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2013/06/08

籾糠山 6月8日(土) 爽やかな自然の懐歩き

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参加者 23名、一般1名

コースタイム 後ほど

感想的な記録
 よい天気が続く。この日も天候の心配はなかった。
 ただリーダーが関係機関に問い合わせ、その様子をメールで連絡いただいたように心配なことが一つ、それは天生峠へ向かう道の開通状況だった。なんでも土砂崩れかの理由で不通になっているとのこと。もう一つの道はとても遠回りで避けたい、それで開通しなければ中止もあり得るとのことだった。
 7日(金)に何となくラジオを聞いていると道路の開通状況が入った、天生峠は今日正午通行止めが解除になると。ラッキーなことである。
 その狭い道路を天生峠めざした。白川郷を一望する地点は右折する、そこをまっすぐ進んだ。もやっていた天気もだんだん晴れて陽がまぶしい。
 駐車場はたくさんの車、ここに着いて思い出した。ここは以前来たことがある、あの登山口から登ったんだとやっと気づいた。
 森林環境整備推進協力金なるものを払って歩きのスタート、この地域は天生県立自然公園となっている。そのため道の整備もされ自然がいっぱいである。
 歩く道で出会った花も多く、水芭蕉の群生も見事である。ブナなどの木々も大きく青葉が目に染みる。
 それと鳥に詳しい人がいるとたくさん聞けたと思うのですが何とも言えないきれいな声が響き渡り、のんびり歩いて癒やされる所である。
 カツラの巨木地点で分岐になっていて木平湿原周りで頂上に向かう。
 でも人が多い、車の数からして予想できるが百名山でもないけどたくさんの人に出会う。この自然の懐に惹かれるのだろうか。
 たくさんの人に狭い頂上、こんな狭かったっけ、と以前の記憶がない、早々に写真を撮り引き返す。ほどなく下りた所でランチタイム、木漏れ日が気持ちいい。
 目に染みる木々の新芽や道横の草花、そしておいしい空気と鳥の声、最高の山歩きとなりました。入会間もない方の参加も何人もあり実施できてよかったです。
 お世話のリーダーにお礼申しあげます。

   駐車場にて

 

   登山口へ

 

   ここからスタートです

 

   両方から登れるのですが混雑のためか一方通行

 

   道は整備されています

 

   沼ですが藻が生い茂っています

 

   水芭蕉

 

   木々か青くてきれいです

 

   古い大きな木がいくつもあります

 

   木平の方へ

 

   山にはまだ雪が

 

   テントはトイレです

 

   ツツジ

 

   頂上は混雑

 

   水芭蕉の群生

 

   もうすぐ駐車場です

 

   歩いたコース

 

   高度差


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