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例会山行報告 >> 記事詳細

2018/10/18

石鎚山&剣山例会報告

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石鎚山&剣山例会報告 
2018年10月6日(土)~8日(月)
参加人数 6名  ランクB

10月6日(土)晴れ
【コースタイム】
集合5:00-瀬戸大橋線1300―松山城(観光)15001650-新居浜市内ホテル着1830


台風がせまる早朝、10人乗りレンタカーにて出発。 車内は広く快適。


台風のため、明石海峡大橋が通行止め。 横風にあおられながら瀬戸大橋より四国上陸。

初日は移動日。ホテルチェックインまで時間があるため松山城にて観光。青空に白い城壁が映える。


天守閣からの展望。シャチホコ、松山市内、瀬戸内海が一望でき素晴らしい。



10月7日(日)小雨のち晴れ
【コースタイム】

ホテル発800-山麓下谷駅940ー山頂成就駅950―登山口(成就社)1020-八丁のコル1040ー試しの鎖(74m)―

一の鎖(33m)1205―二の鎖(65m)1230-三の鎖(68m)1305-石鎚山・弥山(標高1974)13201410

石鎚山・天狗岳(標高1982m)14351440-石鎚山・弥山1500-八丁のコル1650-登山口(成就社)1700

山頂成就駅 17:20- 山麓下谷駅1730-道後温泉(入浴)19002000-松山市内ホテル着2030

登山口までロープウェイにて移動。下谷駅ロープウェイ乗り場にて“日本大天狗番付表”なるものを発見。
石川県からは 医王山、黒壁山 がランクイン。


下谷駅(標高455m)から成就駅(標高1300m)までロープウェイにて移動。
今回の登山コースは成就コース。


登山口(成就)からしばらくは登りではなく緩やかな下りが続く。


この神門をくぐるといよいよ登りが始まる。


石鎚山には4つの鎖場があり、最初に現れるのが試しの鎖(74m)。

4つある鎖場のなかで一番長く、登りだけでなく鎖をつかっての下山があるので注意。


試しの鎖場をこえると前社ケ森小屋があり休憩。 メニューが豊富。


今回ガスで全く展望がきかないが、石鎚山の全容が見えるはずの緩やかな山道をこえ、

“一の鎖(33m)”、“二の鎖(65m)”へ。 鎖場ではところどころ渋滞発生。


いよいよ最後の鎖場“三の鎖(68m)”へ。

地元の人の“滑ると人間は反射的に手をはなす。だから絶対滑るな”とアドバイスを受け気が引き締まる。


石鎚山・弥山(1974m)に到着。 神々しい石鎚山に感動。 しかしすごい人だかり。





昼食休憩後、いよいよ石鎚山・天狗岳(1982m)へ。 しかしここでも渋滞発生。
天狗岳までは幅がせまく片側がきれおちており這うように進む。 15時ようやく天狗岳到着。 




最終ロープウェイが1800なので無事下山。 登山口にある成就社にて下山のお礼参り。


下山後は道後温泉にて汗を流す。




10月8日(月)曇り時々晴れ
【コースタイム】
ホテル発 8:00-リフト見ノ越駅1140-リフト西島駅1210ー大剣神社1230-剣山13101330-刀掛ノ松1410リフト西島駅1440-剣山見ノ越登山口1440-奥祖谷二重かずら橋15101550-明石海峡大橋線1930―集合場所着


見ノ越駅で”もみじ祭り”が開催されており急遽餅つき大会に参加。
見ノ越駅まで長く細く見通しも悪い中での運転から解放され三味線に合わせ楽しく餅つき。


リフトに
15分ほどゆられ剣山登山口へ。 今回の登りの登山コースは大剣道コースから。

大剣神社へ到着。
立派な大岩が背後にそびえ柱には“天地一切の悪縁を断ち現世最高の良縁を結ぶ”とあり入念にお参り。

剣山山頂近くの剣山宝蔵石神社へ到着。 ステンレス製の鳥居が面白い。

剣山山頂到着。 山頂まではなだらかな木道が続く。 



下山は尾根道コースから。 下山途中に“刀掛けの松”がある。


最後はリフトにてのんびり下山。




剣山下山後は、四国最後の観光として・・・奥祖谷の二重かずら橋(男橋・女橋)へ。




足元がすくむ男橋。


女橋の横にある“野猿”という手でロープをたぐりよせながら進む籠にのり渓谷を渡る。




そうこうして・・・夜はとっぷりふけていき帰りの明石海峡大橋からの神戸の夜景に一同歓声。 

登山あり観光ありの四国大満喫の3日間。 楽しい思い出となりました。  

今回台風で中止かと思いきや柔軟に計画変更決行してくれたCLならびに参加の皆様ありがとうございました。 




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