オンラインユーザー6人
ログインユーザー0人
訪問者数2304468






 
例会山行報告 >> 記事詳細

2017/10/08

大門山・赤摩木古山

Tweet ThisSend to Facebook | by 会員
  • 日時:10月8日(日)
  • 天候;霧のち快晴
  • 参加人数:5名
  • 大門山・赤摩木古山
  • コースタイム:集合場所6:00--ブナオ峠7:40--9:40大門山9:45--10:45赤摩木古山(昼食)11:10--12:40ブナオ峠--(入浴)--15:00集合場所


本日の例会は大門山と赤摩木古山。
大門山は浅野川沿いから真正面に見えるきれいな稜線の山なので、身近な人も多いと思う。稜線が富士山っぽいので、加賀富士と言われているようです。

さて、これらの山は金沢からの登山口はなく、富山のブナオ峠から登ることになる。
ここへのアプローチは五箇山から峠道で向かう。
舗装されているが、落石や道が細いなど注意が必要である。
また、Google Mapなどでは湯涌温泉、刀利ダム経由で行けるような案内が出るが、
実際は通行止めになっているので、こちらも注意する必要がある。

ブナオ峠は20台ほどの駐車スペースがあり、
我々より先には2台であった。
またトイレは無いので、途中で済ませてくることをおすすめする。

登山道はぬかるみはあるものの、急登には階段があるため、危険箇所はない。
また分岐点まで一気に500m近くを登るが、平らな部分も多く、ペースを落とさずに登れる。
で、最初はブナ林。高度を増すにつれて、ナナカマドなど紅葉がきれいになった。
ただしずっとガスで眺望は期待できなかった。
2時間程度で大門山に到着する頃には、ガスを抜け出し、北アルプスから御嶽山、
大笠山や白山方面もくっきり見え、全員一気にテンションが上った。

それから赤摩木古山に向かう。
ここは360度眺望が抜群で、方位盤もあるため、山座同定も容易である。
ひとつひとつの山を確認しながら、ほんとに飽きない。
ここで昼食をとり、登山者が増えてきたので、下山を開始した。

下山は登りと異なり、太陽に照らされた紅葉のトンネルを歩いたため、
あっという間に登山口に到着した。

その後、くろば温泉で汗を流し集合場所に戻り解散した。


GPS


高度



登山口


刀利ダム方面は完全に藪化


大門山まで2.7km


最初は少し急登。で、ガスってる・・・。晴れるかな?


分岐点到着


大門山到着


晴れた!白山方面


御岳も見える


分岐に戻って一気に赤摩木古山到着


北アルプスも大パノラマ。剣岳、立山、薬師岳。ありがたや


白山、笈ヶ岳、大笠山。この右側に奈良岳がある。ここに行く人もいた。


赤摩木古山山頂にあるお地蔵さん。


帰りは天気も良くて、紅葉のトンネルをルンルン山行


無事下山。
19:14 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0) | 石川県の山(秋)