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例会山行報告 >> 記事詳細

2013/11/24

例会山行報告:石動山(せきどうざん)・末森城跡巡り

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院坊跡巡り(遺跡に埋まった山岳信仰の山石動山と末森古戦場の末森城)
実施日:2013/11/24(日) 天気 曇り後晴れ
参加者:11名
コースタイム
 
集合P8:00→石動山P9:36→石動山山頂(565m)10:10→石動城跡(519m)10:33→パノラマ展望台10:55→大宮坊(おおみやぼう)11:30→伊須流岐比古神社(いするぎひこ)12:10→(昼食)(鍋)→石動山P→末森城P14:45→本丸跡(139m)15:13→末森城P15:36→解散16:22

能登と越中の境にある山岳信仰の霊山石動山を散策した。奥深い山の中に大宮坊を中心に360余りの院坊と衆徒3000人で栄華を誇っていたと云う。今は院坊の跡が遺跡としてあちことに残っている。石動山山頂まで約30分で到着。山頂は神が天下る山と聞く。近くにある石動城跡(上杉謙信が七尾城攻略のため作った云う)とパノヤマ展望台まで足を伸ばす。この時期は木々が遮り眺望は良くなかったが春から夏は大パノラマが望めそうである。下山口に復元された宿坊の大宮坊があった(立派な檜材の建屋。4mを超える雪に耐える雪囲いで囲まれていた)幸運にも中能登町教育委員会の方に説明を頂くことができ、石動山、伊須流岐比古神社の歴史や時代背景を知ることができた。帰路途中に末森城跡を訪れた。前田利家と佐々成政が能登の支配を争ったのが末森城である。バイパスを渡る歩道橋に「末森城跡」と大きな文字板を見ながら林道を進むと城門跡や館の跡が多くある。本丸跡に着くと広々とした広場の他に説明板が設置があり、末森城が大規模な城郭であることが分かる。(集合写真は会員ページに載せてあります)

 (史跡 石動山)

(散策スタート)

(宿坊の基石が残されている)

(大きな標識)

石動山城跡(何もない)

 数日前の雪と楓のコントラスト

中能登町教育委員会の説明を聞く

伊須流岐比古神社(いするぎひこ)

国道上に掛けられた歩道橋から(末森城跡の看板)


末森城跡(すぐ上に本丸跡がある。)
18:29 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0) | 石川県の山(秋)