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2019/05/30

塩の道トレイル№3例会

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塩の道トレイル№3例会

——「千国越えコース」を歩く——

■実施日  2019年5月25日(土)・26(日) 晴れ
■参加者  5名         ランクA 健
■コースタイム  
  【1日目】
  集合場所6:00―小谷村役場8:35―小谷中学校10:00―千国番所跡10:40―牛方宿11:25―前山百体観音12:25―松沢薬師堂12:52―瀬戸の橋 おかる穴13:40―霧降宮諏訪神社14:00―森上 松川橋15:15―白馬山岳遭難対策センター16:20―宿泊旅館16:40 

  【2日目】
  出発7:35―白馬駅前8:20―空峠の石仏群9:10―飯森神社10:00―飯田神明社10:48―沢渡南原庚申塚11:53―南神城駅12:50発--JR--南小谷13:20―(昼食・郷土館見学)―小谷村役場14:45―集合場所17:30


■概要 糸魚川を起点に大網峠越え・天神道越え・石坂越えを過去例会で実施。今回はその三弾。千国越えコース(小谷村郷土館~松沢)と、白馬塩の道(松沢薬師堂~沢渡南原石仏群まで)を行く。
  千国越えコースは「塩の道祭り」が毎年開催されている区間とあって、よく整備されている印象。道標も必要充分に立っているので安心して歩けた。
   一方の 白馬方面は、スキー場周辺では関連施設の看板が目立ち、塩の道の存在はやや薄くなる。スキーシーズンを過ぎた今の時期、ゲレンデを駆け下りているのはマウンテンバイクだ。また、白馬一帯はサイクリングが盛んなようで、道標も自転車用のものが目立っていた。当日はサイクリング大会(?)だったらしく、ゼッケンをつけた団体に遭遇する。
  そんなこんなで白馬でよそ見をし、知らず知らずルートを外れてしまい廻り道と引き返しが生じた。それでも時間的に余裕があったので、地図読みのむずかしさと受け止めて楽しむことができた。
  両日とも快晴で、田植えを終えた水田に青空と雪形が映り込む光景は素晴らしかった。


これを目印にスタートです。


苗がきれいに植えられています。


初夏の陽ざしを一身に浴びています。


千国番所跡前にて。


ここから千国越え。


塩蔵   塩による腐食を防ぐため建物は木釘が使われていました。


視界が開けてきました。

 青空に映えます。


眼前の絶景を静かに見守っています。


カタクリの群生がトレードマーク。


アスレチックから響く子どもらの歓声につられてしまいました。どうやらここでルートを外してしまったようです。



松川橋に到着 無事ルートに戻ってきました。


この日は各所で気温が高かったようです。
スーパーに駆け込んでクールダウン。



二日目。この日も高温予想。
すこしでも涼しいうちに、ということで宿にお願いし朝食を早めてもらって出発しました。


カメラに収めずにおれませんでした。


所々掲示されているこういった説明を読むと、石仏に込められた願いのようなものに近づける気がします。


一日眺めていたい風景。


どちらもピカピカ。カーブミラーに雪山。

一斉お掃除の日だったらしく、地域の方々が磨いて回ってました。


 

大会でしょうか。颯爽と駆け抜けていきます。

サイクリングの人口の多い日でした。


塩の道と国道とが交わる地点。地図と看板で確認しながら進みます。

右は国道148号。街道は左です。


線路と平行して歩く箇所もあります。


今回のトレイルはここまで。南神城駅から南小谷まで電車で戻ります。


松本方面から電車がやってきました。(これを逃すと次は3時間後です。)



強い陽射しのなかを全行程を歩き終え、喉が鳴ります。紅生姜に見えるのは、紅○○(名前を聞いたのに忘れてしまいました)という蕪の酢漬けで美味でした!



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