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2008/11/02

赤兎山 1629m

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赤兎山 1629m 2008/11/02
日曜日 日帰り くもり時々晴れ

参加者9名
コースタイム : 白山比?神社5:00---登山口6:30---杉峠8:16---赤兎小屋で昼11:10〜11:55---赤兎頂上12:15---川上御前社13:30---ダム(下山口)---三又登山口14:40---白山比?神社16:00解散

−杉峠〜小原縦走 晩秋から初冬の景色なかなかよいコース 


 集合時間の5時はまだ真っ暗です。真っ暗の中忘れ物がないように、2台の車に分かれて登山口のある市ノ瀬の手前三谷川へ入りしばらくで登山口のある三俣に着く。ここは東俣谷川と中俣谷川 そして下山口になる西俣谷川の分岐点である。三ツ谷川となって手取川と合流する。今回はまず 東俣谷川と中俣谷川とにはさまれた尾根の登山道をジグザグに登り杉峠をめざす。紅葉に恵まれたブナの林、明るくて彩りもはなやか、仲間達の話し声も華やかにブナ林に響いていく。
 2時間近くで杉峠に着く。朝食は3時30分頃なので間食をとる。休憩は5分、杉峠からはアップダウンの繰り返し。ブナの林は葉を落とし、華やかさを少しだけ残す。高級着物の絵柄のようで地味だがなんとも不思議な林、足が止まりそうである。
 1530mピークへの登りは、標高差250m一番キツイ登りであった。そして60mも下りいよいよ赤兎山への登りの尾根に取り付く。右遠くに小屋を見る。もう少しとうれしさも湧いてくる。途中がれ場があり、また鉄製の階段が斜めになっていて要注意。登りつめると見晴台、登山者が昼の休憩をしている。振り返ると尾根一面のブナ林。あの尾根をたどって歩いた感激がフツフツと湧く。
 しばらくで赤兎小屋 小屋で昼 身体を冷やさないためもある。食後、頂上で全員の写真を写してもらい小原峠より西俣谷川沿いのコースを行く。右下に清流あり、清流に映えるもみじに疲れをいやされる。途中山道を間違えて下った2人組みの若者に合う。
川上御前社で少し休みを入れ、まもなく下山口だった。ホッとしましたが、目の前の山が一面に崩れていました。自然か?人間か?と思わずにはいられませんでした。林道からは冠雪の山々が正面に大きく見えました。1時間ほど歩き車のある東俣谷登山口に着きました。皆無事登山を終え感謝でした。




杉峠への尾根道を歩く



 

杉峠からの稜線歩き ツルリンドウ





頂上での全員集合 食事中の若者にお願いする。





小原峠の標識   小原峠からの下山道の紅葉



林道をのんびりと 冠雪の山々がまぶしい

 

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