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例会山行報告 >> 記事詳細

2012/07/16

雨飾山(1963.2m) 2012年7月15日(日)

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2012年7月15日(日) 雨・曇りのち晴れ
雨飾山(1963.2m) ・夏の百名山を登る
CL Iさん SL Gさん 参加者合計12名


<コースタイム>
金沢森本IC5:10-小谷温泉登山口7:40~8:05-荒菅沢9:40-1894mピーク11:10-雨飾山11:50~12:30-1894mピーク12:55-荒菅沢13:55~14:10-登山口15:40-入浴-金沢森本IC19:20
※歩行10.4km 標高差800m(登り返しを含めると1000m弱くらいか)


GPS軌跡ファイル:雨飾山GPS軌跡2012_7_15.gdb


図1 歩いた軌跡


図2 標高の断面図

<コースの状況・感想など>
 梅雨の晴れ間に雨飾山に登ってきた。百名山ということもあるのだろう、雨模様ながら人は結構入っている。登山道はよく整備されている。急登やオーバーユース気味のところもあり、はしごがかかっているところや、浮石の多いところでは、上の人が石を落とすことを考えて歩く必要はある。報告者は、今日は久しぶりの山で気合が入っており、張り替えたばかりの登山靴のソールがよく効いて、あまりすべる心配はしなくてよくて、助かった。
 時々雨に降られ、傘が大活躍。カッパを着込むと暑くて耐えられないが、傘で何とか雨をしのぐことができた。笹原から上は、花も咲いていて美しい山だと感じた。山頂で一瞬雲が切れ、朝日岳方面、白馬方面の山が見える。新潟方面の山は、一瞬だけ見えたが何がどの山かはわからなかった。
 距離・標高差の割には、登り応えを感じた。いい山ですね。下山後、男性陣は外の露天温泉に、女性陣は内湯に入って満足して帰ってきた。

※帰り道、沢にイワナが泳いでいるのを教えてもらう。これを見逃さないR子さんはさすが。塩焼きにしたらうまかろう、と勝手なことを言っているのも知らず、イワナは悠々と泳いでいた。登山口とブナ平の間で、道がぬかるんでいる箇所があった。最近では、一番の泥んこ状態になった。梅雨ですね。



シラネアオイが咲いていた

山頂を見上げる


荒菅沢にて涼を取る(寒くなった)


荒菅沢遠景(メンバーの姿も見える)
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