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2018/03/27

野伏ケ岳個人山行報告

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野伏ケ岳(1674m)個人山行報告

2018年3月26日(日) 快晴

参加人数 4名

コースタイム
集合6:00-白山中居神社8:23-野伏ケ岳12:25(昼食)12:56-白山中居神社15:41-解散18:50

【山行概要】
野伏ケ岳(のぶせがたけ)は、岐阜県白鳥町と福井県大野市境の日本三百名山。
今回は登りルートと下りルートを違わせて周回しました。


右に膨らんだルートが登りに使ったルートで、直線的なルートが下りに使ったルートです。
登りルートは、長い平行移動のあと急登します。(一部雪崩の危険性もあるように感じました)
安全面を考えると下りルートをお勧めしますが、登りルートの展望の良さも捨てきれません。
今回、下りルートには明確なトレース跡がなく、一か所で道に迷いましたが、磁石式のコンパス、スマホのGPSアプリ(地図ロイド)、
以前登った時のGPS軌跡データを駆使して下山することが出来ました。そのため、確認しながら下山したので時間がかかりました。
夏道ルートがなく冬山限定の山に登る時には、磁石式コンパスとGPSなどのへの準備の必要性を実感しました。

【山行データ】
20180326野伏ケ岳GPS軌跡.gdb  (一部道迷いをしているので、ご注意ください)
 標高差 約1000m
 歩行距離 12km
 登り時間 4時間2分
 下り時間 2時間45分

雪解けが進む、白山中居神社付近の川です


午前中の雪は締まっていて歩きやすかったのですが、気温が上がった午後はかなり柔らくなって、私はワカンを使用しました


目的の野伏ケ岳山頂方面です


別山など白山山域の山が顔を出しました


長い平行移動の後、尾根に直登します。
気温が急激に上がる時には、雪崩が心配な個所です。


無事に尾根に取付きました


野伏ケ岳は、白山の至近距離にあるために、迫力ある白山を見ることが出来ます


山頂まであと一息です


山頂からの荒島岳です。ここから見ると、なかなか男前の山です


雪解けが進んでいました。春を実感する風景です。


それにしても、この迫力はたまりません
この風景を見ながら昼食(カップ麺)を食べました。


遠くに見える、右が御嶽山、左が乗鞍岳です


雪面に太陽に光が反射してきれいでした。
私事ですが、日焼け止めクリームを忘れてしまい、顔がヒリヒリしてきました。
ツラの皮の厚い人が羨ましいです


前回登った時には、天候がイマイチでしたが今回は文句なしの快晴でした。
距離も長く、冬限定の野伏ケ岳なので、ルートファインディングスキルが必須条件の山です。

07:20 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)