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2012/11/26

例会山行 六甲山(931m) 六甲からの紅葉・夜景観賞と神戸観光

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例会山行 六甲山(931m)  六甲からの紅葉・夜景観賞と神戸観光

平成24年11月23日(金祝)~25日(日)

参加者 10名


感想と記録
  かなり以前、ハイキングクラブのメンバーが六甲に行くという話をしていたのを思い出した、その六甲、トラキチからは六甲おろしの応援で盛り上がる話を聞くし、神戸などの観光はしても六甲にまでは足を伸ばす(登る)ことのない六甲、その計画が載った時真っ先に申し込みをした。観光も兼ねるというスタイルはせっかく遠方に行くのだから理にかなっているし山だけいくつも登ってすぐ帰るのとは違った意味で魅力がある。今までに八甲田山もそうだったし熊野古道もそうだった。ただそうした時、参加者みんなが分担してプランを立てるのがいいのだが、どうしてもリーダーにかたよって交渉や予約・連絡・計画書作成の仕事がいってしまう。今回もその苦労が大変ではと思うようなびっしり書かれた計画書が届き、その行動予定に従ってのスタートとなった。2台の車で新神戸へ、混雑を避けるため集合時間を早めたのだが吹田あたりで渋滞の中に、ここで時間をとられたが新神戸駅近くのホテルに着き車を置く。
 歩き始めはこの横からになり布引ハーブ園をめざす。途中にはきれいな紅葉の木々と滝があり上流のダム湖は神戸の水瓶とか。ハーブ園はきれいに手が入りゴンドラから下りた人が散策する列が混雑し始めていた。
 摩耶山への登りはしっかりした登山道である、ここをたくさんの人が追い越していく、そのうち分かったのは六甲全山縦走のイベントがこのコースで行われていることだった。市の主催のようで2500人ほどの参加とか。しっかり汗をかき広い頂上へ着くとテントも貼られその参加者で賑わっていた。掬星台からの神戸港の一望は素敵だが立っていると風も冷たく寒い、参加者に混じってレモン湯の温かい飲み物をいただきこのうまさが身に染みる。ホテルのリッチなディナーのあと展望台へ夜景を見に出かけた、3大夜景の一つとか、寒い中しばらく待っているとガスも晴れてきた、今回のめあてのひとつが果たせた。
 2日目は朝食のあと六甲山頂へ、このコース山道の上り下りを経て車道に出るということの繰り返しで距離もありけっこうな歩きとなる。ガーデンテラスは宝達山の頂上駐車場を立派にして混雑している、そんな感じがする所である、市街と港が見渡せるが風が冷たく寒い。
 ここからまだひたすら登り下りを繰り返して山頂へ。そこは広くて人でごった返していた。手頃な山、観光の山というより観光地である。弁当を広げたが寒くて食べ終わって早々に下山、有馬温泉を目指す。トレイルランというのがガイドブックにも紹介されていてここはその絶好のコースらしい、高低差もそんなになく道もしっかりしていて町から近い、そんなのが理由ではと思った。そんな若者男女がうしろから追い越していく、わがグループの元気な人がその後ろをついてストーカーのように走る、後で聞くとこの方が快調だとか、トレイルランの魅力はここにあるのだと思った。
 登山口に着き山歩きはここで終わりとなる。有馬温泉は観光客で人の波、六甲の麓らしく坂の狭い道に店が並び混雑していた。金の湯も順番待ち30分ほどだった。バスで新神戸のホテルへ、ここで着替えて夜景クルーズとディナーへ、海は真っ暗だが町のイルミネーションや橋のライトが心を和ませる。
 3日目は晴れた、朝日が六甲の木々に映えている、昨日が今日だったらと歩きながら思う。今日は街歩きと観光、異人館を目指す、やはり坂が多く神戸の街である。リーダーの手配で街遊券を買い割り引きで異人館を回る、そしてこの券も使って南京町へ、ここも混雑していた。
 午後2時前ホテルの駐車場から帰途につく、京都付近の渋滞を考え、舞鶴経由のルートを取る。370キロあまりの長い距離、本当に二人の方には感謝です。
 ちょうど紅葉シーズンの3連休の中の六甲と神戸観光になったので混雑し、予定通りとはならなかったところもあったのですがいくつもの素敵な体験ができ、よかっと心はいっぱいです。リーダーが忙しく中止の考えもあったようですが実施できてよかったです。親切な細かい計画を練ったリーダーに感謝です。


この駐車場からスタート
 

布引コースの登りが始まる


布引の滝


紅葉



水源地を通る


山道を登ると車道が


ハーブ園


ガスの中の夜景


穂高湖



ガーデンテラス



クルーズでのポートタワー



うろこ館


カップルが


摩耶山付近の軌跡


山頂付近の軌跡


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