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2019/01/28

小遠見山個人山行報告

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小遠見山(2007m)途中敗退個人山行報告

2019年1月27日(日) 晴れ

参加人数 4名

コースタイム

集合6:00-五竜遠見スキー場駐車場9:30-アルプス平駅10:08-登山口10:36-引き返し地点11:50(昼食)12:58-地蔵の頭13:41-アルプス平駅14:28-(入浴&夕食)-解散18:30

【山行概要】
小遠見山とは五竜岳にアルプス平駅から登るルートの途中にあります。
今回、小遠見山の途中・・・と言うには恥ずかしいほど手前で引き返しました。


【山行データ】



冬の小遠見から見る、五竜岳や鹿島槍が絶景との情報を得て行ってみることにしました。
五竜遠見スキー場の駐車場です
絶景に期待が持てます!!


ゴンドラ降り場のアルプス平駅からの地蔵の頭(小さく見えます)方面です。
アルプス平駅からリフト代(400円)を払えば地蔵の頭まで行けますが、歩いて登ることにしました。


登山口です。
これから進む森林帯と森林限界エリアの雪崩情報は「レベル3 警戒」
危険な雪崩コンデション。慎重なルート選択と保守的な意志決定が必要不可欠。
そこから先は「レベル4 高い」
非常に危険な雪崩コンデション。雪崩地形内の行動は勧められない。
とありました。
前日の白馬地方は大雪警報が発令していて、表層雪崩の危険性があります。無理はできないと思いました。


カンジキやスノーシューで出会った登山者はスノーシューの数名。
登っているのは、スキーやボードのバックカントリーの方々です。
この登山口から先で出会った「日本人」は数名、他の人は欧米系外国人でした。
目標の小遠見の手前で引き返しましたが、私たちは当日の「日本人最高地点到達」の偉業を達成しているかも知れません(笑)
当然交わされている会話は英語などの外国語。写真のシャッターのお願いも英語。
すれ違いの時も「Hello!」、「Have a nice day!」ここはJapan の筈ですが本当に International になりました。


雪はサラサラの新雪で、トレースはスキーの跡なのでカンジキでは柔らか過ぎて半分ラッセル状態で大変でした。


それにしても「外人部隊」のパワーは強力です。


このスキーヤーの先は、スキーのトレースすらなく、時刻も12時になったので
今まで、ぼーっと生きてきた軟弱なCLの判断で、引き返すことにしました。


唐松岳方面なのですが、肝心のところは雲で覆われていて、期待の絶景は見れませんでした。


下りの途中で、地蔵の頭に寄りました
晴れると、五竜の白岳や唐松岳などが見渡せる絶景ポイントですが、やはり雲が邪魔しています。


風紋が綺麗です


地蔵の頭です


小遠見まで90分!やはり冬のラッセル状態でこの時間では無理です。


でもこの真っ白な景色の美しさは冬ならではです。


いつものことながら、下山後に雲が取れてすっきりと全貌が見渡せました。
遠見尾根です。


こちらは八方尾根方面です。
唐松岳へ至る八方尾根も素晴らしい冬の登山道です。


本日の消費カロリーは950Kcalでした。
それだけしか消費していないのにこの夕食です
美味しいトンカツでしたが、摂取カロリーオーバーです。


ネット上でアップされている、冬の小遠見山からの絶景を是非見てみたいものです。
条件の良い時にリベンジしたいです。
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