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例会山行報告 >> 記事詳細

2019/10/24

鈴ヶ岳・大日山例会報告

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鈴ヶ岳(1175m)・大日山(1368m)
      - 秋の里山を歩く -

実施日 令和1(2019)年10月23日(水) 晴のち曇り
■参加者 9名 A健


コースタイム

集合場所630 →登山口750 →出作り小屋840 →鈴ヶ岳9501000 →カタクリ小屋1040 →大日山11251205 →カタクリ小屋1240 →鈴ヶ岳1310 →出作り小屋1415→登山口1445 →集合場所1600


 加越山地の主峰大日山(1368m)を目指し大杉登山口より入山。登山口手前の林道で車のすぐ前を親子熊が横切り一瞬緊張が走った。石川県内有数のブナの原生林を行く登山道はよく整備され歩きやすい。途中に鈴ヶ岳の主・西出氏ゆかりの出作り小屋や大日山自然学舎カタクリ小屋がある。鈴ヶ岳(1175m)から雪のない白山が見渡せたが、大日山に着く頃にはもう雲に隠れていた。この日は暑くも寒くもない山日和。紅葉の中を私たちの靴音だけが通り過ぎる静かな平日例会を楽しんだ。


大杉谷川にかかる橋を渡りブナ林に入っていく

ヌギ谷原に建つ出作り小屋


小屋前の高札。鈴ヶ岳とこの小屋の由来が書いてある


朝の斜光線を受けて美しいブナ林を登る


鈴ヶ岳山頂で小休憩


鈴ヶ岳から望む白山


カタクリ小屋


色づくブナの原生林を歩く


目指す大日山までもう少し。紅葉が一段と深まる


来し方の鈴ヶ岳をふり返る


大日山への最終アプローチ。昨年道を覆っていたクマザサは綺麗に刈られていた


大日山山頂より加賀甲を見る。昭和42年冬、前途ある若者6人がここで命尽きた。雪の中、助けが
来ることを祈った女性が手帳に綴ったという「雪が降ってきた」で始まる哀歌だけが残された


山頂の方位盤。なぜか「東京」の文字部分の窪みが激しい


大御所が、外れた「大日山」の銘板はここにあったんだろうなどと解説している


美しいブナ林の道を寡黙にもどる


赤いナナカマドの実


「ウインナーだ」と皆が叫んだ奇怪なツチアケビの実

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