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例会山行報告 >> 記事詳細

2016/05/03

火燈山(803m)・富士写ヶ岳(942m)例会山行報告

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シャクナゲ街道を周回する

平成28年5月3日(火・祝)

参加 10名

コースタイム(ゆっくりタイムです)

 集合場所 6:40  大内峠P 7:57 (火燈古道) 
  火燈山9:33  小倉谷山 10:10 (不惑新道)
  富士写ヶ岳11:55  下山路途中で昼食 12:15~12:55 
  大内峠P 13:55 
       この後、風呂組と直に集合場所に向かう組に分かれる



 シャクナゲの可憐な美しさがたまらない今回のコース、暖冬のせいで例年よりも早く盛りを過ぎたと聞いている道を登り始めました。
 火燈山への大内からの登山口と富士写ヶ岳の大内登山口は距離にして数百メートル離れてあります。
 火燈への登りからスタートです。登山口は整備され標識もありました。横には白山神社があります。それなりの急登で高度を稼ぎます。シャクナゲの葉が一面広がりますがこの地点のはみんな花が咲き終わっていました。それに代わりツツジがきれいに咲いています。 でも高度が上がるにつれ可憐な花が見え出しました。
 この頃から予報通り風が強くなり木々の枝もうなり大きな音を出します。快適な登山とは言えず一抹の不安もよぎります。
 火燈山が見えてきました。山頂は強風で立っておれず耐風姿勢です。
 リーダーから小倉谷山まで行くが風の状況で今来た道を引き返すかも、との話がありました。
 小倉谷へ向かう鞍部に来ると風は穏やかです。このあたりからきれいなシャクナゲが歩く道々迎えてくれました。
 小倉谷山頂でリーダーが風も弱まったから予定通り行きましょうとの声に一同納得。富士写ヶ岳を目指します。反対側にある山の上に小屋が小さく見えます。丈競山のようです。 このコースは不惑新道、私にとってもここを歩けるのは光栄です。
 収まったはずの強風はまだしつこく吹き荒れます。いくつか尾根のピークを越えるので気が抜けません。
 そして周りのきれいなシャクナゲにも目を向けたいし忙しい歩きです。まだまだピークがすんだとは言え美しさは圧巻です。今日のお目当てが十分に達成です。
 小倉谷にあった標識は富士写ヶ岳へは2時間とありましたがその道を歩いて山頂へ。
 なんだか殺風景な山頂になっていました。
 ここには方位盤を設置する取り組みが始まるそうです。みなさんもご協力を。
 風が強いので昼食はあきらめすぐ下山道を歩きました。途中のやや弱まった地点で昼食となりました。
 花に見とれていましたが、芽吹きの季節、ブナの新緑がきれいです。その新緑の中を下山です。ひたすら下ります。登りに使うとしたらそれなりにきついコースだと思いました。 道路に出るとすぐ前に車、これは助かります。
 強風の中でしだが周回できたのはラッキーだったしシャクナゲに出会えたのもよかったことでした。


歩き始め、登山口のPです

 



登山口の標識があります

 


白山神社にお参り

 


大内峠の石柱の横にお地蔵様

 


登りがスタートしました

 


もう咲き終わっています

 


それでも上に登るとお出迎えです

 


火燈山が見えてきました

 


この標識で元気が出ます

 


火燈山頂

 


耐風姿勢をしています

 


ここからシャクナゲがきれいでした

 


シャクナゲ

 


小倉谷山山頂

 


富士写ヶ岳が見渡せます

 


丈競の小屋のようです

 


富士写ヶ岳を目指します



シャクナゲがきれいです

 


シャクナゲ街道です

 


富士写ヶ岳を仰ぎます

 


迫ってきました

 


新緑もきれいです

 


ブナの小平

 


ブナの葉が風でこの姿

 


きれいな花 

 


富士写ヶ岳の三角点

 


大内の下山道へ

 


風は強いが下の町が見えます

 


山は新緑

 


下山口(富士写ヶ岳登山口)に着きました

 


コース

 


高度


 


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