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例会山行報告 >> 記事詳細

2009/10/04

この季節だからこそこの山は快適

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例会山行 赤兎  10月4日

参加者 7名
コースタイム
 集合場所7:00、登山口8:45、小原峠9:30、赤兎10:30、避難小屋11:15〜12:20、登山口14:00

感想と記録
 抜群の快晴、これはもうけものです。集合場所は半袖では寒く、さすが10月、もう確実に秋なのですね。小原集落でロープが張ってあり1人300円の入山料が、このことでしばらく車の中で話が盛り上がりました。しかたないとはいえるし、またたかが300円ともいえるのですが、ともかくわだかまりのある300円です。林道は以前から見ると舗装も奥まで進んでおり格段の差です。駐車場に着いた時は車が数台、でも下山した時は数十台、この山はこの季節もありますが人気の山です。

小原峠までは歩きやすい道です。1600メートルあたりのこうした山はこの季節が魅力を発揮します。登るにつれて紅葉の景色もましてきます。それ以上に白山の方がくっきり、この景色は圧巻です。2時間あまりで頂上へ、白山が全部見えます。その右には別山、三の峰、その小屋も見えます。7月に泊まった小屋です。振り返ると経ケ岳、ほうおんじが。ここから避難小屋への道がこれまたメルヘンの世界です。紅葉の彩りも加わって、そして晴天の青空も見方して、素敵な世界に会うことが出来ました。

風もなく昼寝するにも快適な温かさです。どんどん人があがってきます。手軽ににメルヘンの世界へ登ってくる人が続きます。避難小屋は以前のことしか知っていませんでしたが立派な小屋になっていました。同じ日の例会の平瀬グループの人と無線交信が出来ました。予定より早いコースタイムの様子、頂上まで行けたのではないでしょうか。下りは同じコース、快適な山行でした。この季節、この山は最適です。


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