたのに、もうなくなっていて、ちょっと心配だったこともあり、これは忘れられない思い出になりそうです。22.2キロのコース歩き終わって、車の中で飲んだジュースのおいしかったこと、無事歩き通せてうれしくなりました。同行者とリーダー、ありがとうございました。
天気に誘われ、御前峰山頂を経由することに




大汝峰を仰ぐ

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