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例会山行報告 >> 記事詳細

2008/08/02

苗場山 2146m バスで行く雲上の高層湿原 1泊2日

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8月例会 苗場山
2008年8月1日(金)〜2日(土) 晴れ/曇り 参加者18名
目的:花の高層湿原でゆったりと過ごす

 
コースタイム
一日目 金沢駅西口 5:00集合−越後湯沢IC−和田小屋9:50−下の芝11:50−水場14:15−湿原へ−山頂15:50−苗場山ヒュッテ(自然体験交流センター)16:10
二日目 小屋7:30−小赤沢3合目11:30バスに乗る−秋山郷で入浴と昼11:50−金沢駅着18:00

 越後湯沢ICで高速を降り、和田小屋Pに着いた。すでに10台余り停まっていて、トイレもあった。「もう1?程車で行かれるよ」とアドバイスを受けラッキー♪これもバス利用のメリットか?

 スキー場右横から登山道にはいり、なだらかな道を1時間余りでワタスゲが咲く下の芝に着く。木道脇に広いスペースがありそこで昼食。Kさんお手製の辛子なすが絶品!下山後、料理教室が開かれたことは言うまでもなし。
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 上の芝あたりで視界が開け始め、高山植物が目にはいりだす。白根あおいはもう瓢箪みたいな実をつけていた。
 神楽ヶ峰から勿体ない程くだると、雷清水があり喉を潤した。下りきった鞍部にはお花畑が広がり、シャジン、高根ナデシコ、クガイ草、深山ほたるぶくろ等が咲き乱れている。ゆっくり歩きなので、景色を眺めたり花の名前を教わったり、山を堪能しながらの歩きが出来た。
 最後の急登を頑張ると、CLお勧めの見渡す限りの高層湿原が広がっていた。山頂は遊仙閣の裏手にポールが建っているだけ。苗場ヒュッテでザックを置き散策した。
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 今朝は湿原の向こうに、妙高、火打、後立山連峰、遠く槍、穂高まで見えるお天気に恵まれた。朝食のあと、外のテラスでお湯を沸かしてコーヒータイム。小赤沢までの湿原や山々を楽しみながら歩きたいので、予定より30分早く7時半に小屋を出発した。
 湿原に別れをつげ、岩場の急降下が始まった。岩がぬれて滑りやすいので慎重に下った。鎖やロープが下がった箇所もあったが無事通過。その頃から津南中の学校登山の生徒たちとすれ違いだした。生徒、先生、父兄合わせて総勢90人の団体だ。岩場でのすれ違いを思うと30分早く出発は正解だった。予定通りバスの待つ3合目に着いた。

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*丁度私たちが木道を歩いていると、NHKのカメラマンが撮影チャンスを待っていた。 9月7日午前『さわやか自然百景』に放映されるそうです。機会がありましたら見て下さい。私たちが見たのと同じ風景が見られますよ。

 

 


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