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例会山行報告 >> 記事詳細

2017/09/24

白山(南竜)清掃登山

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白山(南竜)清掃登山 例会山行報告

017年9月23日(日) 晴れ

参加人数 10名 ランク A健


コースタイム
集合5:00-別当出合登山口7:30-殿ヶ池避難小屋10:50-12:15黒ボコ岩-12:18弥陀ヶ原
(昼食)12:50-エコーライン分岐12:58-南竜分岐13:43-甚之助小屋14:25-
16:05別当出合16:15-16:30市ノ瀬(反省会のち解散)16:55-17:50集合場所

【山行概要】
毎年恒例の白山清掃登山、今年度はこちらの南竜回りコースと頂上往復コースの2コースで行われた
こちらの南竜回りコースは、別当出合から観光新道で黒ボコ岩まで登り弥陀ヶ原から五葉坂下でエコーラインを下る、そこから南竜まで往復し砂防新道で下山するというものであったが、計画時間より遅れが出たため南竜立寄りをやめてそのまま下山とした



今年の夏は例会がことごとく中止となるお天気に恵まれない年となった、しかし、集まった参加者で「晴れ女だから」という方のおかげかすばらしい晴天に恵まれた
集合場所から市ノ瀬に近づくとかなり手前から車の駐車を見かけました、やはり9月最後の日曜日今年最後の白山登山を楽しもうと多くの人が押し寄せているのかもしれません
しかし駐車している車は前日からの前泊車、前日のうちに帰った車もあるはずだからとその空きスペースを目指して市ノ瀬駐車場目指して行くと、思い通り係りの方に案内してもらえました



準備をしてバスに乗り込むもなかなかバスが出発しません、どうも乗客がある程度乗らないと出発しないようです





バスは別当出合へ、前のバスの人はすでに出発し到着したみなさんが思い思いに登山準備
私たちも出発前の記念写真を撮り、いざ出発





さて、登りは観光新道
ご存じ一気に高度を上げる階段状態の斜面をひたすら上ります
それでも、昔と比べると登山道は整備されて階段になったり、幅も広くなったと感想も聞かれました





観光新道からの別山、チブリの小屋は見えるかな?もう少し上がらないと見えないかな?





登山道に「リンドウ」
花があると、つらい気持ちも励まされますね




これは、白い「リンドウ」
見た目では真っ白に見えたのですが、画像で見ると紫が見えてますね





観光新道、慶松平を越えたあたりより草木が色づき始め、夏のお花畑もいい色をしていますね





と、思いきや殿ヶ池避難小屋あたりでは「
ハクサンフウロ」が出現でビックリ!
この時期まで花が残るんですね





やっぱり秋山は「紅葉」ですね
黒ボコ岩が近づくとちゃんと色づきが目立つようになってきます





弥陀ヶ原のナナカマドはすっかり秋色になっていますね





そして、弥陀ヶ原の歩く「ステキな登山者のみなさん」、遠目ではよくわからいかな、実は「頂上組」のみなさんです





これこれ!、夏のチングルマとはまたおもむきの違う「綿毛」、来週ぐらいになると氷が付いた冬バージョンが見られるかもしれませんね





エコーラインを降りてくると「南竜」のステキなロケーションが目に入ります
「この景色が好き」とどこからともなく聞こえてきます





南竜から砂防新道へ向かう途中、このあたりでガスが上がってきました
ガスの下には新しくなった甚之助小屋が見えているはずです





無事帰ってこれました、この橋を渡りながらいつも思います






参加者10名無事下山、そしてこの日の 拾ったごみは以下の写真の通りです 重量は 150g
この日に限らず白山の登山道は本当にどこもきれいだと思います、なかなかゴミを見かけません、やはり、登山者一人ひとりの「山をきれいに」という意識がしっかりと位置づいてきたのだと思います
ちなみにこの中身、はがれた靴底はエコーラインの中ほどでした、ペットボトルは南竜から砂防新道の途中で登山道からちょっと急な斜面に落ちたようで、拾いに降りるのをためらわれるようなところでした、他のゴミは休憩所付近で目につきにくいところにありました、落としたけど見つからないといった場所かと思われます

毎年恒例の清掃登山、ごみばさみを持ちながら登るというのはゴミを実際拾わなくても、すれ違う登山者に「山はきれいに」というPRにもつながると思います
また、私たちを迎えてくれる白山への思いをあらためて感じる日でもありました




※集合写真を会員専用ページに入れてあります





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