オンラインユーザー16人
ログインユーザー0人
訪問者数3607382


























 

2020/09/25

大雪山(黒岳・赤岳・小泉岳・緑岳)個人山行

Tweet ThisSend to Facebook | by 会員
大雪山(黒岳1984m・赤岳2078m・小泉岳2158m・緑岳2020m)

2020年9月21日(祝)

【山行概要】



【コースタイム】


GO TO トラベルを利用して、今が盛りの紅葉が楽しめる北海道の大雪山系に行ってきました。
コロナ対策のため、フェリーは個室、ホテルも全てシングルにしました。
GO TO トラベルは、フェリーも対象になり35%引きになります。もちろんホテルも35%引きです。
(ただしフェリーの割引を受ける手続きは、かなりややこしいので十分な下調べが大切です)
更に、層雲峡のある上川町では町独自の取り組みとして、宿泊客全員に2000円の商品券がもらえました

本当に、今旅行をするとお得です。行くなら今でしょう!

苫小牧東港から帯広、上士幌などを観光して21日の昼頃に層雲峡に着いたので、半日で行ける黒岳に大雪山への挨拶代わりに登ってきました。
途中からあいにくの雨でしたが、晴れ間には私たちを歓迎してくれるかのような虹がかかりました。


黒岳山頂に着いた時には雨もあがり雲の切れ間もありました。


この雄大さが北海道の山です


七合目から簡単に登れます。登山道はそれなりに急登ですが、危険個所などは全くありません。
小学生などの家族連れが多い印象でした


9月22日(祝)
【山行概要】

登山口の銀泉台から、赤岳、小泉岳、緑岳を往復しました



【コースタイム】


登山口です


登るにつれて、紅葉を楽しめます


紅葉を楽しめるようになりました






紅葉を楽しみながら登っていくと、赤岳に到着しました


ここから小泉岳に向かいます。それにしても余りの雄大さに感動します。




小泉岳です。今回の山行の最高地点です


ここから緑岳に足を伸ばします。アップダウンがあってそれなりに疲れます


登山道も北海道らしく、まっすぐでただただ広いです


緑岳です


ここからの展望は最高です。さすが日本一広い国立公園、大雪山です。もうすぐ冠雪するということは、万年雪でしょうか。


そして赤岳に戻り始めます






赤岳に戻りました


小樽港からのフェリーなので、積丹半島の神威岬を観光しました
約30分ほど歩いて先端まで行けます


先端のローソク岩です


海なのに白山フウロが咲いていました。


雄大な北海道の大自然を心から楽しみ、フェリーで帰りました


豪華客船は敷居が高いですが、フェリーに乗るのは本当に楽しいです。
露天風呂もあって、潮風を感じながらお風呂に入れます。
08:11 | 投票する | 投票数(24) | コメント(0)