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2012/02/05

医王山ワカンハイク

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2012/02/05
医王山ワカンハイク
参加者:20名
コースタイム キゴ山スキー場 7:47  医王の里 8:35  西尾平 9:25  しがらくび 10:00  前山10:30  白兀山10:40
ダオ山11:15  12:00  白兀山12:15  西尾平13:10  医王の里キャンプ場14:00  見上峠14:45  キゴ山スキー場反省会15:10
(コースタイムはA班での計測)

感想と写真
 NHKの天気予報では週間天気予報が出たところで週間から週末にかけてずっと「雪」マークだったが、日曜が曇りマークとお天気が快方に向かう
予報で、何となくうれしい気持ちで迎えた山行だ
 集合場所には定刻でみなさんが集合、登山口の見上峠に向かい登り始めるが、はじめは林道を医王の里そして西尾平と向かう
 西尾平で林道を離れるかどうかでしばし相談、トレースがないのとかなりの深雪のようであり先も長いことから、しがらくびからの山道を入ることとし、
今しばらくの林道コース、しかし西尾平を出てすぐに林道といえども雪が深く、それまで壺足で登っていた大部分のメンバーも「かんじき」装着となった
 西尾平あたりから日差しが出てきたお天気は「晴れ男・晴れ女」をそれぞれが主張するうれしいお天気となり、先週の「西山」と同じ恵まれた日差し
をあびて急斜面にとりつくメンバーはお肌と「目」をいたわりながら「汗を流しながら」のかんじき登山となった
 好天と深雪をエスケープしたおかげで予定タイムより若干早めの行程となり、「ダオ山」にて昼食となった、ダオ山まで足をのばすとイオックスアローザ
スキー場夕霧峠も見えた
 この間の寒波で山の頂上部では「エビの尻尾」と呼ばれる芸術的な雪のオブジェがそこかしこで展覧会をしており、カメラおじさんおばさんを喜ばせていた
下山を始めると下の方は重い雪となり林道を離れて林の中を下るみなさんのかんじきが少し重かったかなと思わせる、そう言う私ももんどり打って転んだ
のは加齢によるバランス感覚低下のせいでなく、重い雪のせいなのである
 感想文を書く私は先週の「西山」に続き好天の「医王山」と2週続けてふかふか雪と真っ青な空に包まれてなんと贅沢な山の登り初めになったかと
うれしいかぎりで、企画とお世話いただいたみなさんとご一緒できたみなさんに感謝します

今日のコース(GPSデーター提供は Sさん)






今日の画像



ご存じ、医王の里「お池」のところから林道をショートカット
少しだけ、ラッセル気分でふたたびしがらくび目指して林道歩行




今日の林道は、林道といえどもふかふか雪たっぷりでなかなか立派な雪中行軍
このあたりでは両側の木々に雪が付き、雪のトンネルに歓声!




西尾平の小屋は雪に埋もれ、かろうじて存在をアピール
この様子を見ると、今年は雪の多い年?かな



白兀山!頂上到着!!




ご存じ頂上の展望台、方位盤
埋もれていますね、登ると高いと思ったですよね!




白兀山頂上の「わんちゃん」、本当は帰り道で撮した写真です
短い足のくせに良く登るね!あれ?犬好きのみなさんごめんなさい「失言!」




頂上からダオ山に向かう途中の「雪庇!」
雪山の「大敵その1」
尾根のふちはたえず雪庇に注意!




木の根元などに出来る、雪の空洞
これも雪山の注意ポイント!
腰まで落ち込むこともありますし、場所によってはそのまま違うところに流れ落ちることもあるとのこと




とりあえず、無事にダオ山に到着!
夕霧峠が下に見えます、小屋も見えますがわかりますか?




左下は、イオックスアローザスキー場
来週はここで「ボード」という、うらやましい方も





ご飯も終わって、みなさんで記念写真、大きな画像は会員のページでお願いします




結構、雪山らしい写真かな!!




帰りの下りは楽々、ふわふわ下り道、自分の踏み雪で小雪崩が起きてます




帰り道の西尾平で、かの有名な「毎週日曜日登山おばさん」と遭遇
みなさん感激!「握手」を求める方も




さらに、杉林を抜けて




道なき道をラッセルして




キャンプ場を抜けて

無事下山でした



みなさんお疲れさま、お天気が良くて良かったですね
無事下山しました、楽しかったですね
今年も楽しい山行をしましょうとお別れ会でした




おまけ「雪と氷のギャラリー」

   
    
   
   


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