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例会山行報告 >> 記事詳細

2019/11/09

紅葉サイクリング例会報告

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  手取川キャニオンロードを行く

-のんびり走って、紅葉と鳥越の新蕎麦を楽しむ-      ランクA

 

【実施日】 119()  晴のち曇り

【参加者】 12名 

コースタイム

鶴来支所9:00→綿が滝10:4511:00→とりごえそば相滝11:2012:20→白山下駅13:15→瀬女道の駅13:4014:00→不老橋14:40→鶴来支所15:50

 

快晴のもと、メンバー12名が鶴来支所の駐車場に自転車を携え集まった。マイカーに積んできた人、電車に一緒に載せてきた人、白山市から借りた人、家から押してきた人と様々で、車種もマウンテンバイク、クロスバイク、ママチャリ、ミニ自転車など多彩だ。ヘルメットも自転車用、山用、工事現場用と個性的なところが面白い。登山靴の山行とは一味違う楽しさを求めていざ出発。手取川沿いのキャニオンロードを一路綿が滝を目指した。この自転車専用道路はかつて北陸鉄道金線の軌道跡を整備したもので、傾斜も信号機もほとんどない快適な道である。

しぶきがかかる綿が滝を見学したら来た道を釜清水まで戻り、大日川を渡って相滝の集落へ。SLお勧めのとりごえ蕎麦屋「相滝」で白山百膳などを美味しく頂く。新蕎麦でパワーを得た私たちはキャニオンロード終点の白山下駅を過ぎ、対山橋を渡り返し、旧濁澄橋も通過して瀬女道の駅まで駆け上がった。

帰りは往路を引き返す。途中の不老橋から手取峡谷の清冽な流れを見下ろし、全員無事に鶴来支所へ到着。いつもは車で30分で走り過ぎる鶴来-瀬女間をこうして自転車を漕いでゆっくり走るといろいろなものが遠近法的に目に入る。白山の雄姿はもちろん、赤黄緑の錦に色づいた雲龍山や高倉山、ススキの穂波、畑仕事に精を出す人、真っ赤に熟した柿の実、野猿の群…。白山麓に冬の足音が近づいてくる。そんな秋の1日、銀輪で仲間と走った楽しい例会であった。



鶴来支所駐車場で朝の挨拶


手取キャニオンロードを行く。かつての北陸鉄道の鉄橋「金名橋」


瀬木野休憩所で案内板を確認。まだまだ先は長いぞ


弁当をくくりつけて工事現場へ向かう人ではない。われらが会長のYさんだ


落差30メートルの綿が滝


相滝の玄関口


白山百膳メニューの新蕎麦。美味しい!


周囲は秋まっさかり


瀬女の国道わきまで下りてきた野猿たち


瀬女道の駅を出発、帰路につく


不老橋から下を覗く


白山麓に冬の足音が近づいてくる
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