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例会山行報告 >> 記事詳細

2010/05/01

旧北陸道(倶利伽羅)例会ハイキング  春は散策もいい  5月1日

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参加者    9名
コースタイム 
竹橋 8:10、倶利伽羅不動10:30、周辺散策の後公園で昼食11:30~12:30、藤又・下中集落を経て竹橋へ14:30

感想と記録
  八重桜が見頃の倶利伽羅ハイキングの集合場所は竹橋の道の駅です。本多町からIさんを乗せて、山側環状を走りました。舟橋ジャンクションから高岡の標識があります。初めて通る道、倶利伽羅に向かうバイパスです。旧8号線からみるととても高い高架橋を通る工事をしていたのを以前何度も見ていましたが、そこを通っているのです。苅安で下りて少し戻ると道の駅があります。連休でイベントの準備中でした。
 朝はまだ寒いくらいで立っているともう一枚着たくなります。竹橋から歴史の道、旧北陸道に入りました。昔の人が歩いた道です。静かでウグイスの声も聞こえ、道端にはフキ、ワラビなどがあり採るのに熱中しました。車道の端に八重桜が続きます。左側には少し大きい苗木が、リンゴの木です。倶利伽羅はりんごの産地とか。
 倶利伽羅不動尊の辺りは車のラッシュです。不動尊でお参りし、近くの公園に、八重桜の開花はこれからでしたが、ここに標本木がありました。楽しいランチタイム、桜の下の食事は最高です。
 帰り、倶利伽羅峠付近で紅白の綱引きのイベントが終わったようで、大きなわらの牛が置かれていました。今日は好天、いつのまにか歩いたせいか寒さもなくなり、一枚脱いでの歩きです。もと来た道を戻りました。
 途中からコースをそれ、上藤又、下中経由になります。ここら辺りの風景は本当に素朴な田舎の景色です。上藤又では廃虚がいくつもありました、おおきな建物です。倶利伽羅の不動尊のそばにも家が並び人が住んでいることをみると、津幡は広く山奥にまであちこちに集落があるのを改めて思います。山地なのに今は田植え、そしてもう終わっている所もありました。15キロ近くの歩きは好天に恵まれ心地よいものとなりました。春は散策がお薦めです。
 北陸街道町並木   家々のキリコ?   桜の木の下で 
 八重桜  昼食    リンゴの木   北陸道
 つなひきの牛  山は萌葱色 しだれ八重


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