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例会山行報告 >> 記事詳細

2011/11/30

奥医王山栃尾コース  11月27日

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2011年11月27日 晴れ・曇 参加者28名 A健
奥医王山(939.1m) 栃尾集落から
芋煮会・石釜焼きピザと奥医王山

[コースタイム]
集合場所7:30-栃尾集落7:45~8:00-栃尾登山口(標高385m)8:05-オージャラ9:30-標高795m地点(沢分岐)10:15~11:25-栃尾登山口12:40-栃尾集落12:45~15:20-集合場所15:40
※歩行距離:約7.3km、 標高差600m弱
GPS軌跡データ:奥医王栃尾11-11-27.gdb














 
 栃尾集落跡まで車で、ここで午後芋煮パーティの予定、その準備の散策グループは下の集合場所から歩くとのこと、ここの管理人にはお世話になっている、これで何回目の芋煮会だろうか。
 栃尾集落から5分、標高約380mの登山口から奥医王をめざす、このコース、地図の記載では廃道になっている。2年前もここを歩き、頂上手前の登り詰めの所で道に迷い引き返している。あの時は沢を登り切るのでなく、その手前で左にまき、そこに見える沢を詰めて左手にある登山道にとりつくという教訓を得ていたと思っていた。
 だが今回はその難所の付近は積雪で道の見極めが難しかった。その教訓通りとすればその沢をさかのぼることになる。しかし雪で石の上に足を乗せることができず、沢の側の陸地も雪で埋まって歩ける状況にあらず。地図上ではあと少しで小原尾根にとりつくことができる、距離にして300から400メートルあまりか、でも仕方ない、時間もくったので引き返すことに。
 このルートは行き交う人も少ない静かなコースである。医王山はこうしたいくつものルートを持つ魅力ある山である。以前、横谷のルートを登ったことがある、やはり廃道に近かった覚えがある、でもガイドブックを見ると尾根歩きの素敵な所、これが医王山の魅力である。今回も登山口は雪なしだったが上は一面の雪、しかし葉の落ちた木々の中を歩くのは気持ちがいい。この時期としての山歩きを楽しめたコースであった。その後の芋煮とピザのおいしさ・温かさは格別であった。


10:15ごろ、標高795m付近のA沢とB沢の分岐点に到着。一昨年は、B沢を詰めて失敗したとのことで、A沢が正しい。A沢の下部には落差数mの小滝があって登れないので、B沢に入って5mほど登り、左手に折れて土手を乗り越えるようにして、A沢に入った。ここまでは、マークや目印が付いていて、正しいコース。A沢を詰めて、沢の上部から左手の尾根に上がるコースがあるようだが、A沢に水の流れもあり、岩が雪をかぶって足場が悪く登りづらい。また、B沢方面に偵察に行った班もあり、この分岐点で1時間ほど時間を費やしてしまい、撤退することになった。

※後日、今回のメンバーの一部の方が小原尾根から奥医王山に登り、栃尾コースに降りてみたところ、ものの10分くらいでA沢の上部に出たので、A沢で正しいことが確認できました。A沢の上部で尾根筋の登山道に上がるところには、倒れてはいたものの案内表示もあり、A沢の岩にはペイントなどもあったそうです(その日は雪がとけていた)。 2011年12月追記

標高795m A沢とB沢の分岐箇所付近(いったんB沢に入ってA沢に移動する)


B沢から「土手」を乗り越えて、左手のA沢に入る


2011年11月27日 奥医王山 栃尾コースGPS軌跡(金沢ハイキングクラブ)
13:26 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 石川県の山(秋)