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[入会案内]
金沢ハイキングクラブでは、会員を随時募集しております。自然を愛する心と、一歩踏み出してみる気持ちからすべてが始まります。「自分の行動に責任が持てる」これがクリアできる方ならどなたでも大歓迎です。お問い合わせは下記までどうぞ。
■
高森正史 TEL 076−226−1236
■
藤井和代 TEL 076−243−0627
■住所 氏名 電話番号(FAXの有無)を明記してご連絡下さい。
■後ほど係よりご連絡致します。
■入会金 500円
■会費 月額900円
家族で加入(15歳以上)の場合は2人目から500円
■原則として6ヶ月前納
※会費には、石川県勤労者山岳連盟会費330円、日本勤労者山岳連盟費100円を含む。
会の規約はこちら ⇒
金沢ハイキングクラブ規約.pdf
[会員のデータ]
■会員数 約70名
■年齢 20代後半〜70歳くらい(中心年齢50〜60歳代)
■男女比 女性7:男性3
[会員の声]
(Tさん:30代女性)
四季を身近に感じて自分の事みつけませんか。毎日の仕事も大切、生活も大切だから、ゆったり山を見てみよう。花を楽しもう。鍋を味わいましょう。
(Yさん:40代男性)
2004年に、ホームページを見てこの会に入会を決めました。入会して1〜2年くらいは会の運営に馴染めませんでしたが、会のかんじきをお借りしての雪山ハイキング、残雪期の里山登山など、自分1人では絶対に行けなかったであろう山の楽しみを教えていただきました。この会で言うハイキングは、自然を愛でながらの散策から定められた登山道を歩いての登山くらいまで、という意味です。今風に言えば、トレッキングということになるでしょうか。
ひょんなことから、この会のメンバーの方々と語らい、合計4名のパーティですべて自分達で計画を立てて wilderness permits も取り、ヨセミテ国立公園(アメリカ)をトレッキングしてくることができました。私は、家族との取り決めで「1人で山に行かない」ことになっております。これが守られている(?)のもこのクラブに入会しているからこそ、ですね。
仕事に追われ、年に数回くらいの山歩きがやっと、というのが今の私のペースです。私どもの年代は、仕事や家庭での責任が増してくる年代です。自分の生活のペースに合わせて、近くの山をゆっくり無理せず安全に楽しみたいと思っています。
※ wilderness permits = テント泊を伴う場合の入山許可のこと。
http://www.nps.gov/yose/planyourvisit/wildpermits.htm
(米国立公園局)
Waterwheel Falls(Tuolumne渓谷の三大瀑布の一つ) 東側から見たMt. Conness(12,590フィート)あたり
(Kさん:60代男性)
長年にわたって、白山山系の山々や北アルプスの山々を楽しんできました。仕事の合間をぬっての山行なので、ほとんどが一人歩きでした。単独行は、マイペースで歩け気楽で良いのですが、年とともに山行をともにしてくれる気のおけない山仲間が欲しい!そんな思いが高まり、平成17年10月、定年退職を機に入会しました。
金沢ハイキングクラブでは、四季を通じ毎週末に例会山行が企画されています。近くの里山から、白山や南北アルプス、日本百名山と、実に多彩です。その中から自分の体力、技術に合った例会登山を選んで、自由に参加することができます。
山中で出会う数々の感動やハプニングを共にしてくれる山仲間がいるということは、改めて山の楽しみも倍加する思いです。一人歩きでは得られない良さを知りました。
「長土塀交流館」で毎月定例開催される運営委員会や全員集会に出席するのも楽しみの一つになっています。例会登山の企画内容についての検討、登った山の感想を述べ合ったり、情報交換や写真交換等々、カンカンガクガク、ワイワイガヤガヤ・・・・・山好きの実に賑やかな集まりです。
また、ハイキングクラブでは、B5版(最大で)24ページの会報を毎月発行しています。会の創設以来、一月も欠かしたことはないとのことで、2007年3月には300号が発行されました。毎月この会報を読み、会員の登山に対する真摯な思いを知ることは、自分の登山意欲にも良い刺激となっています。自らも登った山での感動をまとめ、時々会報に投稿するのも大きな楽しみの一つになっています。山と言えば単に歩くだけの自分でしたが、こうしたクラブ活動にも積極的に参加することにより、趣味としての登山が実に豊かなものになりました。
会員の年齢構成は、30代の若い人達から70歳代の年配者まで、広範囲なのも驚きです。職業も様々です。これも、会の自由で和気あいあいとした雰囲気によるところが大きいと思っています。
これまで長年勤めてきた仕事を通じ、一つの世界しか知らなかった自分でしたが、金沢ハイキングクラブに入会し、異業種、異世代の人達との交流が深まり、視野が広まったような気がします。疲れ切ったような現役の時よりも、数段若々しく元気になったような気がします。
足の続く限り、金沢ハイキングクラブとともに山を歩き続けるつもりです。定年退職は、クラブとの出会いを通じ、私にとって文字通り“ハッピーリタイア”なものになりました。
夏の白山を登る登山者たち
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